配達により健康面の功徳を頂きました。

配達に関する近況です。まず1枚目の写真は、新しく購入した装備です。左が膝サポーターで右が新しい靴です。膝サポーターは今まで一度も使用したことがなかったのですが、階段の上り下りの時に右膝に痛みがあるので試しに購入してみました。実は三桁近い体重があるために、膝へ負担がかかっていたのです。膝サポーターをした後は、痛みがなくなり上り下りが楽になりました。

次に靴の方は、古い運動靴が安価のためか、1歩1歩歩く度に結構大きな音がするのです。かかとのクッションが潰れたか何かで、余りにも音がうるさいので、今回、メーカー品に買い替えてみました。さすがに履き心地もよく音も全くしなくなりました。

最後に、2枚目の画像ですが、血液検査の結果です。左から3列目の数値がちょうど1年前、4列目が今回の数値です。昨年は、総コレステロールと中性脂肪が余りに酷い結果で、結果を見たドクターから直ぐに電話が来たくらいでした。(H = 高いのマークが付いています) 採取した血液が「乳び」という状態でもあったようで、心配されました。自分なりに結構高価なサプリを飲んだりもしましたが、ドクターいわく、

「サプリの効果というよりは、新聞配達を週5日に増やしたのがよかったようですね」

とのことで、自分もホッと安心することができました。ほぼ毎日、約1時間の配達が終わる頃には体がほてり、汗が出ます。かなり良い運動になっているのです。自分のため、そして、広布のお役に立つためにも、健康以上の大事な功徳はないと思います。うれしくもあり改めて感謝を深くした出来事でした。これを機により一層、食生活や運動習慣に気を付け、報恩感謝の戦いをしていきます。

 

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祈った瞬間、既に勝っている -指導集(7)

先生のご指導と聖教新聞等からの抜粋です。

 

◆無冠の友へ

・眠い朝もあった。 やめたくなる日もあった。 冷たい風の日もあった。 雪の中を 歩いた日もあった。 土砂降りの雨の中を走った日もあった。 神々しいほどの 朝陽(あさひ)の光を 浴びる日もあった。 この崇高な境涯は 誰人よりも 「幸福の帝王」との思いをした日もあった。

 

・眠い 辛い 苦しい こんな配達は まったく やめたい―― 幾たびとなく思ったことか。 しかし 自分自身の尊い修行と思えば 自分自身に敗北をしたくない。 これが 勇猛精進の 日蓮仏法であるからだ。 頑張り抜いたあとの 爽快な生命は 勝利の栄冠は なんと爽やかであろうか。

 

◆希望も想像力(読書)から生まれる◆

・「本の発明」は、人類の歴史の中で最大の発明の一つです。この発明品の「使い方」「楽しみ方」を覚えたら、もう人生は、最大の武器を手に入れたようなものだ。(中略)本を読む習慣さえ身につけておけば、その人の道に「希望」が消えることはないんです。

 

・初信の頃、環境が変わること以上に「自分の生命が劇的に変わる」ことに僕は驚いた。絶望感で一杯だった心が、希望に弾むような生命に様変わりする。こんな奇跡的な体験を僕は唱題以外で知らない。しかもその奇跡は何度でも続いた。題目は本当に凄い。唱題ある限り、僕の人生に光が失われることはない。

 

・どん底の時には唱題しても苦しい。悲鳴のような題目が続く。しかしパッと光が差したように安心する瞬間がある。「もうこれで大丈夫だ」と確信できる時がくる。そこまできたら環境は必ず変わっていく。環境が変わる前に自分の命が変わる。これが僕の信心で学んだ一つの結論です。

 

・命はいつだって変えられる。どんなに苦しい現実が続こうとも。泣きたくなるような悲しみがあろうとも。必ず「絶対に大丈夫だ」という確信が生命の大地から噴火する瞬間が来る。燃え上がるような希望が。池田先生は言われている。「祈った瞬間、既に勝っている」と。まず我が生命の中で勝て!と。

 

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7足目となった配達用の靴

無冠の配達員となってもう少しで満3年となります。この間に履いた靴として、7足目を履き始めました。上の2枚の写真は、今回買った同型の靴の新旧の比較写真です。写真では余り伝わらないと思いますが、古い方はだいぶ履き心地が悪くなっています。

この靴は普段使いにもしているのもありますが、さすがに3年も配達員をやっているとみるみる底が減っていきます。この同型の靴だけでも4足目となります。この他に、履きつぶした夏靴や防寒靴等を含めると、合計7足目となります。靴は消耗品と分かっていても、その減耗のスピードはけっこうなものです。ここで池田SGI会長のご指導を紹介します。

