以下は時事通信社 あるいは mixiから。
「気象庁は14日、東日本大震災で、最大震度5強以上の余震が17日午後2時までに発生する確率が、これまでの70%から40%に下がったと発表した。その後の3日間は20%とした」
余震の心配は、だいぶ去ったみたいです。
しかし未だ警戒心を少し残しておいた方がよいでしょう。
上記の1次ソースである、気象庁のページです。
ページ内、下のpdf内に詳しく説明があります。
現時点での死者・行方不明者を合わせると4200名超となり、日に日に増え続けています。
本当に、痛ましく悲しく恐ろしい地震災害です。
引き続き、被災の渦中にある方々に、確実なる救援と1日も速い復興を、心より祈っています。
その上で、今回の大地震を通して、自然の猛威の恐ろしさを肝に銘じるとともに、立正安国のため広宣流布に戦わねばとの思いを改めて強くしています。
大聖人が時の為政者に立正安国論を提出し、国家諌暁した時も、正嘉【しょうか】の大地震など天変地夭・飢饉疫癘【てんぺんちよう・ききんえきれい】が度重なって起きていた時だったのです。
万民一同に南無妙法蓮華経と唱え奉らば、吹く風 枝をならさず 雨 壤【つちくれ】を砕かず、代は羲農【ぎのう】の世となりて今生には不祥の災難を払ひ長生の術を得、人法共に不老不死の理【ことわり】顕れん時を各各【おのおの】御覧ぜよ現世安穏の証文疑い有る可【べ】からざる者なり。
(如説修行抄p.502)
この御金言にある如く妙法によって、自然災害・天変・飢饉・伝染病などの起こらない、理想の安穏な世の中を、必ず実現することができるのです。
さらに今回の震災において、学会員で亡くなった方も相当数おられるでしょう。
学会員であるなしを問わず、本当に胸が痛む大惨事です。
悪象の為【ため】に殺されては三悪に至らず悪友の為【ため】に殺されては必ず三悪に至る。
(p.969)
との御書にあるように、自然災害や不慮の事故=悪象 による死では三悪道には堕ちません。
信心をして不慮の事故死をしたとしても、必ず成仏できます。
しかし悪知識に誑【たぶら】かされて、信心が破られ退転した場合は、三悪道に堕ちます。
信心の眼で見た場合、自然災害などによる死も恐ろしいですが、本当に恐ろしいのは信心を失い退転することです。
悪象は自身の身を破りますが、悪知識は信心の心を破るので、最大に警戒し遠ざけていかねばなりません。
最大に油断を排して、事故等が決して無いように、災害対策を徹するなどは、当然、重要なことです。
安易に信心しているから大丈夫というのは、油断であり、最大限の注意・努力をすべきことは言うまでもありません。
犠牲者1人1人が命を奪われた無念さ、遺族の方々の悲しみ苦しみは、想像を絶します。
「今日は人の身、明日は我が身」
との言葉にもあるように、魂の震えとも言うべき恐怖心・悲しみはなかなか消えませんが、想起した御金言として紹介いたします。
(聖教新聞15日付1面)
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