嵐に思うこと/教学試験

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最近見た映画・ドラマは以下の通り。
・大地の子 第5話 長城 良い ☆☆☆☆

今、この季節には珍しく、物凄い暴風雨が吹いています。
こちらは暴風・波浪警報が出ていて、雨風や突風が窓はおろか建物までも揺すぶっている感じで、もう6時間ほど続いています。
とにかく音が凄くて、これでは耳栓をしないと寝れたものではありません。

以前これと似た暴風雨がありましたが、その時には支笏湖【しこつこ】への道路十数キロにわたって無数の木が倒れてしまう被害が出ました。
今回はそれを思い出させる風雨です。

これを書いていて気づいたことは、
「いかなる嵐でも、やがて通り過ぎて行く時が来る」
ということです。
人生に起きる嵐のような出来事にも、このことは当てはまるでしょう。
どんな苦しみや悲しみがあったとしても、永久に続く訳ではない、ということです。

嵐からの前置きが長くなってしまいましたが、今回の教学試験で壮年部・男子部あわせて2名を担当しました。
結果は合格は男子部1名のみでした。
この男子部は事情があって、学習会参加を試験5日前から開始したのですが、短期集中ながら本当に良く頑張って合格を勝ち取りました。

不合格だった壮年は、持病等あって思うようには学習会に参加できませんでしたが、その人なりに必死で研鑽していました。
とにかく最後の一瞬まであきらめずに、試験を受け切っていましたので、試験の合否としては残念でしたが、必ずや信心の糧としていってもらえると思います。

今回、このお2人にはこちらが学ぶこと大でした。
常に己心の慢心を戒め、「初心忘るべからず」で私も新たな気持ちで研鑽していく決意です。

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