10時間唱題(8)

令和元年おめでとうございます。ゴールデンウィークに、平成最後の10時間を行ないました。4月29日に7時間、30日に3時間と二日間かけて完遂しました。10時間唱題はこれで8回目やり切りました。「また題目の話か」と思った方はどうぞ読みとばしてください。

唱題は質も量も両方大事との、質問会での先生の指導がありました。その上で、単なる数自慢、時間自慢であったり、時間にこだわる余り時計ばかりを気にするダラダラ題目、あるいは口では唱えていてもスマホをいじったりするナガラ題目であれば、長時間する意味がないです。かえって信仰への誤解を周囲に与えかねない場合もあるでしょう。

池田先生は一遍の題目にも、仏の智慧をもってしても計り知れないほどの、無量無辺の功徳があるとご指導されました。御書には何時間あげなさいとは、一切書かれていないことを紹介し、自発的に決意し時間の目標を立てるのは良いが、人に強制したり、組織で一律に長時間の唱題をすることは、無理・事故につながる場合があるので行うべきでないと指導されています。

それを銘記しつつ、やはり、10時間は大変ですが、自身や地域のことから、世界的スケールのことまで、心ゆくまで祈ることができたのは最高に満足しました。最近拝読した御書には、白鳥と輪陀王の故事を通して、「諸天善神は南無妙法蓮華経の題目を唯一最高の法味として食し、威光勢力を増すのである。題目の法味をなめた諸天は盛んに生命力を増し、得た力で法華経の行者を守りに守るのである(趣旨)」とありました。今回の唱題を勢いに変えて、下半期の戦いに向けて着実に駒を進めます。

 

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通算5000万遍達成

つい先日、唱題通算5000万遍を達成しました。かかった期間としては、昭和60年7月1日から平成31年4月24日までの、約34年間です。常に学会活動に参加し、自分らしく学会指導を求め抜いてきたからこそ、ここまで持続できました。

陰に陽に支えてくださった、全ての方々に深く感謝申し上げます。ここまで大変にありがとうございました。これからもいよいよ勇気ある実践に励み、先生に勝利のご報告をしていきます。ここで池田先生の唱題に関するご指導を紹介します。

唱題で仏界を湧現すれば、いかなる苦難も、波乗りを楽しむが如く乗り越えられる!


●池田先生の講義「敬愛する新会員の宝友へ(3)」 18-10月号大白蓮華

不撓不屈の大生命力を引き出す
日蓮仏法は、何かにすがるような弱々しい信仰ではありません。不撓不屈の信念で希望を引き出すのが、日蓮仏法の祈りです。この仏の智慧と力の源泉が、南無妙法蓮華経の唱題行なのです。大生命力を引き出せるかどうかは、どこまでも信心によるのです。

苦しい時、悲しい時、辛い時には、その気持ちのまま、無心に唱題していけばいいのです。慈父や悲母に思いのたけを打ち明けるように、祈りを重ねていくことです。悩みを祈りに変えていくのです。何よりも、唱題していけば、”絶対に勝ち越えてみせる”との、勇気がふつふつと湧いてくるものです。

すぐには解決しなくとも、やがて「地獄の苦しみぱっときへて」(1000㌻)という時が必ずきます。振り返った時、一番、自らを悩ませている難問が、一番、境涯を躍進させゆく転機となっていることに気がつくでしょう。祈りによって、胸中に使命という歓喜の太陽を昇らせるのです。そして、今世の人生の劇を最高に輝かせていくのです。

(中略)
「一人立つ」とは、自分を尊い存在だと確信し切ることです。自分自身の可能性を信じ、自分自身に生き切る強き人です。「ちかいし願やぶるべからず」(232㌻)と仰せの通り、誓願を貫き通す覚悟が、自他共の人生を無眼に勝ち開きます。

 

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保護中: 体験「宿命転換を決意、報恩感謝の心で」

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昨年の唱題372万遍

一日で記事3連投目となり申し訳ありません。記録を集計しますと昨年2018年の唱題数の合計は372万6千遍でした。一年間400万には及びませんでしたが、私の記録の中で過去最高だったのは間違いありません。ここでまた御書を学びましょう。

大地はささばはづ(外)るるとも
虚空(おおぞら)をつなぐ者はありとも
潮のみ(満)ちひ(干)ぬ事はありとも
日は西より出づるとも

法華経の行者の祈りの
かな(叶)はぬ事はあるべからず
(祈祷抄 御書1351㌻)

改めて大確信の祈り、広布誓願の祈りを持続していきます。

 

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10時間唱題(7)

今年もよろしくお願い致します。(昨年父が亡くなったため、年頭の祝詞は遠慮させて頂きます)先生の91歳のお誕生日に、毎年恒例の10時間唱題を先ほど完遂しました。何よりこのスッキリした感覚はやった人しか味わえないものかもしれません。次の写真は自分で作った10時間唱題の進行管理表です。

10時間唱題タイムスケジュール

本年も最高のスタートができました。池田先生、同志の皆様、本当にありがとうございます。今年も戦います!

 

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