日本の柱は厳たり -公明党32議席へ

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当選御礼の動画

 

次の動画は再生リストです。当選御礼の動画が、次々に再生されます。
(令和3.11.2 再生リストを作り直し、いなつさん、赤羽さんを追加しました)

 

 

各地で喜びの万歳、党声明

 

9小選挙区 全員当選 | ニュース | 公明党
稲津、岡本、斉藤氏ら逆転  比例区まず18、与党過半数  皆さまのご支援に心から感謝

 

▶公明党党声明【PDF】

 

衆院選を終えて

 

(ここからは、選挙を終えての私個人の見解です。)

9小選挙区・比例区合わせて32議席当選の大勝利、誠におめでとうございます。北海道10区・いなつ久も最終盤まで落選の危機が叫ばれていましたが、全国・全道からのお題目と交流による、血のにじむような懸命な追い上げで、見事、逆転勝利を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました。

 

私の地元からも、往復数百kmの10区まで連日、何度も何度も足を運んだ同志の方々が、大勢おられました。さらに、全国から多くの方々が、北海道10区へ来てくれたと聞きました。心より感謝申し上げます。

 

衆議院公明党が29から32議席へと拡大できたのは、コロナ禍という未曽有の困難との戦いに一歩も引かず、学会員はじめ支援者のひとり一人が、献身的に行動しぬいたからこそです。自分もその戦いに、自分らしく全力で参加できたことを、心から慶ぶとともに光栄に思います。

 

正直申しますと当初、私は今回の法戦に不安が大きかったです。このコロナ禍による民衆の不満と批判の矛先は、政権与党にいる公明党にも向けられるのは、避けられないのではないのか。コロナ禍自体は感染症であり、政権に対して怒りをぶつけたからといって、感染が収まる訳ではないことは自明の理です。にも拘らず、現実には何も仕事をしていない野党は、こぞって政権批判を重ねていきました。

 

その中で、マスコミが取り上げない、重要な局面ごとに積み上げてきた、国民の命と生活を守る公明党の実績を、全候補と我々支持者は徹底した草の根の対話で、語りぬいていきました。その行先は、全国津々浦々の一軒一軒の家庭であり、路地裏の隅々までわたっていました。

 

ここにきて急速に改善していく感染状況が、政府与党の対応が正しかったことを証明しました。そして今、この結果を見て何より、この激動の時代に真摯に仕事をしてきた公明党への、700万人を優に超える方々からの多大なる期待を、ひしひしと感じます。

 

ここで一つ過去のデータに遡(さかのぼ)ってみると、公明党・衆議院議席数の過去最高は昭和58年の58議席が最高です。同じ数字なので覚えやすいと思います。約40年前に比べると定数(全議席数)は1割程度削減されましたので、換算すれば、52~53議席を超えれば最高記録を更新したことになるでしょうか。その意味では、今回の32議席は未だ拡大の余地が大きいと言えるかもしれません。

 

それはともかく、自己の弱さとの峻厳なる攻防戦を勝ち越えてつかんだ、「異体同心の勝利」を、最大に讃え合いたいと思います。大変にお疲れさまでした。誠にありがとうございました。しばし英気を養い、次の広布の戦いに上手に切り替えていきましょう。

 

Ⅴサインの雲~池田先生が北海道で撮影

 

 

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