学会指導

記事予告・その他連絡

「青年・飛躍の年」明けましておめでとうございます

白米一俵御書南無と申すはいかなることぞと申すに、南無と申すは天竺のことば(言葉)にて候。漢土・日本には「帰命」と申す。帰命と申すは、我が命を仏に奉ると申すことなり。我が身には分に随って妻子・眷属・所領・金銀等をも(持)てる人人もあり・また財...
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指導集

極善の妙法で生命を染め抜け

「御書の 旭光を」 聖教新聞(2021.11.24付)先生のスピーチから(1990.4.12)鎌倉の門下のなかには、大聖人が、どんなにか幕府から重んじられ、世間の人々から尊敬されることかと思い描く人もいたであろう。しかし、大聖人の歩まれた道...
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書籍紹介

11・18に新版御書発刊-大聖人御生誕800年記念

日蓮大聖人御生誕800年を慶祝して、創価学会創立91周年記念日に、新版・御書が発刊されました。2枚目の写真の中に、早速購入した新版・御書が並んでいます。ここでは特徴の詳しい紹介は割愛しますが、3点だけに絞ると、第1に大変に読みやすくなってい...
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経営・リーダーシップ

一切の戦いは、リーダーの真剣さで決まる

“人を使う”ことだけがうまい幹部であっては絶対にならない「人」をうまく動かす人を見て“あの人は力がある” “人材だ”と言う人もいる。だが、根本の「信・行・学」を無視して、要領よく組織や人を動かし、それをもって、広布の“人材”と考えることは、...
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指導集

命ある限り学びに学び、戦いに戦うのだ -指導集(25)

●新・人間革命 第19巻 「虹の舞」の章から◎信心の本当の大功徳とは、この「境涯革命」「人間革命」である。自分の境涯が変わるから、依正不二の原理で、環境も変化し、一切の問題が解決できるのである。◎「微笑は大なる勢力なり、春の風の如し、心の堅...
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指導集

我此土安穏 -御本尊は常に“我が胸中”にある

うち続くコロナ禍に異常気象、そして、アフガニスタンやミャンマー等での悲惨…心が痛むとともに、不安とともに生きざるを得ない昨今です。そこで、考えるところあって、先生の昔の書籍を開いてみました。法華経本門の肝心である寿量品には、次のような経文が...
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日顕宗を破折

勝者と敗者の明暗を分けるもの

聖人御難事p1191としどし・月月・日日に申して候へどもなごへの尼せう房・のと房・三位房なんどのやうに候、をくびやう物をぼへず・よくふかく・うたがい多き者どもは・ぬれるうるしに水をかけそらをきりたるやうに候ぞ。全国代表協議会でのスピーチ 2...
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指導集

汲めども尽きぬ希望の源泉 -指導集(24)

勝利の経典「御書」に学ぶ 第7巻 曾谷殿御返事(輪陀王御書)より抜粋唱題にあたって大事なことは、「ありのままの心」「素直な心」で祈っていくことです。悩んでいる時もある。苦しい時、悲しい時もある。そんな時は、子どもが母親の胸に飛び込むように、...
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信仰体験

本当の大功徳とは -感動の体験(2)

小説『新・人間革命』の中にある感動の体験紹介の第2弾です。『新・人間革命 第13巻』楽土の章 356㌻10行目~372㌻3行目まで沖縄県名護総支部婦人部長の体験(聖教ワイド文庫版でのページ数です)お読みになった方で時間の許す方がいれば、コメ...
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指導集

退転・反逆者の本質 -指導集(23)

『人間革命 第1巻』から読み直してきて今、『新・人間革命 第16巻』に入ってきました。トータルで12冊+16冊=計28冊目に差し掛かったことになります。第16巻の「入魂」の章から備忘的意味を込めて特に印象に残った部分を抜粋します。伸一は、「...
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