病との戦いを通じて勝ち得たもの

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私レオの信仰体験です。 pdf 文書、全8ページの長文です。 拙HP「さぶろく」でも閲覧できます。

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病との戦いを通じて勝ち得たもの

 

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コメント

  1. 東大阪のヒデ より:

    レオさん、ごぶさたしています。
    ありきたりで申し訳ありませんが、感動しました。
    あれから私も、5月下旬少しの功徳をいた抱き、さあ、これから続くぞと思ったのですが、なかなか、つづきません。
    8月のお盆明け14日に、さらなるやけくそとでも言いますか、丑寅勤行と5時間唱題に挑戦しました、しかし、8月30日、妻より、いい加減にしてくれと言われ、現在小休止しております。
    まあ、夜中に起きてきて、一日中部屋に閉じこもっているんですから、信心している婦人部でもなかなか、シンドイでしょうに、いささか非常識でした。
    現在、900万遍に差し掛かろうとしています。1000万遍に達したら宿命転換できるなどとは、露ほども思っていません。宿命とがっちり四つに組むつもりです。いまだ懲りずそうろう

  2. Leo2014 より:

    東大阪のヒデさん、お疲れ様です。900万遍手前ですか、ちょうど、させまいとする魔も強く競い始める頃ですね。負けてはいけませんよ。

    私の場合、認知症で壮年部員の父から最近、こう言われました。
    「題目なんか、いくらあげたって無駄だ」
    「題目は短くていいんだ。仕事を疎かにしてはならん」
    身近にいる父親に理解されていないのは、悔しかったです。酷い言葉ですが、仕事に関しては一理あるなとも思います。父も5分程度は題目をあげてはいます。父の入会は古いですが、活動を真剣にやったことがほとんど無く、信心が強盛とは余り言えない人です。

    一緒に暮らしてる人にしてみれば、家族が明けても暮れても題目というのは、辛い部分もあるかもしれませんね。時には、協力に素直に感謝の品かサービスしてあげるのも知恵だと思います。

    やけくそ半ばに5時間・丑寅したとか、宿命転換できると露ほども思わない、と仰っているのが心配です、大丈夫ですか。夜中に起きて、一日中閉じこもっている、というのはどういう意味ですか。求職中の状態か何かなのですか。

    信心の努力と、現実の努力が大事です。「心こそ大切なれ」です。不信の心で唱えても叶いません。こちらの信力・行力の強さに応じて、仏力・法力が現れます。厳しく言えば、不信の題目は単なる口の運動に過ぎないです。お互い確信ある唱題を実践しましょう。

    そのためにも、化他行が大事です。下種の仏法対話に徹することです。何を祈るかといえば、広布の行動を起こす祈りになってこなければ、本当の祈りではないのです。御聖訓にこうありますね。
    「末法に入て今 日蓮が唱る所の題目は、
     前代に異なり 自行化他に亘【わた】りて南無妙法蓮華経なり」

    「前代」の人師すなわち、天台・伝教などの像法時代の人師たちは、題目を知っており自分だけは唱えていたのです。しかし人に説き弘める使命が無かったので、妙法五字の御本尊を広宣流布することは末法の地湧の菩薩の出現を待つしかなかったのです。それが「前代に異なり」と「自行化他に亘りて」という部分で仰せになっているのです。つまり日蓮仏法の題目は「自行化他」で唱えることが肝心なことなのです。

    ここらへんは、ヒデさんはすでにご存知で、私の何倍も実践されて来たのかもしれませんね。生意気でしたらお詫びします。たまたま今日、私は朝5時起きで隣街に行き、壮年部の会合に参加後友人を訪問し対話しました。帰宅後も、同じ持病ある別な友人を訪ねじっくり仏法対話できました。題目も2時間あがりました。やはり化他行をすると、自他共々に厳然と仏界が涌現してくるのを実感します。

    だいぶ長文になりスミマセンが、東大阪のヒデさん、よかったらこの機会に信仰体験を新たに書いてみませんか。せっかく題目に挑戦しているのだから、体験を書いて人と分かち合えば、また功徳も倍増していきますよ。本ブログや拙HPで公開することも出来ます。宜しければ、私にメールで送ってください。宜しくお願いします。

