3・16記念座談会

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25日に私が属する地区の座談会が行なわれ、参加いたしました。
担当幹部に総県長(副会長)に入って頂き、何重にも意義深き座談会でした。
個人指導は一昨年に直接受けさせて頂きましたが、私の今までの経験で、副会長出席の座談会というのは初めてでした。

司会は隣のブロックの副前進勝利長が務【つと】め、DVD鑑賞のあと、入院されていた高齢の別の副前進勝利長の、元気漲【みなぎ】る退院報告から始まり、婦人部2名の方の体験・活動報告で会合は最高潮に達しました。
さらに持病のため歩行も多少困難で、普段なかなか参加できない年輩の副白ゆり長が、

「3・16は絶対に参加しなければ、池田先生にお会いしなくては、と思い来ました。
 ここにいる皆さん1人1人が池田先生(の分身)だからです」

と確信こもる挨拶されて、感動し印象に残りました。
この婦人部の方は私が少年部の時に、地元市民会館で行なわれた「希望祭」という未来部・文化祭に、責任者として面倒を見てくれた方でして、あれからもう40年にもなります。

御書を担当したのは、その副白ゆり長の息子さんの地区リーダーの講義で、簡潔かつポイントを抑えた上手なものでした。

総県長からは、大震災等、今この時の話や、1人1人に焦点を当てた励まし、仏法の深い見方からの指導など、感動的内容でした。
今回は、特に私は出番は無かったですが、本当に楽しく充実した座談会でした。
4月の決着点に完勝できるように、自分らしく戦い切っていきます。

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