泣いて馬謖を斬る(1)

中国の民衆に千数百年にわたって読み継がれてきた『三国志』。その終盤において劉備玄徳の遺志を継いだ孔明が、なぜ泣いて馬謖【ばしょく】を斬らなければならなかったのかを、考察してみます。

まず次の二つの動画を見てください。1つ目の動画は、1時間48分(1:48)から再生開始するので、そのまま2時間9分(2:09)の辺りまで見てください。この部分がちょうど「泣いて馬謖を斬る」の故事を描いています。

 

次に2つ目の動画は、「泣いて馬謖を斬る」の故事を解説した音声動画です。少しコミカルに過ぎる嫌いがありますが、こちらも分かりやすく説明されてるのでお聞きください。

→解説の動画

 

次回は、池田SGI会長のご指導を引きながら、自分としての考察や感想を述べてみます。

 

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祈った瞬間、既に勝っている -指導集(7)

先生のご指導と聖教新聞等からの抜粋です。

 

◆無冠の友へ

・眠い朝もあった。 やめたくなる日もあった。 冷たい風の日もあった。 雪の中を 歩いた日もあった。 土砂降りの雨の中を走った日もあった。 神々しいほどの 朝陽(あさひ)の光を 浴びる日もあった。 この崇高な境涯は 誰人よりも 「幸福の帝王」との思いをした日もあった。

 

・眠い 辛い 苦しい こんな配達は まったく やめたい―― 幾たびとなく思ったことか。 しかし 自分自身の尊い修行と思えば 自分自身に敗北をしたくない。 これが 勇猛精進の 日蓮仏法であるからだ。 頑張り抜いたあとの 爽快な生命は 勝利の栄冠は なんと爽やかであろうか。

 

◆希望も想像力(読書)から生まれる◆

・「本の発明」は、人類の歴史の中で最大の発明の一つです。この発明品の「使い方」「楽しみ方」を覚えたら、もう人生は、最大の武器を手に入れたようなものだ。(中略)本を読む習慣さえ身につけておけば、その人の道に「希望」が消えることはないんです。

 

・初信の頃、環境が変わること以上に「自分の生命が劇的に変わる」ことに僕は驚いた。絶望感で一杯だった心が、希望に弾むような生命に様変わりする。こんな奇跡的な体験を僕は唱題以外で知らない。しかもその奇跡は何度でも続いた。題目は本当に凄い。唱題ある限り、僕の人生に光が失われることはない。

 

・どん底の時には唱題しても苦しい。悲鳴のような題目が続く。しかしパッと光が差したように安心する瞬間がある。「もうこれで大丈夫だ」と確信できる時がくる。そこまできたら環境は必ず変わっていく。環境が変わる前に自分の命が変わる。これが僕の信心で学んだ一つの結論です。

 

・命はいつだって変えられる。どんなに苦しい現実が続こうとも。泣きたくなるような悲しみがあろうとも。必ず「絶対に大丈夫だ」という確信が生命の大地から噴火する瞬間が来る。燃え上がるような希望が。池田先生は言われている。「祈った瞬間、既に勝っている」と。まず我が生命の中で勝て!と。

 

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教学試験の準備

来たる任用試験のために大白蓮華4月号を5冊と、青年1級のために『世界広布の翼を広げて 教学研鑚のために 観心本尊抄』を購入し、読み始めました。早速あさってから、仏法入門(任用)の学習会を始めます。

 


行学の二道をはげみ候べし、

行学たへなば仏法はあるべからず、
我もいたし人をも教化候へ、

行学は信心よりをこるべく候、
力あらば一文一句なりとも
かたらせ給うべし
(諸法実相抄p1361)

広布前進と幸福拡大の行学に励んでいきます!

 

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英訳御書 他 ~書籍紹介(4)

以下は、いま読み進んでいる書籍です。画像をクリックすると、詳細ページが開きます。

   

 

   

 

   

 

とくに手元にある『折伏教典』は母が買ったもので、奥付に昭和39年5月3日改訂4版発行とあります。ちなみに私が生まれたのはこの年の8月です。

この折伏教典はまだ半分ほども進んでいませんが、戸田第2代会長のご指導が多く載っており、ぐいぐいと引き込まれるようにして読んでいます。その際に、現在の公式見解と異なる部分がありますので、大体、

  日蓮正宗 → 創価学会
  大御本尊 → 御本尊

と読み替えて進めると、違和感なく読み進むことができ、何の支障もありません。

草創期の学会員は、この折伏教典を常に携帯して、折伏に励んだと言います。初版が昭和26年発行ですから、今から66年前の資料となり、だいぶ古いです。しかし、これから折伏を進めるに当たって、必ず何か役に立つはずだ、との思いで読み進んでいます。

 

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