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読後のちょっとした感想(書庫)

2009年(H.21年)

平成22年2月1日更新

注意: 星印の評価はあくまで私の主観と好みによるものですので、当然ながら誰が読んでも当てはまる事を保証するものではありません。


●『経理事務 が面白いほどわかる本』/阿部徳幸著/中経出版(1月26日読了)
☆☆☆ ふつう

●『御義口伝講義 下(四)』/池田大作著/聖教文庫(1月28日読了)
☆☆☆☆☆ 大変良い

●『新社会人のための 人事のしごと』/人事ブレイン総合研究所著/日本能率協会マネジメントセンター(図解のみ、3月11日読了)
☆☆☆ ふつう






●『私の人間学 (上)』/池田大作著/読売新聞社/’88年8/24第1刷(4月1日読了)
☆☆☆☆ 良い

『私の人間学(上巻)』を読み終わり、下巻に入っています。

人間学というだけあって、広布のリーダー必読の素晴らしくも凄い内容です。

印象に残ったものを挙げると、源氏の勝利のためだけに、敵味方双方から屈辱的に扱われながらも、着々と源氏挙兵の準備を進めた源頼政。

南米チリにおいて1863年に二千人もの若き女性が焼死した、ラ・コンパニア教会の大火災を通して、指導者の愚迷への糾弾、指導者が持つ責任について。

絶対王政の象徴と言われたバスチーユ監獄を陥落させ、フランス革命を大回転させていった、名もなき一婦人ルグロ夫人の足跡について。

世界・歴史を動かす人物や、真実の人生の勝利者を多面的に探求・解明している。
ある時は、源平の興亡をつぶさに見つめてきた麻鳥、蓬【よもぎ】の名もなき庶民であり、財産を得て戦う気概を無くした司令官たちを嘆くナポレオンであったりする。
ゲーテの60年を費やしての、文学や知への求道の姿であり、時代を革した平凡にして非凡な青年の情熱と力であり、それらを育み見守った女性たち。

未だ最後まで読了してないが、人と人の間(=人間)をこれほどあらゆる角度から、徹底して深く凝視した名著は無いであろう。
これほど稀有の師匠を持てた我が身の福運に深く感謝するとともに、その師の書を読んで凄さが解かる自分を発見したことにも、改めて驚きと喜びを禁じえない。


●『私の人間学 (下)』/池田大作著/読売新聞社/’88年8/24第1刷(4月20日読了)
☆☆☆☆ 良い


●『不況に克つ12の知恵』/松下幸之助/PHP研究所(4月24日読了)
☆☆☆☆ 良い




●『池田大作の軌跡 2』/「池田大作の軌跡」編纂委員会/潮出版社(6月18日読了)
☆☆☆☆ 良い


●『アダム・スミス』/堂目卓生/中公新書(6月24日読了)
☆☆☆ ふつう


●『THE NEW HUMAN REVOLUTION VOL.1』/DAISAKU IKEDA/SGI-USA(8月3日読了)
☆☆☆☆☆ 大変良い

英語版・新人間革命1巻を、2カ月がかりで読み終えた。
約300ページの書籍だが、すべて声に出して読んだ。

何度か挑戦しかけて挫折していたが、聖教新聞の声の欄にあった記事で、一念発起して読み終えることができた。

日本語の小説でも同じだと思うが、英語の文語表現なので、出てくる単語も難しく四苦八苦したが、後半に行くほどに慣れてきて、次第に意味も取れるようになっていった。

まだまだ細かい所は、意味が解からない部分が少なくないが、それは今後の課題だ。
今回の読了で、英語研鑚においても信心の実践面においても、かなり大きな前進ができたと思う。



THE NEW HUMAN REVOLUTION VOL.1/DAISAKU IKEDA



●『沈まぬ太陽(四)〜会長室篇・上』/山崎豊子著/新潮社版(12月12日読了)
☆☆☆☆☆ 大変良い


●『中小企業診断士 Premier2.0』/メディアファイブ (中小企業経営・政策を除く6科目の教科書のみ 12月17日読了)
☆☆☆☆ 良い





(本年11冊/通算392冊)


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