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読後のちょっとした感想(書庫)

2016年(H.28年)

平成28年12月9日更新

注意: 星印の評価はあくまで私の主観と好みによるものですので、誰が読んでも当てはまる事を保証するものでは、当然ながらありません。


●『人間革命 第6巻 (第2版)』/池田大作著/聖教ワイド文庫(3月16日読了)
☆☆☆☆☆ 大変よい

宗七百年――今昇る正義の旭日!
日蓮大聖人の御書全集を発刊し、「師子身中の虫」を断つ破邪顕正の戦いを開始したこの日を起点として、広宣流布の様相は色濃く一変していったのである。(「七百年祭」の章より) ――本の帯の言葉より


●『世界広布の翼を広げて 教学研鑽のために 開目抄』/創価学会教学部編/聖教新聞社(9月18日読了)
☆☆☆☆☆ 大変よい


●『復刻版 人生の本舞台』/尾崎行雄著/世論時報社(11月17日読了)
☆☆☆☆☆ 大変よい

「人生の本舞台は常に将来に在り」
「過去はすべて人生の予備門で、現在以降がその本領だと信じて生きる。」
「憲政の神」「議会政治の父」と呼ばれた咢堂【がくどう】・尾崎行雄の代表作を、没後60年を記念し復刻。その他、尾崎の小編2編「私の長寿と健康」  「頭の使い方」を収録。(―――本書の帯より)




●『人間革命 第7巻 (第2版)』/池田大作著/聖教ワイド文庫(12月9日読了)
☆☆☆☆☆ 大変よい

広布の舞台に躍り出る伸一
戸田は言った。「ぼくの懐刀【ふところがたな】の伸一を行かせることにしよう」
――伸一は、文京支部の育成のため、信心の姿勢を正すことから始めた。やがて、弱体支部は全国制覇を成し遂げ、第一級の支部となる日を迎えるのである。(「翼の下」の章より) ――本の帯の言葉より




(本年4冊/通算451冊)


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