昔は走り屋でした

この記事は約3分で読めます。

ここまで人間革命できた1つの証として、私が若い時の話を1つします。

今ではすっかり大人しいオジサンになりましたが、約30年前はバイクの走り屋でした。
学生時代は青い流星と言われた伝説の2ストロークマシンYAMAHA RZ350(写真上) を駆り、就職してからはFZR400(写真下)のフルカウルに乗っていました。

 

RZ350

FZR400

毎週土曜日になると、支笏湖【しこつこ】の奥にあるO湖まで、ヘアピンコーナー(峠道)を攻めに行ったものです。
ちなみに、コーナーを攻めるというのは次の画像のようなイメージです。

 走り屋1

 風に当たってお腹が冷えるので、新聞紙を何枚も腹に巻いて行った記憶があります。

別な時、山奥の直線道路で180km/時のメーターを振り切ったこともありました。

さらに高専はバイク通学禁止でしたが、禁を破ってたびたびバイクで通って、付近の草むらにバイクを隠して登校していました。
ある時、それが教官に見つかって、校長先生から停学処分3日を受けたこともありました。

またある年の夏休みに、バイトで稼いだお金で RZ350 に乗って、10日がかりで北海道一周もしました。
北海道の名所という名所はほとんど周りました。

途中不運にも、台風が上陸したのですが、ちょうど公園でテントを張って休んでいました。
それが、夜に落雷で大木が倒れ、テントの数メートルそばに、直径 1m 位の大木が横たわっていました。
信心は休眠状態でしたが「守られた」と思いました。
(次の写真は北海道一周で、摩周湖畔にて撮った写真です)

 

youngman2

 

信仰に復活する前とはいえ、こんなやんちゃで馬鹿なことに、うつつを抜かしていたことが、今にして思えば恥ずかしくもあります。
くれぐれも若いこれからの人は真似しないようにしてください。
「こんなことをしてはいけないよ」という悪い例として受け止めてください。

暴走行為や法令違反などで、事故を起こせば大けがや命にも関わり、本当に恐ろしい結果が待っています。
当人が一生を棒に振るだけでなく、人様を巻き込んで尊い命を奪うこともあり得ます。
幸にも自分は大けが・人身事故など大きなものはありませんでしたが、くれぐれも安全運転でお願いします。

こんな若気の至りがあった私ですが、最近では人様から、レオさんは真面目な人だね、或いは純粋だね、優しいね、など、よく言われます。
今では、よくぞここまで人間が丸くなったと痛感するとともに、「峠を爆走する自分」から 「人のために奔走する自分」に人間革命できたことに、学会に感謝してもし切れません。

ちなみにバイクはもう25年くらい1度も乗っていません。
免許はありますが、もうバイクは乗りたいとも思いません。
自分の妻子を載せてアット・ホームな感じで、車でドライブするのが今では夢の1つです。

(一部加筆・修正しました 平26.5.2)

 

ご投票宜しくお願いします↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


コメント

  1. 王者の剣 より:

    レオさん かっこいいですよ。でもメーター振り切りでは命と引き換えですね。今は人間革命にメーター振り切ってください。過去は問わない・・・とはいえ、私も恥ずかしいことばかりやってきました。かろうじて法華経に救われました。悪いことも最後には活きてくるのが信心ですね。

  2. レオ より:

    かっこよかったのか、単に粋がってただけなのか、赤面の限りです。
    劇的ビフォー・アフター(人間革命前後の大きな変化)においても、一世信心の大先輩方には足元にも及びません。

    創価の信心で過去の悪さしたことも全て活かされ、境涯革命の肥やしになっていくと痛感します。
    仰る通り、これからはさらなる人間革命にメーター振り切っていきます(笑)

タイトルとURLをコピーしました