一、配達や集金は、地道な陰の戦いに見えるかもしれない。だが、見る人は必ず見ているものだ。「無冠の友」こそ、実は「創価学会の顔」なのである。清々しいあいさつ、明るい笑顔から、学会理解、仏法理解の輪が広がっていくのだ。その意味で「配達即折伏」であり、「配達即広宣流布」である。

また、人生は”快晴”の日ばかりではない。雨の日もあれば、嵐が吹き荒れることもあるだろう。しかし、無冠の友の皆様は、人々に「福徳」と「希望」と「勝利」を届けておられる。その皆様の人生が、因果の理法に照らして「福徳」に満ちあふれないわけがない。「希望」に輝かないわけがない。必ず「勝利」の人生を歩むことができる。日蓮大聖人は「陰徳あれば陽報あり」(御書1178㌻等)と記しておられる。尊き“折伏の行者”に、何よりも御本仏の「冥の照覧」は絶対に間違いない。

毎朝の配達距離は地球16周分!

(中略)

私たち個人の一歩の歩幅は、1メートルにも満たない。しかし、日本全国の無冠の友が毎朝、配達のために移動する距離は、合計すれば、およそ地球16周分にも及ぶとうかがった。さらには、販売店、輸送業者の皆様の移動距離も含めると、何と地球から月の間を往復できてしまう計算になるのである。これが毎日積み重なれば、皆様が弛みなく歩み通された「幸福の道」「栄光の道」「勝利の道」は太陽系の彼方にまで至るだろう。宇宙のリズムに則った皆様の活躍もまた、地球大、いな、宇宙大のスケールで展開されているのである(大拍手)。

一、西アジアでコーカサス地方南部に広がる「文化の大国」アルメニアの箴言に、こうある。「多くを知るのは、より長く生きた人ではなく、より多く自分の足で歩いた人である」 人生は、歩いた人が勝つ。いわんや広宣流布のために歩いた分だけ、生命の威光勢力が増す。境涯が広がる。福運が積まれる。今、全国の同志が、広宣流布の勝利のために、深く祈り、大きく動き、はつらつと歩んでくださっている。その歩みを、仏天は厳然と守り讃えておられる。

(2010年5・3祝賀協議会での池田SGI会長のスピーチから)

このご指導を胸に刻んで、いよいよ元気に溌溂と、無冠の道、使命の道を歩んでいきます!

 

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変毒為薬

譬えば大薬師の能(よ)く毒を変じて薬と為すが如し
(四条金吾殿御返事p1184ページ)

 

 

「もう無理ではないか」と半ば諦めかけていた、車のドアノブの修理をしてもらいました。料金も、最初の見積り金額の約3分の1で済みました。ちょっと色違いですがほとんど目立ちませんし、後で自分で色を塗ることも可能です。

前から街の良い整備工場を探していたので、意外にも身近にしかも同志の方が経営する所を発見できました。また人脈を広げることができたことも、変毒為薬の功徳であると確信します。

我が「広布号」はドアノブの欠損で、乗り降りの度に同志の方等に不便をかけていました。これでまた心おきなく広布のためにも役立てられます。御本尊様に感謝です。

 

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28年前の決意文

近況ですが、今年に入って3カ月で100万遍唱題しました。これほどのペースは約30年前に退院し社会復帰した時以来です。一重強盛に信力・行力を振り絞って前進していきます!

写真は最近取り溜めていたものです。1枚目の決意文は学会創立60周年の時に記入したものです。上から母、100歳で亡くなった祖母、妹、自分が記入しました。父は単身赴任で不在でした。シートカバー補強1~3の写真は、配達で乗り降り回数が半端なく多いためシートに穴が開かないよう、同居の母に縫ってもらったものです。

決意文を28年ぶりに見て、「懐かしい~。こんなことを思っていたんだ。こんなに願いが叶ったね」と家族で語り合いました。思えば当時は、大病を患ったばかりで、将来の仕事や生活も見通せない状況でした。この後、創大通教や人材グループ等で薫陶を受けることができ、先生との出会いも叶いました。仕事・生活も徐々に開けていきました。こうして広布と人生の年輪は刻まれていくと思えば、感謝とよろこびにたえません。

追伸:とれた取っ手の修理を、同志の方が経営されている整備工場で引き受けて頂けることになりました。しかも当初の見積りよりかなり安い値段でです。これも変毒為薬の功徳です。ありがとうございます。

(平30.4.21 修正しました)

 

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