札幌交流へ!

平成最後の成人式と言われた14日に、札幌への交流に行ってきました。手稲区→北区→東区→豊平区→清田区と5軒を回ってきました。全行程167km、所要時間9時間30分かかりました。この日は成人式としては珍しく天候も良く、路面状況もほとんど雪や凍結も無く、走りやすかったです。しかし道路の両脇には、高い所では1mほどの雪山が連なって道幅が狭まり、対向車とすれ違うのに難渋する場所も多かったです。

最初に手稲区まで北上し、その後次第に南下してきました。手稲インターチェンジから降りた後、スマホのナビゲーションの自分の確認間違いで、反対方向に行ってしまいました。後で分かったのは、誤って手稲山の山頂に向かってやや暫く登って行ってしまいました。何キロも行ってやっとUターンできましたが、だいぶ時間をロスし無駄に疲れてしまいました。

冬の手稲山(イメージ画像です)

気合を入れ直して、一軒一軒訪問してきました。1時間以上じっくり積もる話の聞き役に徹しながら、縦横に実績を語ることができ、その方の身内の人達への支持拡大もできた人。月日の経過とともにお年を召される中、懐かしく語り合い、快くご夫婦で承諾して頂いた人。別な候補を考えているからとの返答に、我が党からこういう候補が出ます! と熱く訴えた人。せっかく行ったのに留守のため、名刺などを投函してきた人。この交流に当たって立てた目標人数には達しませんでしたが、未だ日数がありますので、2度3度と行こうと決意しています。

長距離ドライブも楽しみながら(と言っても約10時間も運転していると、身体じゅう痛く、かなり疲れましたが)、最高に充実した1日を過ごすことができました。帰宅後、無事故・大成功の交流を完遂できたことに、感謝の祈りを捧げました。サンデー勤行会や諸会合等で多くの激励を頂いたお陰で、また一つ「臆病の岬」を越えることができました。先生、同志の皆さま、本当に有難うございます。今回の交流を勢いに変えて、地域に波動を起こしつつ、自身の戦いも着実に大前進させていきます。

 

↓ 宜しければクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
にほんブログ村


座談会勝利のために

全国どこの地区でも同じだと思いますが、毎回の座談会の準備に余念がありません。自分は今、地区の副役職を担っていますが、地区部長の仕事の休みが限られており、自然と自分の役目も多くなります。今月の座談会では、壮年部で学会歌『パパさん音頭』を歌おうということになりました。

まず初めに歌のCDを入手するために、幹部の方のお宅を訪問することからスタート。毎月開催の県の太陽会・多宝会の会合でこの歌を毎回歌っており、有志がCDを作製していたのです。お礼に野菜を持参しましたら、実は自分も畑を借りて作ったんだということで、持て行った3倍位の野菜をもらい交換に。大地震もあり生鮮食品は貴重ですから、有難い功徳でした。

次は歌の練習です。地区の主な壮年部に声を掛け、練習会を設定。参加人数は3人だけでしたが、1時間半にわたって練習しました。さらに、座談会啓蒙・訪問座のために地区の壮年・男子を家庭訪問。自ら担当幹部と地区部長と連携し、それぞれ10軒前後を2回繰り返しメンバーを回りました。

その他に、歌の自主練習、パソコンを用いて歌のCDの焼き直し、外部・友人へ座談会へのお誘い、歌詞を模造紙に書く作業、歌詞の紙へのコピー、モバイルSTBへの新番組D/L、協議会等への自宅提供などを、自己の仕事等や配達の合間に行ないました。これらの原動力として、唱題毎日3時間~2時間30分は欠かしていません。

これらの戦い・準備の結果でしょうか座談会当日は、地区のメンバー全員の一体感と活気漲る合唱となり、素晴らしい時を過ごせました。壮年・男子のメンバーは当日の担当幹部を含め6名が参加し、婦人部の方々の歌と、地区婦人部長の絶妙な合いの手も加わり、過去にない位の盛り上がりを見せました。歌の他の1人1人の発言や司会等、全てが素晴らしい座談会となりました。大結集・大成功・無事故の座談会を! との祈りを叶えることができました。

