本当に大事なこと、正しいことは、20回でも30回でも繰り返し言うことが大事です。
繰り返し打ち込んでいく時に、相手も、
「ああ、この人は本気なんだな」
「真剣に言ってるんだな」
と伝わり、納得が得られます。
1度や2度訴えて、相手が聞かないからと言って、落胆したり諦めたとしたら、最初から言わない方がいいのです。
法華経は難信・難解・難入の教えです。
あまりにも正しく深いゆえに、信じ難く、理解し難く、入るのが難しいのです。
ですから1度や2度聞いただけで「はい、やります!」ということは、まずあり得ません。
とにかくまずは折伏する側が、怠惰やあきらめを排し、徹して繰り返す執念と勇気が大切です。
太陽は365日、1日も休まず繰り返し昇ります。
農夫もビジネスマンも主婦も、仕事をほぼ毎日、何十年と繰り返します。
繰り返してこそ、前進でき収穫が得られるというのは、1つの法則なのです。
人の心は時間がたてば変化します。
怒りの反応を示した人も、2ヶ月も3ヶ月も怒り続けることはあり得ません。
もしかすると、
「あの時は、あんなに怒ってすまなかったな。今度来たら、詫びたいな」
と思い始めているかもしれません。
ですから要は、こちらがあきらめないことです。
「師子王の心」とか「師子吼」ということの中には、この決してあきらめない、という特質も含まれていると思います。
私自らが、また今日より勇気ある実践をしていきます。
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コメント
実は。。。w
レオさん こんにちは
>あまりにも正しく深いゆえに、信じ難く、理解し難く、入るのが難しいのです。
ですから1度や2度聞いただけで「はい、やります!」ということは、まずあり得ません。
実は ぼく 初めて参加した座談会で折伏されたのですが。。。
その時 異論を唱えず素直に入信しまして周囲の学会員さんが 驚いていたのを今でも覚えています。
ほんと まれだったのでしょうねw
当時 17歳で学会の情報なんて聞いた事もなかったから偏見とかなくて 良いものは良いと
素直な気持ちで入れました。
ありがたいです。
蓮さんへ
初の座談会参加で入会されたのですね。
17歳とはいえ、元々、命がきれいなのですね。
そいう方もまれにいらっしゃるのを知りました。
私などは、小学生高学年~高専の学生部の10年の間退転状態でしたが、10代後半の時、幹部や活動家の方が何度来てくれたか知れません。
累計すると100回や150回は来てくれたでしょうか。
その度に、玄関先で私は「宗教には関心がありませんから」等と言って、帰ってもらったものです。
母が当時、婦人部ブロック幹部でしたから、その息子なのに、かなり扱いづらい若者であったろうと思います。
お陰で、今度は発心した私が、同じような言葉を言われて、冷たく対応されることが、数え切れませんでした。
これも自分が過去にした行いの報いで、自分が同じような目に遭うのでしょう。
早く転重軽受していければと、強く思います。
僕も。。。
>お陰で、今度は発心した私が、同じような言葉を言われて、冷たく対応されることが、数え切れませんでした。
これも自分が過去にした行いの報いで、自分が同じような目に遭うのでしょう。
早く転重軽受していければと、強く思います。
僕も 部員さんのところへ家庭訪問する度に同じようなことを言われてましたよ。
ああ やっぱり過去世で 困らせてたのかな。。。?なんて思ってましたよw
蓮さんへ
返信が遅れてスミマセン。
部員さんのそっけない態度というのは、我われ幹部の成長をさせてくれるための、生命表面上の演技なのでしょうね。
しっかり祈って言った言葉は、必ず相手の命の奥底に届いていると言いますから。