泣いて馬謖を斬る(1)

中国の民衆に千数百年にわたって読み継がれてきた『三国志』。その終盤において劉備玄徳の遺志を継いだ孔明が、なぜ泣いて馬謖【ばしょく】を斬らなければならなかったのかを、考察してみます。

次の動画は、「泣いて馬謖を斬る」の故事を解説した音声動画です。少しコミカルに過ぎる嫌いがありますが、分かりやすい解説だと思います。

→解説の動画

 

次回は、池田SGI会長のご指導を引きながら、自分としての考察や感想を述べてみます。

(平成30.8.22修正しました)

 

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世界一過酷な職業

 

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厚田村へ

西日本豪雨の大きな被害に言葉もありません。大雨特別警報が発令された地域の方々は無事でしょうか。引き続き厳重な警戒をしましょう。安全無事をお祈りします。

昨日は厚田村の戸田記念墓地公園へ、父の納骨のため行ってきました。何日も続いた雨がからっと晴れ上がり、久々の太陽が照らしていました。いつ行っても素晴らしい墓園だと思います。

帰りは、4月27日にオープンしたばかりの道の駅にも寄ってきました。厚田村出身の偉人ということで、戸田城聖第2代会長と小説家・子母沢寛氏などの常設展示がありました。

数人の高齢の壮年の方々が戸田先生の写真の前で、「この人が創価学会の大将だよ」という会話を、母が耳にしたというのです。「そうです。この方がいたから今の自分があるんです」と話しかけようと思ったけれどやめた、と母が後で話していました。すぐ近くには、戸田先生の生家の復元された建物もあり、自由に見ることができます。

 

 

→厚田村の道の駅 公式サイト

→戸田記念墓地公園 公式サイト

 

厚田はついこの前インドSGIのメンバーが訪れ、世界広布原点の碑の前でインド人メンバーが『厚田村』を熱唱したそうです。昔は「陸の孤島」と呼ばれた厚田村は、海外のメンバーが喜々として来訪するあこがれの地へと変わりました。戸田記念墓地公園は北海道有数の桜の名所でもあります。北海道へお越しの際は、ぜひ厚田まで足を伸ばしてみるとよいですよ。

→師恩の碑

→学会歌『厚田村』

 

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インドの友を歓迎

研修会で来日したインド創価学会(BSG)のメンバー9名を、地元会館で歓迎メンバーとしてお迎えしました。歓喜漲る交歓会となりました。余り良い写真が撮れませんでしたが、1~2枚目は到着前の待機中の写真です。花でかたどったBSGの文字が見えます。天井からは、無事故・大成功を祈ってきた全地区の唱題表が掲げられています。

BSGメンバー歓迎会場ロビーの様子1

 

BSGメンバー歓迎会場ロビーの様子2

3枚目の写真は29日の聖教新聞の1面です。我が苫小牧の写真は掲載ならなかったです。2枚の緑と赤のカードは、来訪したインド・メンバーから私達歓迎メンバー等にプレゼントしてくれた記念の品です。

聖教新聞5月29日付1面

よく新聞に海外メンバーとの交流の模様が載っていることが、我が家の茶の間の話題になっていました。「北海道のましてこんな片田舎に、海外メンバーが来ることは永久に無いだろうね」という会話をしていたのを思い出します。戸田先生が池田先生に託した「仏法西還」「世界広宣流布」を担った海外の同志が、はるばる会いに来てくれたのです! 願いが叶い、こんなに嬉しいことはありません。

一緒に参加した壮年部の後輩も大歓喜していました。4人のBSGメンバーとハイタッチできたと喜んでいました。来苫したインドの友の顔や表情の色つやの良さ、颯爽とした動作、そして会館に集った苫小牧の全メンバーを圧倒する位の気迫漲る挨拶の声など素晴らしかったです。歓迎側も英語で挑戦した合唱や和太鼓、体験発表等々、本当に思い出に残る交歓会となりました。広布拡大の対話へと大きく挑戦し、一歩も二歩も成長の節目を刻めました。間違いなく、新たな世界広布の源流が開かれたことと確信します。(次の歌は、合唱で歌われた2曲です)

→大楠公

 

(平30.5.29 修正しました)

 

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カスバの女/夜の女王(魔笛)

自分が生まれる前の歌ですが、味があります。80歳の父親に聞かせようとして、最近、ラジオでよく昔の歌を聞きます。その中の一曲です。

→フォレスター『カスバの女』

 

次はモーツァルト魔笛から「夜の女王のアリア」です。

 

→田中彩子『夜の女王のアリア(魔笛)』

 

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