厚田村へ

西日本豪雨の大きな被害に言葉もありません。大雨特別警報が発令された地域の方々は無事でしょうか。引き続き厳重な警戒をしましょう。安全無事をお祈りします。

昨日は厚田村の戸田記念墓地公園へ、父の納骨のため行ってきました。何日も続いた雨がからっと晴れ上がり、久々の太陽が照らしていました。いつ行っても素晴らしい墓園だと思います。

帰りは、4月27日にオープンしたばかりの道の駅にも寄ってきました。厚田村出身の偉人ということで、戸田城聖第2代会長と小説家・子母沢寛氏などの常設展示がありました。

数人の高齢の壮年の方々が戸田先生の写真の前で、「この人が創価学会の大将だよ」という会話を、母が耳にしたというのです。「そうです。この方がいたから今の自分があるんです」と話しかけようと思ったけれどやめた、と母が後で話していました。すぐ近くには、戸田先生の生家の復元された建物もあり、自由に見ることができます。

 

 

→厚田村の道の駅 公式サイト

→戸田記念墓地公園 公式サイト

 

厚田はついこの前インドSGIのメンバーが訪れ、世界広布原点の碑の前でインド人メンバーが『厚田村』を熱唱したそうです。昔は「陸の孤島」と呼ばれた厚田村は、海外のメンバーが喜々として来訪するあこがれの地へと変わりました。戸田記念墓地公園は北海道有数の桜の名所でもあります。北海道へお越しの際は、ぜひ厚田まで足を伸ばしてみるとよいですよ。

→師恩の碑

→学会歌『厚田村』

 

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桜が見頃

仕事の合間に、父母を連れて、近場へ花見に行きました。
肌寒い日でしたが、桜はほぼ見頃となっていました。

 

 

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雪が降りました

今季も雪が降りました。今日は母を職場へ送ってから、『創価新報』の部数がなぜか合わず、置き場まで行ったり来たり。1部1部濡れないようにポリ袋へ入れたりと、何かと慌ただしい配達でしたが、お陰様で無事故で完了。帰宅後、朝食・小休止の後、母を迎えに行き帰宅して、駐車場の雪かき。こんな感じで、唱題2時間もあげつつなので、自分の自営の仕事を始める前に、すでに快い疲労感があります。

2枚目の画像は、先日雪が降る前に港へ行き、大きな船を背景に両親を写しました。(目もとはボカシてあります)最近、事細かには書きませんが、かなり忙しくなってきました。信心根本に用心に用心を重ねて、絶対無事故で新年を迎えていきます。

 

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10区へ交流(2)

前回の補足記事です。前回、増毛町への道で自然の景観を省略しましたが、一応、簡潔に説明致します。

増毛町の南一帯は厳しい断崖絶壁の中に位置しており、道路が未整備で訪問が著しく困難であったことから、雄冬岬は「北海道三大秘岬」の一つとされていたそうです。(後の二つは室蘭市の地球岬、根室市の落石岬)。岩山をくり抜いたトンネルが数多く続き、最長のものは浜益【はまます】トンネルの全長4744mです。今回、これらのトンネルを通っての増毛入りでした。

若い時にバイクで北海道一周をしたりして、ある程度は知っているつもりでしたが、未だこういう景観があったのだと驚きの交流となりました。

 

 

→雄冬岬

→浜益トンネル1

→浜益トンネル2

 

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今年100万遍達成

今年になって今日までで104万遍の題目があがりました。2009年元日から毎日90分の持続、2016年4月からは毎日120分に伸ばし、この8年4カ月に限れば、合計1856万遍となりました。再発心してからの約30年間の通算では4314万遍を達成しました。この節目にまた御書を拝しましょう。

我等も無明の卵にしてあさましき身なれども
南無妙法蓮華経の唱への母にあたた(暖)められまいらせて
三十二相の觜(くちばし)出でて
八十種好の鎧毛生(よろいげ・おい)そろひて

実相真如の虚空(こくう)にかけるべし
(新池御書 p.1443㌻)

[通解] われらも無明(迷い)の卵で、あさましい身であるけれども、南無妙法蓮華経の唱題の母に温められて、三十二相の觜(くちばし)が出てきて、八十種好の鎧毛(よろいげ)が生え揃い、実相真如の大空に飛ぶことができる。

[ポイント講義] 自身の可能性を開花させる、唱題の力の偉大さを教えられた一節です。
 
 

(5月9日 北海道苫小牧市内にて撮影。クリックで拡大)
 
 
さくら(桜)はをもしろき物
木の中よりさきいづ
(十字御書p.1492㌻)

[通解] 桜は趣(おもむき)のある花だが、木の中から咲き出る。

[ポイント講義] ごつごつした木から桜が咲くように、法華経を信じることによって、凡夫の生命に仏界が涌現することを教えられています。
 
 

続いて先生の最近のご指導を拝しましょう。

大聖人は、「多くの月日を送り読誦し奉る所の法華経の功徳は虚空【こくう】にも余りぬべし」(御書1194㌻)と仰せである。大聖人の仏勅である広宣流布、立正安国を誓願し、我ら創価の師弟が唱えてきた自行化他の題目が、どれほど莫大であることか。その功徳は、今や壮大に青き地球を包んでいるのだ。
(随筆・永遠なれ創価の大城から 17-5-7)
 
 

最高無上の創価の題目を唱えられることに感謝しつつ、自他の眠れる可能性を開花させゆく、対話の波動を起こしていきます。
(5月9日 一部、加筆・修正しました)
 
 

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