御書全編拝読のコツの1つを紹介します。
御書は前半が大聖人の御論文(比較的、難解な御書)、後半が弟子門下へ宛てたお手紙となっています。
ですから、前半と後半を交互に拝読していけば、抵抗感・苦痛感がかなり減ります。
その前半・後半の境目は、881ページ「善無畏三蔵抄」以降がお手紙中心となります。
ここから2つに分け、代わる代わるに拝読します。
実は、この10倍くらいの長文の(コツの)解説を書いたのですが、操作を誤って消えてしまいました(泣)
そういう訳で、思い立った時に小出しに書かせて頂きます。
下の2つの写真は、私が使用してきた御書です。
けっこう汚れていますがご容赦を。


コメント
Unknown
非常に参考になりましたm(__)m
ハルさんへ
お役に立てたみたいで嬉しいです。
研鑽もお互いにガンバリましょう。