破邪顕正

破邪顕正

御本尊は世界の民衆を救うためにある(2)

御本尊は宗門の人間たちの私利私欲を満たすためにあるのではない。 御本尊は世界の民衆を救うためにこそあるのである。 「一閻浮提総与の御本尊」と言われるゆえんである。 自分たちに人々を従わせるためだけに、大御本尊を利用する心は、「...
2014.12.09 0
破邪顕正

御本尊は世界の民衆を救うためにある(1)

 「信なき言論、煙のごとし」 「悪は多けれども一善にかつ事なし」(御書1463ページ) である。 野放しにしていてもウソ・邪義が弘まってしまうので、一度ここで破折しておきたい。 極悪法主日顕の流れをくむ現宗門は、学会破壊を...
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御書・教学

真言宗の害毒

父方の家系は真言宗でした。 私の父はその真言の家の長男でしたが、創価学会員の母と結婚して間もなく学会に入会しました。 私と同じ市内に住んでいる伯母は、祖父・祖母が亡くなる前のかなり早い時期から、真言を受け継いでいたようです。 私...
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破邪顕正

悪質なコメントについて

何某と自分の実名・住所・電話番号入りで、立て続けに悪質なコメントがありました。 たぶんこれらの個人情報も全くの他人の住所・氏名等を、勝手に貼り付けて成り済ましている恐れも多分にあります。 その内容は、学会や関係者への根拠無き誹謗・中傷の羅列...
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御書・教学

念仏無間地獄(7)

ここまで6回にわたって、様々な角度から念仏無間について述べてきた。 ここでさらなる補足と一応のまとめをしておこうと思う。 念仏を唱える人は、死んだら西方極楽浄土へ生れることができると信じ、「厭離穢土欣求浄土」-おんりえど・ごんぐじょうど ...
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御書・教学

念仏無間地獄(6)

さらに解りやすい例を挙げて、念仏の害毒と法華経の功徳を比較相対しよう。 それはある大学院生が興味深い研究をしたそうだ。 実験用のネズミを5匹ずつケージに入れて、まったく同じ条件の2組を用意した。 ここからが面白いのだが、その2組のネズミた...
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御書・教学

念仏無間地獄(5)

念仏宗の人は臨終の相が悪いと、大聖人は仰せです。 悪い腫物(はれもの)などの重病が多く、特に臨終に狂乱すると仰せです。 狂乱とは、死に臨んで正念が保てず、心が顛倒(てんどう)し心が錯乱するので、おめき叫んだり狂乱の姿を現じるのでしょう。 ...
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御書・教学

念仏無間地獄(4)

ではここから彼らの邪義を破折していきたい。 まず、念仏も同じ釈尊が説いた仏説ではあるけれども、あくまで方便の教えに過ぎないこと。 釈尊の出世の本懐は法華経以外にないことを、家を建てる時の足場(ここでは足代【あししろ】と表現している)を方...
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御書・教学

念仏無間地獄(3)

念仏宗の害毒の現れ方は 1.現実変革のエネルギーに乏しい。 あきらめの人生、消極的人生となるゆえに、深い充実感や歓喜が無い。 2.他力本願で、自ら周囲・環境をも変えていこうとの積極性に乏しい。 3.悩みの絶え間ない生活になる。 4...
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御書・教学

念仏無間地獄(2)

念仏宗に限らず現代の既成仏教は形骸化の道を辿り、葬式仏教となっている。 それらとは対照的に、現実の生活を力強くリードし、あるいは複雑さを極める現代文明を指導する力は、もはや創価の仏法にしかない、と強く主張したい。 三代の会長を中心として、...
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