極悪と戦う功徳

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二日前、日本将棋連盟アマ五段に合格しました。
ネット上で毎週、認定問題を解き続けて8~9年位になりますが、とうとうここまで来ました。
9年前に始めた時の目標は、「三段ぐらいは取れないかな。とても無理だろうか」というものでしたので、五段ということで内心、多少の驚きもあります。

段位認定サイト → 毎日web認定

免状の説明 → 連盟の免状のページ
        連盟の楽天ショップ

将棋の段位というのはご存じない方もいるかもしれませんが、三、四段くらいで県代表クラスと言われています。
と言うことはアマチュアの将棋において、全国大会へ参加する人でさえ、三、四段なのです。

私は大会らしい大会へ参加したこともありませんし、最近では実戦で指す機会が少なく、実力では五段の本当の強さは持っていないかもしれません。
そんな私がなぜここまで来れたか、ここまで努力を持続できたか、をお話ししましょう。

数年前に私は地元の将棋同好会に通っていました。
毎週土・日曜に会場へ行って1日4~5局ほど対局してきます、それを二年間ほど続けました。
慣れてきた頃、もらった名簿を頼りに、同好会に参加しているメンバーの家を1軒1軒訪問して歩きました。
あわよくば新聞啓蒙や折伏につなげれたらと思っていました。

その中の一人に当時、同好会の会長だった方がいました。
訪問して玄関先であいさつし話しを伺うと、なんと宗門についているというではありませんか。
まだ初の訪問だったので、込み入った話はせずに、学会宣言をし新聞のサンプルを渡して帰ってきました。

あまり詳しいことはここでは書きませんが、そのあと学会の県幹部の方の応援も頂き何度も何度も足を運びました。
家に上がらせてもらって2時間を超える対話をしたことも、10回を超えたはずです。

実は私はこの1年ほど前から、
「日顕宗を断固粉砕する戦いをさせてください」
「日顕宗の極悪を満天下に示し切る戦いをさせてください」
と御本尊に強く祈っていました。
気付かない内に、その祈りが叶い、法華講の人が目の前に現れ、正に諸天善神と言える助けもあり、破折の行動を開始できていたのです。

未だ、その方は脱講までは至ってませんが、この戦いの功徳でしょう、私の将棋の段位は着実に上がり、今回、五段に合格することができたのです。
その元会長の方が持ってる段位は三段と言ってましたので、それを二つも上回る段位が取れたのは、この脱講への戦いの功徳としか言いようがありません。
将棋に対する努力をこれほど持続できたこと自体も、功徳だと思っています。

他にも最近、仕事のお客さんの1人が法華講員であったと知り、その方には1回目新聞は断られましたが、先生と学会の正義を訴えました。

極悪と戦う功徳の大きさの一端を、自分なりに実感した今回の将棋五段合格でした。
引き続き来年は、脱講の戦いはもとより、ネットで取れる最高位の六段を目指して、さらに拍車をかけてガンバっていきます。

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コメント

  1. 菊川広幸 より:

    Unknown
    創価の森ブログの菊川です。
    将棋、お強いんですね~。^^
    私も指しますが、へぼ三段です。(笑)
    私も将棋道場には行きますが、その関係者に学会の話をしたことはありません。頭が下がります。凄いです。(^^)

  2. ヒューレボ より:

    菊川さんこそ凄いです
    菊川さん、コメントありがとう。

    将棋も謙虚な人ほど強いですからね。

    私は強いのかどうなのか・・・五段って、その程度?と笑われないような実力を、磨いていきたいと改めて思いました。
    菊川さんは三段の免状を持っているのですか?
    免状は高過ぎですね^_^;

    私は学会の話は誰にでもすぐにする方です。
    でも納得させゆく力がほとんど無いので、そちらも着実に磨いていきたいです。

    菊川さんは、今年、本流をしたんですよね。
    その方が何万倍も凄いです。
    私も結果まで、もぎ取れるよう、気持ちも新たに見習わせて頂きます。