ニュース, 記事予告・その他連絡

2年余を経て本ブログ2.0版も、10万アクセスを先月 達成致しました。
これもご愛読くださっている方々、見守ってくださっている方々のお陰によるものです。
心より感謝申し上げます。

10万アクセスとは無関係ですが、右側のウィジェット上から3段目に、「人気記事ランキング」のプラグインを追加しました。
どうぞご利用ください。
ただし設置直後ですので、表示が安定するまで多少時間がかかると思います。

読者の皆様に喜んで頂けるとともに、1つでも前進の糧として頂けるよう、一層の精進をしていきます。
今後とも宜しくお願いします。

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ニュース, 記事予告・その他連絡, 読書・文芸

早いものでブログ「夢の醸造所」を開設してから、今日で10周年となりました。
記事の総数は以下の通りです。

旧・夢の醸造所     計255件
夢の醸造所2.0     計173件
――――――――――――――――――――――――――――――
(総計)         総計428件

振り返ってみると10年で400以上もの記事を書くことができ、我ながら驚きです。
ブログを始めた当初は、「これからコンピューターの世界では、ブログがはやり始める」との言葉がちらほら聞こえ始めた時でした。
仕事や何かにと役立つかもしれないし、「まず体感してみよう」と、ほとんど深い動機もなくブログを始めたのでした。

最初の頃の記事は、日記風にたわいもない内容を、気持ちの赴くままに書いていました。
それがいつ頃からか、信仰に関する記事が大部分を占めるようになっていきました。

いち会員が体験を載せるとなると、媒体はふつう、聖教新聞や大白蓮華など、一部のメディアに限られています。
それがブログの登場で、誰もが比較的 手軽に情報発信することが可能になりました。

ある意味、発言の自由が万人のものになったからこそ、何を書いてもよいのではなく、書き表わした物の質と、書いた人の人格・心が、厳しく問われることになると思います。
読み手と書き手の相互交流をともなった、人間としての向上の歩みと、真実を探究する誠実な求道の心こそが、真の価値を創造する源だからです。

そうでなければ、「類は友を呼ぶ」で同じような境涯の者が集まって、単に居心地が良いだけで終わってしまうでしょう。
そして、そこから本当に得るべき価値や向上が何も無いという、烏合の衆が群れるだけの「場」となるでしょう。
やがては、ジャンク情報の羅列と見極められ、良識ある人は去っていってしまい、境涯の低い人しか残らない荒れ地のような所になってしまうでしょう。

さて、「十年一剣を磨く」 とあります。
我ながら振り返ってみると、まだまだ人様に読んでもらうには、赤面の部分も多いのですが、確かに文章としては多少は練られてきたように思います。
多くの方のアドバイスも頂きながら、文を書く勘所は、10年前に比べると、自分なりに少しは把握できてきたのではと思うのです。

何よりもこの10年で磨かれたのは、私自身の生命が題目により磨かれてきました。
このブログと共に歩んだ10年間だけで1600万遍の題目を唱え切ることができました。

現実の学会の集いは元より、ブログにおいても決意を述べ、多くの同志の方々からの陰に陽にわたる励ましを受けて、一歩一歩、人生・生活を前進させ、ブログの歩みも進めてきました。
改めて、池田先生、同志の皆様、陰に陽に励ましを頂いた、友人・知人の皆様に、深く御礼と感謝を申し上げます。

創価ブログ村もこの10年で様変わりし、多士済々のメンバーの記事で、百花が咲き乱れているかのような盛況を呈していることは、大きな喜びです。

私も次の10年も悔いなき大勝利、大満足の10年としていけるよう、今日より改めて踊躍前進していきます。
より一層の応援、ご指導を何卒宜しくお願いします。

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御書・教学, 折伏・弘経, 記事予告・その他連絡

先日行なわれた支部総会へは、仕事のお客さんである年輩の方を、連れ出しすることができました。
土・日、土・日と外部だけで20軒ほど周って、内3つの折伏現場を持てました。

今日も、署名などもあって内外8軒を激励に周ってきました。

唱題目標が少し遅れ気味なので、スパートをかける意味でも、一昨日は久し振りに1万遍あがりました。

さて記事の予告ですが、折伏に関連して「六難九易」について記事にしてみます。
その準備として、今日、『法華経の智慧』第三巻(単行本)の該当箇所を読んでみました。

なぜ見宝塔品で「六難九易」を説いて、わざわざ折伏が難事であることを強調するのか、その真意はどこにあるのか。
同書では、元品の無明との戦いであるゆえに、難事となること。
それは権力の魔性との戦いであることが、あらゆる角度から掘り下げられていき、非常に興味深い内容でした。

法華弘通は地涌の菩薩に託された使命です。
難事であっても弘経は必ずできる、勇んで成し遂げよ、とのメッセージが込められています。
滅後の弘通を託す仏から弟子への勧め(=三箇の鳳詔【ほうしょう】)の3つ目が、「六難九易」だったのです。

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記事予告・その他連絡

1つの連載がまだ途中ですが、並行して「高専に学んだこと(仮)」と題して、3~5回位に分けて綴っていきます。
少しの間、過去に目が向きますが、何らかの教訓、そして未来への指針を、取り出していければと考えています。

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破邪顕正, 記事予告・その他連絡

何某と自分の実名・住所・電話番号入りで、立て続けに悪質なコメントがありました。
たぶんこれらの個人情報も全くの他人の住所・氏名等を、勝手に貼り付けて成り済ましている恐れも多分にあります。
その内容は、学会や関係者への根拠無き誹謗・中傷の羅列であり、あたかも口から汚物を垂れ流すかのような、内容でした。

それは俗悪四流週刊誌等を元にしたデマ・讒言【ざんげん】であり、火のない所に煙を立てる、言論の暴力です。
ほんとうは読むのも目にするのも不快なので、流し読みしかしていません。
おそらく日顕宗、法華講、退転者のたぐいと思われます。

人間として最低限の挨拶も無く、いきなり一方的な誹謗中傷を書き連ねる輩に、つき合ってあげられるほど暇ではありません。

私の予想通り、極悪の宗門にだまされている人間だとしたら、ほんとうに哀れであり、
「あんたは、宗門にだまされているんだ!
 目を覚ましなさい!
 骨の髄まで供養を絞りとられるだけだよ。
 地獄というも仏というも我らが胸の内にあるのだよ。
 あんたら反逆の輩の胸中にこそ地獄界があるのだ。
 ほんとうに哀れな人間たちだ」
と声を大にして訴え、救ってあげたい気持ちですが、リアルで縁のある人ならともかく、見ず知らずのストレンジャーに時間を割いてあげられるほど暇な時間はありません。

ネットの常識では、こうした荒らしには、反応しないで無視するのが一番良いと言われます。
一言、釘を刺しておくのも有効だろうと思い、記事にしました。
今後も悪質な或いは意味不明なコメント、人間としての礼儀・常識に欠けるコメントには、一切、返信する義務も暇も無いとのポリシーですので、ご承知ください。

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