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読後のちょっとした感想(書庫)

2018年(H.30年)

平成30年4月11日更新

注意: 星印の評価はあくまで私の主観と好みによるものですので、誰が読んでも当てはまる事を保証するものでは、当然ながらありません。



『人間革命 第9巻 (第2版)』/池田大作著/聖教ワイド文庫3月12日読了)
☆☆☆☆ よい

政治改革への第一歩を踏み出す
日蓮大聖人の仏法が、行き詰まった現実の社会を見事に蘇生させることを目的とする以上、この宗教活動が、いつか社会化していくことは必然の道程であった。(「展開」の章より)
[収録内容]
発端 小樽問答 展開 上げ潮 実証


『世界広布の翼を広げて 教学研鑚のために 立正安国論』/創価学会教学部編/聖教新聞社4月6日読了)
☆☆☆☆ よい

『御書発刊65周年記念として発刊された教学研鑽シリーズになります』 日蓮大聖人の民衆救済の闘争は「立正安国論に始まり、立正安国論に終わる」。生命尊厳の思想に基づき、人類の幸福と世界の平和実現の原理を明かした重書であり、大聖人が御生涯の最後に講義されたのも「立正安国論」である。創価学会教学部編による教学研鑽シリーズ第2弾。「立正安国論」(全文)の御文・通解・語訳・解説とともに、池田大作先生の講義・指針(抜粋)を収録。(SOKAオンラインストアの説明文より)




(本年2冊/通算462冊)


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