破邪顕正

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民衆仏法の確立こそ出世の本懐の本義

日蓮大聖人の「出世の本懐」の本義は、次の2義です。1.末法万年の一切衆生を救いゆく「三大秘法が確立」されたこと。2.「日蓮と同意」との精神でそれを担いゆく、不自惜身命の門下(熱原の農民信徒)によって、「民衆仏法が確立」したこと。この「広宣流...
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幹部への指導 -指導集(4)

●正義と勝利の座談会 第2部 2004-7-28付聖教松村副会長(弁護士) どんな幹部だろうと「会員間の金銭貸借や連帯保証は厳禁」という方針に反し、学会を利用し、組織を乱し、会員に迷惑をかけたならば、場合によっては解任もしくは除名だ。会則に...
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悪と戦え! -指導集(3)

●紙上座談会から(‘08年7月31日付) 原田 一切は「師匠に対する姿勢」に表れる。 退転する連中は、どいつもこいつも「恩知らず」だ。私利私欲に狂い、師匠の大恩を忘れ、師の偉大さに嫉妬する。そこから転落していく。 正木 そのうえで、大聖人は...
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進まざるは退転 -指導集(1)

最初にいくつかSGI会長のご指導を紹介したい。『輝きの人間世紀へ ~御書とその心』から 115㌻「大慢心の者は、いざという時に敵に従う」(287㌻)これまでも悪侶や反逆者は、本来、自分たちと主義主張の反する勢力とも手を結び、野合して、正法を...
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法主詐称(2)

まず日顕は、当時、宗内の最大派閥「妙観会」の実力者・管野慈雲と30分にわたり密談し、何らかの”条件”と引き換えに、1人目のライバル管野をまんまと籠絡【ろうらく】した。法主候補になるには僧階が「能化【のうけ】」である必要があったが、当時の日顕...
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法主詐称(1)

御書に明確な万人に開かれた「信心の血脈」を日顕はないがしろにしたのみならず、権力欲に狂って相承を詐称した。 日顕が法主の座を乗っ取った1979年7月22日を、時系列で追ってみよう。同日午前3時頃、「日達法主危篤」の急報が宗内を駆けめぐり、そ...
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御本尊は世界の民衆を救うためにある(2)

御本尊は宗門の人間たちの私利私欲を満たすためにあるのではない。 御本尊は世界の民衆を救うためにこそあるのである。 「一閻浮提総与の御本尊」と言われるゆえんである。自分たちに人々を従わせるためだけに、大御本尊を利用する心は、「第六天の魔王」の...
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御本尊は世界の民衆を救うためにある(1)

「信なき言論、煙のごとし」 「悪は多けれども一善にかつ事なし」(御書1463ページ) である。 野放しにしていてもウソ・邪義が弘まってしまうので、一度ここで破折しておきたい。極悪法主日顕の流れをくむ現宗門は、学会破壊を企てたことにより、日蓮...
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真言宗の害毒

父方の家系は真言宗でした。 私の父はその真言の家の長男でしたが、創価学会員の母と結婚して間もなく学会に入会しました。私と同じ市内に住んでいる伯母は、祖父・祖母が亡くなる前のかなり早い時期から、真言を受け継いでいたようです。私は学会員として活...
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悪質なコメントについて

何某と自分の実名・住所・電話番号入りで、立て続けに悪質なコメントがありました。たぶんこれらの個人情報も全くの他人の住所・氏名等を、勝手に貼り付けて成り済ましている恐れも多分にあります。その内容は、学会や関係者への根拠無き誹謗・中傷の羅列であ...
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