折伏・弘経

御書・教学

貧乏の鉄鎖を切る(10)

約8年前に書いた記事を微修正して再掲します。 ★日厳尼御前御返事 p1262 叶ひ叶はぬは御信心により候べし 全く日蓮がとがにあらず、 水すめば月うつる風ふけば木ゆるぐごとく みなの御心は水のごとし 信のよは(弱)きはにご(...
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御書・教学

仏は衆生救済のため悪も熟知する。

●御書講義録 第17巻 p.361~ から まず、法理の面では、天台大師の一念三千・性善性悪の法門によって示されている。すなわち一念三千の法門によれば、人間生命には善も悪もその本性としてもともと備えている。善とは広くいえば四聖であり、その...
2018.10.11 0
世界平和

表彰して頂きました(2)

先月の県の会合でわが地区が表彰されました。地区部長が仕事で出られないため、私が代理で地区婦人部長とともに、表彰を受けさせて頂きました。表彰状には次の文言があります。 「世界広宣流布への大誓願を打ち立て、折伏・弘教 広布後継の人材拡大へ...
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御書・教学

裸形の猛者と甲冑の猛者

真言宗の破折について、御書および講義録から核心部分の一つを抜粋してみたい。 然れば則ち法華経と大日経と敵論の時は 大日経の理・之を奪つて法華経に付く可し、 但し大日経の得分は但(ただ)印真言計りなり、 印契(いんけい)は身業...
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仕事

貧乏の鉄鎖を切る(9)

戸田先生は、『観心本尊抄講義』を発刊された昭和30年頃、各地で、繰り返し「受持即観心」の法理を語られました。(中略) 御本尊を受持すれば、自分が過去世につくらなかった、裕福になるなどの幸福の「原因」を即座にくださる。「あとは自分の信心...
2017.09.21 2
交流・活動

相手の幸福を祈る一念が折伏の秘訣

友人が信心するに当たって、仏法用語を並べ立てて教学がどうだ、先生がどう言っているだの、宗教の正邪がどうだ、といったことはハッキリ言って、最初は何の関係もないことだろう。それは自分が発心した時のことを思い浮かべても、ハッキリしている。中にはそ...
2018.06.27 2
学会指導

師子王の心

日蓮が弟子等は臆病にては叶うべからず (教行証御書p.1282) 信心とは勇気の異名であることを端的に示された御文である。広宣流布の途上には難は必然である。余りに正しく偉大な妙法であるが故に、弘める実践者にとって難を避けることはでき...
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メンタル・心理学・健康

勝ってこそ歴史は作られる

27年前にわが町を初来訪された池田先生が、勤行会でスピーチされたご指導を、一部抜粋して紹介します。 勝ってこそ歴史は作られる ”仏法は勝負”であり、「勝つ」ことが正法の証明となる。また、勝ってこそ新しい「...
2017.02.24 0
メンタル・心理学・健康

保護中: 体験 「広布のために苦しんだことは、何千万倍もの喜びとなり返ってくる!」

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2022.07.31 0
ニュース

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