破邪顕正

学会指導

勝者と敗者の明暗を分けるもの

聖人御難事p1191 としどし・月月・日日に申して候へどもなごへの尼せう房・のと房・三位房なんどのやうに候、をくびやう物をぼへず・よくふかく・うたがい多き者どもは・ぬれるうるしに水をかけそらをきりたるやうに候ぞ。 全...
2021.07.01 4
学会指導

日顕と山友を破す -約20年前の資料

次の文章は20年以上前、私が男子部時代に、聖教新聞を参考に書いた研究発表です。資料としては古いものとなりますので、ご理解のうえお読みください。 『日顕と山崎政友を破す』 現在、聖教新聞で『太陽の仏法と創価の時代を語る』が...
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学会指導

最大の失敗とは、失敗を恐れて挑戦しないこと

●『破邪顕正』(‘07年4月2日付、聖教) 「漢【おとこ】の順序」  (薩摩に伝わる、人間の優劣を見る基準) ①何かに挑戦し、成功した者 ②何かに挑戦し、失敗した者 ③自らは挑戦しないが、挑戦する人の手助けをし...
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世界平和

5・3おめでとうございます -10時間唱題(10)

日にちが変わりましたが、池田先生第三代会長就任60周年を迎えた5・3「創価学会の日」誠におめでとうございます。南は九州から北は日本最東端の地まで、祝賀の連絡を下さった方々に、この場を借りて深く感謝申し上げます。 ...
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学会指導

魔をば奪功徳者と言う -難こそ誉れ

御書の一節と、先生のご指導を学びましょう。 仏と提婆とは身と影とのごとし生生にはなれず聖徳太子と守屋とは蓮華の花菓・同時なるがごとし、法華経の行者あらば必ず三類の怨敵あるべし、三類はすでにあり法華経の行者は誰なるらむ、求めて師とすべし...
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世界平和

大悪は大善の来るべき瑞相なり

今日も御書を学びましょう。1つ目は、「三災七難」の対治の方法についてご指南された御書です。 日本・一同に日蓮をあだみて国国・郡郡・郷郷・村村・人ごとに上一人より下万民にいたるまで前代未聞の大瞋恚(だい・しんに)を起せり、見思未断(けん...
2020.04.11 0
御書・教学

日蓮がひかうればこそ -御書二編

種種御振舞御書p.919 いかに云うとも相模守殿等の用ひ給はざらんには日本国の人用うまじ用ゐずば国必ず亡ぶべし、日蓮は幼若の者なれども法華経を弘むれば釈迦仏の御使(おんつかい)ぞかし、わづかの天照太神・正八幡なんどと申すは此の国には重けれ...
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御書・教学

貧乏の鉄鎖を切る(10)

約8年前に書いた記事を微修正して再掲します。 ★日厳尼御前御返事 p1262 叶ひ叶はぬは御信心により候べし 全く日蓮がとがにあらず、 水すめば月うつる風ふけば木ゆるぐごとく みなの御心は水のごとし 信のよは(弱)きはにご(...
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御書・教学

仏は衆生救済のため悪も熟知する。

●御書講義録 第17巻 p.361~ から まず、法理の面では、天台大師の一念三千・性善性悪の法門によって示されている。すなわち一念三千の法門によれば、人間生命には善も悪もその本性としてもともと備えている。善とは広くいえば四聖であり、その...
2018.10.11 0
世界平和

三災七難の根本原因とは(2)

(前稿からのつづき) 「法蓮抄」には、この立正安国論の要点を、自ら次のように示されている。「彼の状に云く〔取詮〕此の大瑞は他国より此の国をほろぼすべき先兆なり、禅宗・念仏宗等が法華経を失う故なり、彼の法師原が頚【くび】をきりて鎌倉ゆゐ【由...
2018.09.03 4
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