破邪顕正

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念仏無間地獄(7)

ここまで6回にわたって、様々な角度から念仏無間について述べてきた。ここでさらなる補足と一応のまとめをしておこうと思う。念仏を唱える人は、死んだら西方極楽浄土へ生れることができると信じ、「厭離穢土欣求浄土」-おんりえど・ごんぐじょうど と言っ...
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念仏無間地獄(6)

さらに解りやすい例を挙げて、念仏の害毒と法華経の功徳を比較相対しよう。それはある大学院生が興味深い研究をしたそうだ。実験用のネズミを5匹ずつケージに入れて、まったく同じ条件の2組を用意した。ここからが面白いのだが、その2組のネズミたちにある...
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念仏無間地獄(5)

念仏宗の人は臨終の相が悪いと、大聖人は仰せです。悪い腫物(はれもの)などの重病が多く、特に臨終に狂乱すると仰せです。狂乱とは、死に臨んで正念が保てず、心が顛倒(てんどう)し心が錯乱するので、おめき叫んだり狂乱の姿を現じるのでしょう。十悪五逆...
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念仏無間地獄(4)

ではここから彼らの邪義を破折していきたい。 まず、念仏も同じ釈尊が説いた仏説ではあるけれども、あくまで方便の教えに過ぎないこと。 釈尊の出世の本懐は法華経以外にないことを、家を建てる時の足場(ここでは足代【あししろ】と表現している)を方便に...
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念仏無間地獄(3)

念仏宗の害毒の現れ方は 1.現実変革のエネルギーに乏しい。 あきらめの人生、消極的人生となるゆえに、深い充実感や歓喜が無い。 2.他力本願で、自ら周囲・環境をも変えていこうとの積極性に乏しい。 3.悩みの絶え間ない生活になる。 4.自殺した...
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念仏無間地獄(2)

念仏宗に限らず現代の既成仏教は形骸化の道を辿り、葬式仏教となっている。それらとは対照的に、現実の生活を力強くリードし、あるいは複雑さを極める現代文明を指導する力は、もはや創価の仏法にしかない、と強く主張したい。三代の会長を中心として、昭和か...
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念仏無間地獄(1)

念仏無間地獄それは 「念仏者は間断なき地獄の苦しみに苛まれる」 との意味で、日蓮大聖人が鎌倉当時に流行していた邪宗教を破折なされた「四箇の格言」の1つである。念仏無間地獄と聞くと、 「なぜ人の宗教を悪く言うのか」 「仏法を奉ずる者が、なぜ他...
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唱題 約10カ月で168万遍達成

毎日せっせと記事を書けているが実際は、生活面で多少負荷が増している。商工会議所主催の「自動制御・シーケンス技術講座」というのを、2日にわたって6時間半×2日(昼休み含まない)を受講したり、座談会など連日の会合に参加したためだ。ところで、今日...
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英訳御書

このたび『英訳御書(上巻)』を購入し、音読による全編拝読するべく挑戦を開始した。2枚目の写真は、「開目抄」の冒頭ページである。『新・人間革命』『マンデラ自伝』『ビル・クリントン自伝』(途中)と英語本 音読を今まで進めてきた。図らずも大統領も...
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