4000万遍達成

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約30年かかって唱題4000万遍を達成しました。百万遍の数としては40回目の達成です。題目の数もさることながらある意味、30年も題目の数を記録し続けてきたことに、我ながら驚いてしまいます(笑)

40

昔見た聖教の声の欄に、題目一億遍あげた高齢のご婦人の体験が載っていました。自分もひそかに一億遍あげてみたいものだとずっと思ってきました。しかし今までのペースで行けば丁度15年で2000万遍あがってますので、残り6000万遍あげるにはあと45年もかかってしまう計算になります。

この7年間でのペースでは5年で1000万遍あがっていますので、このペースを持続していけば、あと30年で6000万遍あがり通算一億遍が達成されます。15年短縮される計算です。今自分は51歳ですから、その時81歳となっています。

もちろん、数さえあげていれば良いという題目ではありません。祈りの質や強さが大事、何より広布を誓願する祈りであるのかどうか、広布の行動を起こすことと、生活に実証を示すのが最第一です。

一定の題目に挑戦することにより生命力あふれる毎日を送ることができています。学会指導で言われる、
「生きていること自体が楽しい」
という境涯が築かれつつあります。

題目をあげたからといって全ての悩みが即座に解消する訳ではありません。ただし、それらに振り回されない強固な自分が居るのを実感できます。あげた時とあげていない時の差は、生命でひしひしと感じてきました。

平等に与えられた24時間のうち、毎日2時間を御本尊に向かい無上の題目を唱えられるという、楽しみ以上の楽しみが他にあるでしょうか。これにつけても、あとは小さな殻を打ち破って、化他の題目を行ずることです。今回の節目を迎えられた喜びを糧にして、一段と勇躍歓喜して自行化他の唱題行に取り組んでいきます。

 

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