    心豊かに1000万遍唱え切っていってください。苦悩に沈む友の心に希望の灯をともす1000万遍完遂を心待ちにしています。

  3. 東大阪のヒデ より:

    心のこもった、お返事胸にしみます。
    本当に感謝申し上げます、私の今の状態は、ご明察通り魔に負けている状態です。何もかもが嫌になり、願いが叶わない、といじけています。2歳の時に母親と入信してより、つらかったらお題目をあげている根暗な少年期でした。8年前に亡くなった父親は家にお金を入れない、博打好きな、お人よしの男でした。私は、縦線も経験してます、梅田支部でした、あの人間革命10巻に出てくる龍岡厳支部長です。一緒に写っている写真もありました。そんな中で、苦労して夜間大学に通い、最終的には総県の副書記長をさせて頂き、弘教で全国16位の表彰も受けました。就職はその功徳で一部上場企業に就職できました、最初の結婚は27歳です、お互い学会員と分かったことが結婚の動機でした。社宅の入居の申請上先に籍だけ入れたのですが、それから魔が入り、いろんなことが起こり、1ヶ月で式も挙げずに離婚しました。その時は苦しかった。32歳で事業所長になり、翌年今の妻と結婚しました。この時が一番良かったですかね。しかし、3年後事業不振により、更迭され、それから2年後最初のリストラです。それからも2社ほど転職し、今から6年前に副圏長に見いだされ、副B長の任命を受けた際、一日1時間の唱題に挑戦しました。
    それからです、未入信の妻が信心を反対しだしたのは、結婚する際妻が入信しなくても、仏壇を置き、聖教新聞を取ることに反対はしませんでしたが、だんだんとケンカの原因は学会のことでした、そして聖教新聞をやめてほしいと強く言われました、御近所に私が電車で聖教新聞を読んでいる姿を見られるのが嫌ということでした、手を変え品替え、ずっととっていたのですが、3度目のウソがばれた折、7か月に及ぶ、家庭内別居となりました。
    口はもちろんききません、私の汚れ物の洗濯もしません、食事のしたくもしません、この時もつらかったのですが、この時小学6年生の一人息子が、パソコン小僧なのですが、一人で創価学会についてネットサーフィンをしたあげく、出した結論は、親父は悪くない。池田先生は素晴らしいということだったのです、金庫事件って何?って聞かれましたけど、ですから、この7か月間妻のいない時間親子で題目があげれたことは、わたしにとって、かけがいのない勇気と忍耐を与えてくれまいした。7がケツ目に聖教新聞を取らないなら、元のさやに戻るということになり、地区の皆さん。配達員さんに説得され、聖教新聞を取らなくなり、元に戻った次第です、以来聖教新聞は図書館で読み,大百蓮華は、関西出版センターで購入しております。同年都合4度目の転職をし翌年母親が死にかけたのです。正式な病名は巨大食道裂孔、胃が食堂を突き破る、胃のヘルニアです。最初、医者からはこれだけ胃が変形していては胃ろうもできない、改善が見いだせないので、手術もできないと言われました、苦労した母です、やっと気兼ねなく平凡な日々を送っていた母です、何とかならないかと、日にあげく病院に日参しました、3度目か4度目の主治医との面談の際、突然、手術しますと言われたのです、あれほど手の施しがないとサジを投げられていたにもかかわらず。主治医を中心として、会議が模様された折、過去のレントゲン写真が出てき、胃がヘルニア状態である因果関係が分かったとのことなのです、医者って自分の目で因果関係を見ないとだめなんでしょうね、5時間の手術予定が7時間かかりました、胃が癒着してたみたいです、手術は大成功、ぶっきらぼうな主治医が諸天善神に見えました。こんな大功徳をいただいたにもかかわらず、翌年2回目のリストラです、そろそろ独立も考えていましたので、公的資金からの借入金も予定していたのですが、妻が借金をするのはやめてほしい、子供も中学生なのだから就職してほしいとのことでした。二人で出した結論は1年間就職活動しながら自営をするとのことです。この1年間50社余り履歴書を送り、打ち合わせするのに移動は自転車2000K超えです、それでもタダで事務所を貸していただいたり、いろんなお話をいただくのですが、なかなかうまくいきません
    8月14日、丑寅勤行と5時間唱題に挑戦したわけです、結果は惨憺たるものですが、最近、あいつが悪いだとか、こいつ変わりだとか思ってしまいます。感謝の題目があがりません。どうして私だけがと思ってしまいます。もう一度、もう一度立ち上がる決意です

