大百8月号の先生の講義

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大白蓮華8月号の先生の講義「妙心尼御前御返事」を、先ほど読みました。
「病によりて道心はをこり候なり」で有名な御書です。
偶然ですがこのブログでも7月18日に、取り上げたばかりでした。

その他にも色々な意味で、深く感動しながら読んでいました。
僭越ですが、まるで自分に頂いたかのような先生の講義であり、日ごろの悩みや疑問に対して1つ1つ大確信の解答と激励をくださっています。
途中で目頭を押さえてしまうぐらいの、感動を味わったのです。

「過去の業の報いが現れることによって、
この長患【わずら】いの病にかかったが、
毎日毎夜に仏道を求める心の絶えることがない。
今世でつくった小さな罪は、すでに消えたことであろう。
謗法の大きな悪はまた、法華経に帰依したために、
必ず消えるのであろう」
(通解p.1480)

との御文の講義を読んで、いつまでもぐじぐじと過去にとらわれていてはいけない。
とっくに過去の小さな過ちは消え去っているのだから、前を見ることが大事だ。
「現当二世」の信心だ。
過去の過ぎ去った幻影のような小さなことにとらわれて、今、新たな戦いを起こす勇気が出せなければ、その方がはるかに大きな問題である。
今この時から、新たな折伏の戦い、広布の戦いを起こして、明確なる前進をしていくことだ。
今月の講義を読んで、このように感じました。
持病をお持ちの方、特に闘病が長きにわたる方には、8月号の先生の講義は本当にお勧めです。

先生の講義H23-8月号


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コメント

  1. あべひ より:

    試験だそうで
    応援しています。切羽詰まったときこそ御書って勉強できますけれど、無理をなさらずに。

  2. レオ より:

    あべひ殿
    今、受験について記事アップしました。
    色々とお気遣い有難うございました。