天空の虹とリスニング

配達に関する話題です。次の写真のうち1枚目は、今朝6時ごろ配達の途中で撮影しました。地平線から天空まで伸びた虹が、クッキリと架かっていました。写真の上でクリックすると拡大されます。

2枚目の写真は聖教新聞社から配布して頂いたグッズでして、スマホを入れるホルダーです。肩や腹に巻くように装着でき、透明カバーの上からスマホを操作もできる優れモノです。防水仕様でもあります。

3枚目の写真はワイヤレス・イヤホンです。Bluetoothでスマホと接続して音楽を聴いたり、電話などの操作もできます。自分はこれで英語のライブ・ラジオを聴いています。ただし、車や自転車で配達しますので、外の音が聞こえにくいと、安全面で問題です。そのため、左耳だけに装着して、右耳には付けず、外の音を聞こえるようにしています。

ワイヤレス・イヤホンはアマゾンで検索すると、数多くの品が売られておりレビュー数も多く、かなりの人気商品です。コード類が一切出ておらず、耳たぶの中に隠れてしまうようなタイプもあります。では自分がこのイヤホンで何を聴いているかというと、アメリカ・ボストン大学のライブ・ラジオWBURというのを、いつも聴いています。

配達を始める前からなので、もう10年位になるでしょうか。その割には、英語スキルが目に見えて向上しないです。まぁ、ただ聴いているだけですから、他の努力が足りないということでしょうか。21年前に英検準2級は合格しているのですが、進歩しているか退歩しているか(笑)、近々また英検を受けてみようと思います。1つの目標は英語を広布のために役立てること、具体的にはアメリカ人を英語で折伏したいと願っています。道のりはまだまだ遠いようですが、コツコツとガンバりますよ。

 


厚田村へ

西日本豪雨の大きな被害に言葉もありません。大雨特別警報が発令された地域の方々は無事でしょうか。引き続き厳重な警戒をしましょう。安全無事をお祈りします。

昨日は厚田村の戸田記念墓地公園へ、父の納骨のため行ってきました。何日も続いた雨がからっと晴れ上がり、久々の太陽が照らしていました。いつ行っても素晴らしい墓園だと思います。

帰りは、4月27日にオープンしたばかりの道の駅にも寄ってきました。厚田村出身の偉人ということで、戸田城聖第2代会長と小説家・子母沢寛氏などの常設展示がありました。

数人の高齢の壮年の方々が戸田先生の写真の前で、「この人が創価学会の大将だよ」という会話を、母が耳にしたというのです。「そうです。この方がいたから今の自分があるんです」と話しかけようと思ったけれどやめた、と母が後で話していました。すぐ近くには、戸田先生の生家の復元された建物もあり、自由に見ることができます。

 

 

→厚田村の道の駅 公式サイト

→戸田記念墓地公園 公式サイト

 

厚田はついこの前インドSGIのメンバーが訪れ、世界広布原点の碑の前でインド人メンバーが『厚田村』を熱唱したそうです。昔は「陸の孤島」と呼ばれた厚田村は、海外のメンバーが喜々として来訪するあこがれの地へと変わりました。戸田記念墓地公園は北海道有数の桜の名所でもあります。北海道へお越しの際は、ぜひ厚田まで足を伸ばしてみるとよいですよ。

→師恩の碑

→学会歌『厚田村』

 

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桜が見頃

仕事の合間に、父母を連れて、近場へ花見に行きました。
肌寒い日でしたが、桜はほぼ見頃となっていました。

 

 

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雪が降りました

今季も雪が降りました。今日は母を職場へ送ってから、『創価新報』の部数がなぜか合わず、置き場まで行ったり来たり。1部1部濡れないようにポリ袋へ入れたりと、何かと慌ただしい配達でしたが、お陰様で無事故で完了。帰宅後、朝食・小休止の後、母を迎えに行き帰宅して、駐車場の雪かき。こんな感じで、唱題2時間もあげつつなので、自分の自営の仕事を始める前に、すでに快い疲労感があります。

2枚目の画像は、先日雪が降る前に港へ行き、大きな船を背景に両親を写しました。(目もとはボカシてあります)最近、事細かには書きませんが、かなり忙しくなってきました。信心根本に用心に用心を重ねて、絶対無事故で新年を迎えていきます。

 

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10区へ交流(2)

前回の補足記事です。前回、増毛町への道で自然の景観を省略しましたが、一応、簡潔に説明致します。

増毛町の南一帯は厳しい断崖絶壁の中に位置しており、道路が未整備で訪問が著しく困難であったことから、雄冬岬は「北海道三大秘岬」の一つとされていたそうです。(後の二つは室蘭市の地球岬、根室市の落石岬)。岩山をくり抜いたトンネルが数多く続き、最長のものは浜益【はまます】トンネルの全長4744mです。今回、これらのトンネルを通っての増毛入りでした。

若い時にバイクで北海道一周をしたりして、ある程度は知っているつもりでしたが、未だこういう景観があったのだと驚きの交流となりました。

 

 

→雄冬岬

→浜益トンネル1

→浜益トンネル2

 

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