会合などの成功のためには、前面に出て何かする人も必要ですが、その陰には何かと細かい雑事をこなす人がいなければ、成り立ちません。1人1人得手・不得手があるので、各人の持ち味を生かして、異体同心で全員の力を結集した所に、勝利の扉が開かれます。大体この10年位は、毎月の座談会でもこのように、広布に戦うことができ、黄金の歴史を刻ませて頂いています。先生、同志の皆さん今回も有り難うございました。今年も残り3カ月余り、必ず折伏すると決めて前進します。

 

 

宜しければクリックしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


日本の美 百花繚乱 北海道展

仕事の都合がついたので、母と壮年部1名を乗せて、『日本の美 百花繚乱展』に北海道近代美術館(札幌市中央区)に行ってまいりました。「東京富士美術館開館35周年秘蔵選」と銘打たれた展示です。世界の絵画にも多大な影響を与えた日本の美が展示されていて、楽しんで鑑賞してきました。

前期と後期の展示内容に分かれており、後期の今は歌川広重の『東海道五拾参次』を全品鑑賞することができます。前期の『富嶽三十六景』はもう見ることができません。9月2日までと残す開期は僅かです。このまたと無いチャンスに、ぜひご観覧あれ。帰りは雨のなか、恵庭で従弟がやっているラーメン店に寄り、舌鼓を打ちました。

実は今朝は配達があるため、配達前に目標題目を上げる必要があり、夜中の2時半起きの一日のスタートでした。午前5時から配達、10時札幌へ出発、午後4時過ぎ帰宅しました。けっこうしんどかったですが、3人で楽しんで無事故帰宅出来ました。これから感謝の題目を捧げます。ありがとうございました。

 

クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


インドの友を歓迎

研修会で来日したインド創価学会(BSG)のメンバー9名を、地元会館で歓迎メンバーとしてお迎えしました。歓喜漲る交歓会となりました。余り良い写真が撮れませんでしたが、1~2枚目は到着前の待機中の写真です。花でかたどったBSGの文字が見えます。天井からは、無事故・大成功を祈ってきた全地区の唱題表が掲げられています。

BSGメンバー歓迎会場ロビーの様子1

 

BSGメンバー歓迎会場ロビーの様子2

3枚目の写真は29日の聖教新聞の1面です。我が苫小牧の写真は掲載ならなかったです。2枚の緑と赤のカードは、来訪したインド・メンバーから私達歓迎メンバー等にプレゼントしてくれた記念の品です。

聖教新聞5月29日付1面

よく新聞に海外メンバーとの交流の模様が載っていることが、我が家の茶の間の話題になっていました。「北海道のましてこんな片田舎に、海外メンバーが来ることは永久に無いだろうね」という会話をしていたのを思い出します。戸田先生が池田先生に託した「仏法西還」「世界広宣流布」を担った海外の同志が、はるばる会いに来てくれたのです! 願いが叶い、こんなに嬉しいことはありません。

一緒に参加した壮年部の後輩も大歓喜していました。4人のBSGメンバーとハイタッチできたと喜んでいました。来苫したインドの友の顔や表情の色つやの良さ、颯爽とした動作、そして会館に集った苫小牧の全メンバーを圧倒する位の気迫漲る挨拶の声など素晴らしかったです。歓迎側も英語で挑戦した合唱や和太鼓、体験発表等々、本当に思い出に残る交歓会となりました。広布拡大の対話へと大きく挑戦し、一歩も二歩も成長の節目を刻めました。間違いなく、新たな世界広布の源流が開かれたことと確信します。(次の歌は、合唱で歌われた2曲です)

→大楠公

 

(平30.5.29 修正しました)

 

クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


10区へ交流(2)

前回の補足記事です。前回、増毛町への道で自然の景観を省略しましたが、一応、簡潔に説明致します。

増毛町の南一帯は厳しい断崖絶壁の中に位置しており、道路が未整備で訪問が著しく困難であったことから、雄冬岬は「北海道三大秘岬」の一つとされていたそうです。(後の二つは室蘭市の地球岬、根室市の落石岬)。岩山をくり抜いたトンネルが数多く続き、最長のものは浜益【はまます】トンネルの全長4744mです。今回、これらのトンネルを通っての増毛入りでした。

若い時にバイクで北海道一周をしたりして、ある程度は知っているつもりでしたが、未だこういう景観があったのだと驚きの交流となりました。

 

 

→雄冬岬

→浜益トンネル1

→浜益トンネル2

 

↓クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村