資格の勉強

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結局、例のテストが下がった生徒は、今回も良い結果が出せず、辞めていった。
現状ではベストを尽くしたので、仕方がない。
おかげで収入は下がったが、余りクヨクヨと後ろを振り返りたくない心境だ。

それとは関係ないが、経営の唯一の国家資格と呼ばれる資格の勉強を始めた。
ここ数年、読んでいる本や興味が、経営ということに向かっているからだ。
この事実は、目を背けようとしても否定し去ることはできない感じなのだ。

経営のスキルは、これからの夢・目標に向けて、何かと役に立つと考えられる。
現に自分がやっている自営の事業にも役に立つし、どこかの企業の経営者として雇われないとも限らないのだ(ホントか~?)。
ま、いずれにしても残された現役としての20年前後を、経営を1つの柱としてやっていければとの考えが強い。

しかし、振り返ってみると、16歳~25歳のころはコンピュータや電気分野を歩み、28歳~現在は教育分野に身を置いている。
一見すると頭脳が飽和したような感もあるが、年齢とともにいろんな経験を積んで行くのは普通のことであり、こういう人はけっこういるのでは、と思うのだがどうなのだろう。
コンピュータ科学、電気工学、教育学、(さらに仏法哲学と)1つ1つは大変に奥が深いし膨大なものがあるからな~ 年も取るわけだ。
無理が掛かり過ぎないように、頭脳偏重にならないように、うまくバランスを取りながらやって行くことは大事かもしれない。

10/17に地元ホテルでの女流王位戦の解説会に行ってきた。

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