  4. Leo2014 より:

    東大阪のヒデさん、早速の体験原稿を有難うございます。感動的かつ貴重な体験を重ねて有難うございました。波乱に富んだ半生を送ってこられたのですね。その分、平穏な人生では味わえない、苦楽のドラマがあったことでしょうね。

    仕事の悩みと苦闘、一家和楽への歩みとご家族の支え、御母堂さまへの看病、等々、それら一切が今のヒデさんをつくってくれた磨き石ともなり、力の源ともなったのですね。

    男子部の総県副書記長まで経験され、折伏全国16位ですか、それは凄過ぎます。並々ならぬ訓練を受け切って来たのですね。益々、こんなところでは負けていられませんね。人の粗【あら】が見えるというのは、過去の訓練によって人の本質を捉える眼力が具わっているのでしょうね。「人材を育てる人こそが真の人材である」との指導からすれば、人の本質を捉えたあとにどう行動するのか、どう人材育成するのかが本領発揮ですね。思う存分力を発揮していってください。

    本ブログと拙HPへの体験掲載を承諾して頂いたということで、なるべく早く上記原稿をpdf化し掲載する予定です。

    (H27.9.9 一部加筆・修正しました)

  5. 東大阪のヒデ より:

    ありがとうございます、本当にありがとうございます
    文章で激励いただくと、うれしいですね
    本当に心にしみますね
    あわてて書きましたので、最後は文章がおかしくなってしまいました。
    それと、副書記長をさせて頂いたのは、学生部の時です。抜けてましたね、申し訳ありません。昨日より、新たに一日3時間20分挑戦しております、そ法と妙法読ましていただきました、私に充てていただいた文章だと勝手に思っております。新たな勇気をいただき感謝に堪えません、必ずやこのご恩にご期待いたします。
    ありがとうございます。

  6. Leo2014 より:

    こちらこそ、早速応えて頂き、体験を有難うございます。掲載までもう少し待ってください。

    新たに3時間20分ですか、それは大変な決意ですね。化他へ打って出る「戦う題目」をお互いに挑戦しましょう。ところで奥様からの理解は得られたのでしょうか。それが心配です。信心即生活、常識ある行動は大事です。もし、奇異な目で見られ、狂信にでも映ったら、法を下げてしまいかねない場合もあり得ます。お互いに心していきたいですね。

    それはさて置き、また状況をお知らせください。

  7. Leo2014 より:

    報告です。東大阪のヒデさんの体験をpdf化して掲載させて頂きました。場所は、左にあるメニューの最上部の「ご案内」グループ内にある「信仰体験集」をクリックしてください。今回は重ねて有難うございました。

  8. 東大阪のヒデ より:

    信仰体験談週にまとめていただき、誠にありがとうございます
    私の方は、相変わらずと言いましょうか、奥さんの反対の中やってます、とても理解は程遠いです、大きな壁にため息が出るばかりです。それでも、お題目しかないんです、たとえ何があろうとも、お題目しかないんです。

  9. Leo2014 より:

    東大阪のヒデさんへ。
    一家和楽や仕事等の大変な戦いご苦労様でございます。私などが言うのも何ですが、反対する奥さんと一緒になったことも、あとで分かる深い意味があるのでしょうね。そこに至るまでに経なければならない今の苦闘であると。

