映画・ドラマ, 音楽・動画

もう昨年の話になりましたが、NHK大河ドラマ『せごどん』全47回を感動をもって全て見ました。当初、何かと忙しいこともあり、『せごどん』を丹念に見る予定はありませんでした。西郷隆盛に興味がなかった訳ではないのですが、約50回にも及ぶ大河ドラマを、全部見る余裕なんてとてもだが無いと思っていました。

それが昨年の年頭に参加した会館での会合で、担当幹部の方がたまたま西郷隆盛の大河ドラマについて話をされたのをきっかけにして、興味が強まり、結局全47回を見ることになったのです。幕末の有名な志士たちも多数登場し、幕末から明治にかけて新しい日本をつくっていった青年たちの姿が描かれています。

明治維新を行なった建国の父祖たちの中でも西郷隆盛は、その日の食物にも事欠くような下級武士出身でした。「ただただ民のため、日本国のため」にとの情熱と意志で、様々な葛藤と試練を乗り越えながら、日本の陸軍の創始者として政治家として、新しい日本の礎【いしづえ】を築きます。

原作者が女性ということもあり、女性の視点から織りなされた物語も随所にあり、深い味わいを醸し出しています。もし未だ見てない方がいれば、『せごどん』を見る楽しみが未だ残っているなんて、こんな素晴らしいことはないと思いますよ。

→せごどん第二集

→せごどん第三集

→せごどん第四集

 

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人材育成, 学会指導, 映画・ドラマ, 池田SGI会長, 読書・文芸, 音楽・動画

中国の民衆に千数百年にわたって読み継がれてきた『三国志』。その終盤において劉備玄徳の遺志を継いだ孔明が、なぜ泣いて馬謖【ばしょく】を斬らなければならなかったのかを、考察してみます。

次の動画は、「泣いて馬謖を斬る」の故事を解説した音声動画です。少しコミカルに過ぎる嫌いがありますが、分かりやすい解説だと思います。

→解説の動画

 

次回は、池田SGI会長のご指導を引きながら、自分としての考察や感想を述べてみます。

(平成30.8.22修正しました)

 

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映画・ドラマ, 音楽・動画

最初に日本のポップスを2曲お聞きください。

以下はクリックすると、新しいウィンドウ(またはタブ)が開きます。

→365日の紙飛行機


次に、過日の北海道の青年大会でも歌われた『民衆の歌』です。

→民衆の歌


さらに先日ですが、
ポール・ポッツという人の半生を映画化した、『ワンチャンス』を見ました。

→ポールポッツ2

 

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映画・ドラマ, 音楽・動画

若い頃の夢の1つは、娘を産み(産んでもらい)育てる、というものでした。
未だ結婚もしていないので、夢のままです。

娘を持った父親の心情を、バルザック著の『ゴリオ爺さん』で知り、疑似体験しました。
日本の『かぐや姫の物語』もまた違った意味で、娘を持つ親の心情が切々と描かれています。

仕事において家庭教師として、女の子にも多く関わらせて頂きました。
父親の疑似体験からは離れますが、女性教育の難しさの一端を知ることができました。

 

 

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映画・ドラマ, 音楽・動画

永遠のゼロ(ドラマ版)を少しずつ見続けて昨夜見終えた。
非常に感動的なドラマだった。
「帝国海軍一の臆病者」と蔑まれた宮部久蔵が、なぜ神風特攻隊員に志願し死んだのか、その真相を克明に追ったドラマです。

原作者の百田尚樹氏について調べてみたが、中には批判的意見も散見されるようであるが、感動深い人間ドラマであったのは間違いない。

次に紹介する動画は、上から 1)ドラマ版予告編 2)映画版予告編 3)ドラマ版主題歌『桜ひとひら』MISIA  である。

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