国民をだまして政権に就いた民主党
こんなことがまかり通るわけが無い。
選挙で勝つためだけに国民をだまし、政権に就いた政党が許されるわけが無い。
出来もしない公約を並べ立て選挙に勝ったものの、何一つとしてその公約はまともに実現できていない。
国民を欺【あざむ】き愚弄【ぐろう】するのもいい加減にしろ! と声を大にして叫びたい。
本来であれば「詐欺的行為」である、民主党の衆議院議員は総辞職するのが、せめてもの全国民に対するケジメである。
私は正直、今まで思っていました。
他党を悪く言ったからといって、果たして公明党に票が入るのか、と。
しかし考えてみれば、戦国時代の戦【いくさ】において、2つの敵・味方が相対峙【あい・たいじ】したとき、まず最初に相手の非を糾弾する口での戦い、舌戦【ぜっせん】から始まるのは常套手段です。
両軍が対峙する前の段階から、互いに敵陣に人を放って流言・飛語【りゅうげん・ひご】を流して、かく乱し士気の低下を計るのは戦いにおいて珍しいことではありません。
敵のイメージ・ダウンを計るのは「戦術の初歩」とも言えます。
まして我々の主張は民衆を真に慈愛するがゆえの他党への糾弾であり、1つ1つが無上の正義であり真実です。
声を上げるのが私の場合、かなり遅きに失しましたが、考えを改めました。
これが眼界突破の第1ステップです。
1000万の連帯
1000万の戦いは過去の獲得票から言って、2倍3倍の戦いは決して必要無い。
せいぜい
「120~130%の戦い」
であって、決して不可能とは言えません。やれば必ずできる戦いです。
先生が仰ったことは今まで全て実現してきたのが学会です。
逆に言うと、ただ1つ未だ達成されていないのが、1000万の連帯をつくることです。
今までは師匠が全ての戦いの原動力となって勝利してきました。
今度は「弟子が総立ちでやり切って見よ!」との厳命【げんめい】を師匠が為【な】された、弟子が戦う時が今です。
机上【きじょう】だけの話は、誰でも簡単にできます。
あとは私たち1人1人の立場で、現実に限界突破して行くのみです。
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