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読後のちょっとした感想(書庫)

2019年(H.31年)

平成31年4月27日更新
注意: 星印の評価はあくまで私の主観と好みによるものですので、誰が読んでも当てはまる事を保証するものでは、当然ながらありません。



『北国の華 −嵐 慧子さんを偲ぶ−』/創価学会北海道女子部史刊行委員会著/聖教新聞社北海道総支局編集4月8日読了)
☆☆☆☆ よい


『世界広布の翼を広げて 教学研鑚のために 観心本尊抄』/創価学会教学部編/聖教新聞社4月23日読了)
☆☆☆☆ よい


『日本政治史 ―20世紀の日本政治('03)』/天川晃・御厨貴/放送大学教材4月26日読了)
☆☆☆☆ よい

本書による放送大学授業の概要:
20 世紀の日本の前半は戦争の半世紀であり、後半は経済発展の半世紀であった。対照的な軌跡を描いた20 世紀の日本の 政治を、国際環境、憲法体制、政党と官僚、政治指導者と人々の意識などさまざまな角度からできるだけ立体的に明らかに したい。20 世紀の日本政治の成功と失敗の経験から、21 世紀の日本の政治の糧になるものを学んでみたい。また日本の歴 史に対する多様な見方を紹介するために、代表的なアメリカの日本研究者のインタビューを行い、専門とする時期に関する アメリカ国民の対日観や研究の一端を紹介してもらう予定である。
主任講師: 天川晃(放送大学教授)
主任講師: 御厨貴(東京大学教授)





『人間革命 第11巻 (第2版)』/池田大作著/聖教ワイド文庫4月26日読了)
☆☆☆☆☆ 大変よい

出獄と入獄の日に師弟あり

1957年7月3日――山本伸一は、公職選挙法違反の容疑で大阪府警に不当逮捕される。この7月3日、12年前、師の戸田城聖が出獄した日である。民衆勢力の台頭を恐れ、襲いかかる権力の魔性に、伸一は、創価の正義を掲げ、”師子”として敢然と立つ!
[収録内容]
転機 波瀾 夕張 大阪 裁判




(本年4冊/通算469冊)


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