    お題目が大事はもちろんです。池田先生は言われています。たった一遍でも題目を唱える功徳は、仏の智慧をもってしても計れないほど莫大であると。或いは、御書には「何時間あげなさい」とは一切書かれていないとも仰せです。時間目標も大事ですが、仮に長時間の題目で仕事や生活を疎かにしては、法を下げることにも通じてしまうとご指導されています。

    或いは、家族を放っぽらかしにして不信感を煽【あお】ってしまうだけの長時間題目は、道理に反すると思います。会館や地域拠点での唱題会なども活用して、賢明な実践の仕方もあっていいでしょう。

    もう一点、大聖人の創価の仏法は、顕益より冥益が主です。その上で、大きな功徳・明確な結果を速やかに出したいならば、「折伏する」ことです。聞法下種・発心下種を徹底して実践することです。そのための唱題の実践なのです。悩める人を救っていけば、必ず自分の願いが叶います。下種の対話・実践を怠けて、唱題だけしていても化他行がないので、厳しく言えば、大聖人の仏法でも創価の仏法でもないのです。

    もし、解り切ったようなことを言ってしまったのなら申し訳ないです。お互い、実証を示して先生に喜んで頂ける報告ができるよう、ベストを尽くしましょう。

  10. Leo2014 より:

    東大阪のヒデさんへ。
    ちょっと補足します。奥さんが例え今は反対していても、陰に陽にヒデさんを支えてくれてるからこそ、いまの生活が成り立っている、それだけでも奥さんに感謝ですね。もしかすると、「私(=奥さん)が信心するとこの人がそれに甘えてダメになる」と奥底で思っていて、ヒデさんの人間としての真の成長を促すために、(無意識に)心を鬼にして奥さんは反対しているだけなのかもしれませんね。

    男は心に想う女性の支えが無いと、糸の切れた凧のようなものです。どこに飛んでいくのか、間違ったとんでもない方向に行ってしまいます。そしてすぐに墜落です。男のやる気のきっかけは何か?と考えた時に、意外と単純ですよね。その意味では、ヒデさんという凧の糸をしっかり握って、上手に操縦してくれている奥さんに感謝してもしきれないですね。

  11. 東大阪のヒデ より:

    レオさんへ
    ご心配お掛けしていたなら申し訳ありません
    今は、家族が寝てから、声を落としてあげております。
    この6年間、本当に大変でして、少し、投げやりになっていたのだと思います。
    仰る通り、妻は私にとって、大リーグ養成ギブスのようなものですかね(ちょっと古いですが)。
    先日、先生のアインシュタインの箴言を引かれての指導を思い出しました。
    「人間としての真の偉大さに到る道は一つしかない、何度も何度もひどいめにあうという試練の道だ」そのあと、先生がおっしゃいました。「悪世、濁世の末法なんです。正義の人が馬鹿にされ、悪人が英雄扱いされる逆さまの世が末法なんです。私はこの50年、ずーっといじめられてきました。毎日、毎日、毎日、毎日、悪口を言われてきました。今も言われ続けています」
    先生はさらに烈しく続けられました。
    「悪口を言われない人は私の弟子ではありません。自分だけイイ子になって、そんな人は断じて私の弟子なんかじゃありません」
    そして、「今、いじめられている人。悪口を言われている人。何も心配しなくていいよ。私の弟子はあなたです。あなたこそ私の本物の弟子なんです。悪口を言われている人、顔をあげなさい。胸を張りなさい」と語られました。師恩にこたえられるよう、勝利の報告が出来ますよう、頑張ります。27日東大阪では法戦が行われます
    10名全員勝利し、国土世間を変えていく戦いをおこないます。

  12. Leo2014 より:

    東大阪のヒデさんへ。
    なかなか愉快で男気ありますね。「大リーグ養成ギブス」ですかウイスキー水割りを吹き出してしまいました。

    先生の貴重なご指導を有難うございました。勇気が湧きます! 感動します。せっかく素晴らしいご指導を紹介頂いたので、ヒデさんの体験へ加筆致しました。

    法戦なのですね、まずは題目の応援を致します。黄金の三年の総仕上げへ、お互い積極果敢に戦いましょう。

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