ナチスと手を結んだ大企業

下記のリンクで紹介した記事内の企業に、22歳から24歳まで勤めていました。といっても日本法人の方ですが。いろいろと仕事の上で良い刺激も受けましたが、信仰のことで一部の社員から迫害を受け、メンタル疾患にもなりました。昔から、利益のためには人命・人権を軽視する体質があったようです。

→ナチスと手を結んだ大企業1

→ナチスと手を結んだ大企業2


前の職場(古い話ですが)の悪口は言いたくないので、社名はずっと封印してきましたが、少しくらいはいいでしょう。次のような事件もありました。あろうことか、6年前には日本法人の元社長が、女子大生を盗撮し連行されたというのです。これは検索すればすぐに出てきます。こういう会社に深く関わらなかったことが、逆に守られたのかもしれません。次の先生のご指導を銘記し、肩書等にとらわれず一層、自分を磨いていきます。

一流と言われる会社にいる人が、
一流なのではない。
「一流の人間」が働いている会社こそ、
どこであれ、何であれ、
一流なのである。
(体験のページに引用されたSGI会長の指導 ‘08年3月10日付聖教)

 

(平30.10.1 加筆・修正しました)

 

 


世界一過酷な職業

 

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貧乏の鉄鎖を切る(9)

戸田先生は、『観心本尊抄講義』を発刊された昭和30年頃、各地で、繰り返し「受持即観心」の法理を語られました。(中略)

御本尊を受持すれば、自分が過去世につくらなかった、裕福になるなどの幸福の「原因」を即座にくださる。「あとは自分の信心と、折伏によって、結果を勝ちとらなければいけない」と。
(大白蓮華2017年9月号p16~)

自分も数年前にしばらく振りに、友人に入決をさせることができました。結果は入決まででしたが、相手の友人にも功徳の結果がハッキリと出て、自分にも経済面で結果が出たのです。自営の仕事において、前の年の平均月収の4倍を超える収入があり、我ながら驚きは大きかったです。

金銭の功徳話を書くと、「本当の信心の功徳とはそんなものなのか!」とお叱りを受けるやもしれませんが、自分は素直に折伏の功徳は凄い! と感じましたね。入決でこういう結果なんだから、弘教をやり切ったら? さらに10世帯、100世帯とやり切ったら、それこそ立派な個人会館が建つのも、夢ではないと思ったものです。あくまで未だ観念的に思っただけに過ぎませんが。

この入決で顕れた功徳も、「友人を救おう!」とのいわば「菩薩」の生命と行動に懸命だったからこそ、創価の御本尊の功徳が厳然と顕れたのです。この時は、年末年始返上で題目と折伏に必死でしたから。これがもし、最初から金銭を期待し、そのために友人への折伏を利用する命だったとしたら、これだけの功徳は無かったと思います。「発心真実ならざるも」なお功徳の大きい妙法ですから、ある程度は出るでしょうが、所詮、「餓鬼界」の生命では御本尊の力を、充分に引き出すことは不可能でしょう。

結局、今回の記事の結論は、もし本当に経済革命したいなら、貧乏の鉄鎖から自由になりたいなら、折伏するのが最も近道だということです。悩める友人を根底から救い、御本尊の無眼の功徳の引き出し方を教えるのですから、この世でこれほど尊い行いはないのです。

さらに、折伏に限らず、学会から打ち出される様々な戦い(法戦も当然含まれます)も同じです。それら一つ一つに、自己の限界突破の高い目標を掲げ、誠心誠意、一生懸命戦い切った時は、厳然と功徳の結果が必ず顕れます。僭越ですが、それが、私の約50年に及ぶ信心で体験した法則なのです。

 

貧乏の鉄鎖を切る(1)

貧乏の鉄鎖を切る(2)

貧乏の鉄鎖を切る(3)

魔との戦い ~御書三編

貧乏の鉄鎖を切る(4)

貧乏の鉄鎖を切る(5)

