次の記事はコメント欄からの転載・加筆です。
これは記事にできる内容では、と思っていましたので、コメントからの昇格です。
いつも多くの方のコメントを有難うございます、この場を借りて深く感謝します。
私の言葉足らずや様々な不足を、補助して頂き大きな力となってます。
唱題は本当に自分との闘いです。
何百万遍と言っても一遍一遍の積み重ねであり、己心の弱さや障魔との、地道な上にも地道な闘いです。
一番簡単でありながら最も難しいのが題目、との指導が本当にその通りだなと痛感します。
題目をあげ切った人には誰もかなわない、とも言われます。
平等に与えられた毎日24時間の中で、たった1時間、2時間を御本尊に向かえないとしたら、情けないことです。
テレビを見たりボーッと過ごしていれば3時間位あっという間に過ぎますが、唱題の30分、1時間は本当に充実しきっていますね。
時間の過ぎ方が全く違います。
学会員は、フル・タイムで働いた体を休める時間に、それを捧げて唱題等に挑戦しているのですから凄いことです、大聖人のご賞賛は間違いありません。
ところで、なかなか御本尊に向かえない時というのが、あると思います。
そういう時は、怠けたい心、やりたくない心を、とにかく振り切って、「よし、やろう!」と自ら奮い立たせるのです。
この弱さを振り切る、とにかく向かう、という心を出さないと、自然とヤル気になる自分を待っていても、そういう自分は来ないで一日が終わってしまいます。
ある意味、毎日毎日、一遍一遍がその繰り返しと言えると思います。
題目についてさらにもう一点、先日の新・人間革命で先生は、「厳しく言えば」と断られた上で、
「広宣流布の誓願無き唱題は、地涌の菩薩の唱題ではない」
とご指導されました。
「広宣流布への誓願」の唱題であってこそ、魔を打ち破る力があり、あらゆる苦悩を解決し幸福を築く大功徳があります。
これからは改めて、「広布のために」との一念を強くして、唱題根本に前進していきます。
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コメント
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