居てもらいたい人になれ!

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予告した記事に入る前に、1つ2つ横道にそれます。

初代会長の牧口常三郎先生は、人には3通りあると言われています。
「いてもらいたい人」
「いてもいなくてもいい人」
「いてもらいたくない人」

そして学会員は1人残らず、「いてもらいたい人」になりなさい、と結論されています。
これを私なりに言いかえれば、
「あの人のようになりたいものだ」と言われる存在なのか、あるいは、
「ああはなりたくないね」と思われるかは、余りにも大きな違いである。

「そういうあなた自身はどうなの?」と問われれば、自信より劣等感が先に立つ部分が多いかもしれません。
それを承知で書いているのですが、学会員でありながら、周りの友人等から、
「あの人は言うことは立派なんだけれど、正直、あの人のようにはなりたくない」
と陰で笑われるようでは、信仰者として負けだと思うのです。

逆に、羨望【せんぼう】の混じった眼で、
「あなたのように私もなりたい」
と言われる位のキラッと光る生き方をしていれば、お互いに成長していけますし、良い人材に弘経もしていけるでしょう。

私が若い時、池田先生が次のように指導されたのを思い出します。
「嫉妬する方と嫉妬される方と、
 どちらが上であるか。
 それは、嫉妬される方が上なのである」(趣旨)
というご指導でした。

それとは飛躍があるかもしれませんが、学会員であるならば、周りの人から嫉妬される位の一剣を何か磨くべきです。
「これは誰にも負けない」
と言えるものを何か1つは持つべきです。

せっかく最高の信仰をしていながら、もし、「ああいうふうにはなりたくないね」と陰口を叩かれ蔑【さげす】まれるような生き様だとしたら、法を下げてしまうことにも繋がりかねないと思うのです。
まず、自分自らが、心に銘記していきたいと思います。

 

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