貧乏の鉄鎖を切る(6)

貧乏の鉄鎖を切る(7)

貧乏の鉄鎖を切る(8)

 

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パソコン8台目を購入

今年になって新年早々に、ノートパソコンを新調しました。学生時代にSHARP MZ-80C というパソコンを持って以来、約35年間で計8台目となりました。新しいPCは、DELL社製で法人窓口のみから購入できる  Vostro 3568 プレミアモデル というマシンです。写真は1枚目が新PCの全体を、2枚目は CPU のラベルを拡大表示したものです。

 

 

「7th Gen」とあるのは「7番目のGeneration」のことで「第7世代」を意味します。この CORE i5 の第7世代という CPU は、人間で言えば頭脳に相当するチップです。世代を経るごとに改良が施され CPU 性能がアップしています。これまで使っていたノートが CORE i5 第2世代でしたので、ベンチマークテストで処理速度が約200%に高速化されています。消費電力も大きく改善されていますので、熱の発生が抑えらるため冷却ファンはほとんど回らず、動作音が非常に静かです。

このマシンに DVDマルチドライブをオプションで付け、メモリも自分で 4GB → 8GB に増設しましたので、かなり快適な環境になりました。本ブログ等への書き込みはもちろん、仕事にも多用していますので、これを好機として気持ちも新たに前進していきたいと思います。

 

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夢は実現する!

夢はあたかも闇夜の北極星のようなもの。夢はカーナビゲーションに目的地をセットするようなもの、と私は考えている。

最近の若者に「あなたの夢は何ですか?」と聞くと、とても夢とは思えない答えが返ってくる。時には、夢そのものが無い、という若者さえ少なくない。

先行きの不透明さが増す現代は、夢も希望も持ちにくい時代なのだろうか。それとも、現代の人々には、現実が余りにも見え過ぎてしまっているのだろうか。

大学の研究者に聞くと、先が見える頭がよい人は研究には向かないそうである。
「こんなことをやったって無駄だ」
「こんな可能性の低いことを研究して、何十年を棒に振るのはご免だ」
と諦めが先に立ち、研究そのものがスタートできないからだ。

その意味では、97%ダメでも残りの3%にかけてみようと、何十年も持続できるには、先が見えない程度には頭の悪さが必要だというのだ。

企業において商売上の儲かる木も、最初の種の内は、上の例のようにわずかの可能性しか無いかもしれない。それでもそこに賭けてみてまず始める勇気、いざ始めた後も苦しくてもめげそうでも、成果をつかみ取るまで続ける根性が必要だ。ある意味、馬鹿になってやってみようとしなければできない。とにかく種を植えて肥料や水をやって育てなければ、ただ計算やシミュレーションだけをどれだけ繰り返しても、収穫は永久に得られない。

種を植える前のステップが夢見ることであるなら、この夢を見るということがどれほど大事なことか。例えば、今、あなたがこの文章を読んでいるパソコンについて考えて欲しい。パソコンというものがこの世に初めて誕生した時に、それはいつどこに出来たかご存知だろうか。

それは、「これこれこういうものが、あったらいいなぁ」と夢見た人の頭の中に、世界最初のパソコンが出来上がったのだ。あとはそれを現実化し商品にまでしていくプロセスが続くだけである。

大昔の帆船が、真っ暗闇の中でも北極星を目指して進んだように、そして目的地に無事到着できたように、夢は目的地に連れていってくれる。現代のカーナビゲーションが、目的地をセットするだけで、音声と映像により至れり尽くせりで案内してくれるように、どんな長距離であってもどんなに複雑な道順であっても、迷うことなく到着することができる。

「思考は現実化する」という有名な言葉があるが、「夢もまた現実化する」のである。そして忍耐強く一歩一歩あゆみを進めていけば、千里の道も行けるように、世のため人のため自分のためとなる夢はたいていの夢が叶えることができるのである。

レオ
(私が4年半前に書いた文章です)

 

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