表彰して頂きました(2)

先月の県の会合でわが地区が表彰されました。地区部長が仕事で出られないため、私が代理で地区婦人部長とともに、表彰を受けさせて頂きました。表彰状には次の文言があります。

「世界広宣流布への大誓願を打ち立て、折伏・弘教 広布後継の人材拡大へ 異体同心の崇高なる結果を示されました」

この言葉にあるように、わが地区では、今年上半期だけで3世帯の弘教が結実し(うち青年部への本流2世帯)、他に入決2人もできました。昨年11月に成就した分を入れると御本尊授与合計4世帯となりました。今回の任用試験に2名の合格者を輩出し、新聞においても模範の戦いをしてきました。

地区の全てのメンバーの祈りと戦いの結晶として、今回の表彰を頂くことができ本当におめでとうございます! と感謝の思いで一杯です。そして、地区に関わってくださって頂いている、全ての同志の方々のお陰です。この場を借りまして、誠にありがとうございます。

この表彰を励みにして、ここに安住することなく、下半期の大勝利を目指していきます。個人折伏も、良い意味で(広布に)貪欲になって、先生に喜んで頂ける戦いをしていきます!

 

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泣いて馬謖を斬る(1)

中国の民衆に千数百年にわたって読み継がれてきた『三国志』。その終盤において劉備玄徳の遺志を継いだ孔明が、なぜ泣いて馬謖【ばしょく】を斬らなければならなかったのかを、考察してみます。

まず次の二つの動画を見てください。1つ目の動画は、1時間48分(1:48)から再生開始するので、そのまま2時間9分(2:09)の辺りまで見てください。この部分がちょうど「泣いて馬謖を斬る」の故事を描いています。

 

次に2つ目の動画は、「泣いて馬謖を斬る」の故事を解説した音声動画です。少しコミカルに過ぎる嫌いがありますが、こちらも分かりやすく説明されてるのでお聞きください。

→解説の動画

 

次回は、池田SGI会長のご指導を引きながら、自分としての考察や感想を述べてみます。

 

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無料映画『不良少年の夢』他

暑い日が続きます。体調管理にはくれぐれもお気を付けください。以下に紹介する映画は無料動画です。ヤフーIDでログインすると、より安定して見ることができるようです。

1本目の映画は、仕事も恋愛もうまくいかない28歳のライター佐倉明日香。ある日目が醒めると、なんと白い部屋の中に拘束されていた。そこは閉鎖病棟の中にある、通称「クワイエットルーム」。明日香はどうしてこんなところにいるのか? そして無事に「日常」に戻ることができるのか!? 内田有紀主演。(2007年)※配信期間は8月15日まで。

→クワイエットルームにようこそ


2本目は、どこにも行き場を失った札付の不良少年が降りしきる雪の余市駅に降り立つ。里親と暮らしていた彼は、全国から中退者を受け入れ始めた高校があると勧められこの見知らぬ町へと辿り着く。彼にとっては最後の居場所だった…。 松山ケンイチ主演。(1988年) ※配信期間は8月13日まで。

→不良少年(ヤンキー)の夢


(平30.7.30 二つの記事を一つにまとめました)

 

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未来は自分の一念が決める -箴言集(6)

◆アルフレッド・アドラーの言葉

・たとえ不治の病の床にあっても、天を恨み泣き暮らすか、周囲に感謝し余生を充実させるか、それは自分で決めることができる。

 

・自分が嫌い、こんな自分とは誰とも付き合いたくないだろう、、、それは、自分が他者から嫌われ、対人関係のなかで傷つくことを過剰に怖れているからかもしれません。

 

・過去に起きた出来事を変えることはできない。だが、起きた出来事に対する『捉え方』は変えることができる。「過去は変わらないから忘れよう」ではなく「違う捉え方は出来ないだろうか?」と自分に問いてみると良い。今あなたが感じている失敗や後悔が、成功へのステップだと気付くはずだ。

 

・すべての悩みは対人関係の課題である。仙人のような世捨て人さえも、実は他人の目を気にしているのだ。

 

・不幸自慢をする人は、それを武器として使っている限り、永遠に不幸を必要としてしまいます。

 

・あなたを苦しめているのは、上司でも友人でも親でもない。あなた自身だ。あなたを苦しめることが出来るのは、この世であなた一人。幸せも同じ。あなたを幸せに出来るのはあなただけである。悲しい出来事は存在しない。起きた出来事に対しあなたが悲しいと意味付けしていることを忘れてはいけない。

 

◆元プロ野球監督・野村克也氏 名言集

・結果が欲しければ欲しいほど、そこに至るまでの内容を第一義に考えなくてはならない。

みな「結果がすべて」と言うくせに、その裏にあるプロセスを重視しない、と感じている。野村は「プロセス」重視主義。結果よりも過程に重きを置く。だが、「結果」を軽んじているのではない。「真の意味で“結果”を追い求めるなら、やるべきことをやらないと至らないのだから、当然 “過程” や “プロセス” が大切だということになる」。

 

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インドの友を歓迎

研修会で来日したインド創価学会(BSG)のメンバー9名を、地元会館で歓迎メンバーとしてお迎えしました。歓喜漲る交歓会となりました。余り良い写真が撮れませんでしたが、1~2枚目は到着前の待機中の写真です。花でかたどったBSGの文字が見えます。天井からは、無事故・大成功を祈ってきた全地区の唱題表が掲げられています。

BSGメンバー歓迎会場ロビーの様子1

 

BSGメンバー歓迎会場ロビーの様子2

3枚目の写真は29日の聖教新聞の1面です。我が苫小牧の写真は掲載ならなかったです。2枚の緑と赤のカードは、来訪したインド・メンバーから私達歓迎メンバー等にプレゼントしてくれた記念の品です。

聖教新聞5月29日付1面

よく新聞に海外メンバーとの交流の模様が載っていることが、我が家の茶の間の話題になっていました。「北海道のましてこんな片田舎に、海外メンバーが来ることは永久に無いだろうね」という会話をしていたのを思い出します。戸田先生が池田先生に託した「仏法西還」「世界広宣流布」を担った海外の同志が、はるばる会いに来てくれたのです! 願いが叶い、こんなに嬉しいことはありません。

一緒に参加した壮年部の後輩も大歓喜していました。4人のBSGメンバーとハイタッチできたと喜んでいました。来苫したインドの友の顔や表情の色つやの良さ、颯爽とした動作、そして会館に集った苫小牧の全メンバーを圧倒する位の気迫漲る挨拶の声など素晴らしかったです。歓迎側も英語で挑戦した合唱や和太鼓、体験発表等々、本当に思い出に残る交歓会となりました。広布拡大の対話へと大きく挑戦し、一歩も二歩も成長の節目を刻めました。間違いなく、新たな世界広布の源流が開かれたことと確信します。(次の歌は、合唱で歌われた2曲です)

→大楠公

 

(平30.5.29 修正しました)

 

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