メンタル・心理学・健康, 信仰体験, 学会指導, 御書・教学, 題目闘争

信仰体験集のページに、新たに北海道在住のMさんの信仰体験を、ご本人の了解を得て追加しました。体験の題名は、
『創価の信仰は生きぬく力の源泉』
です。

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→信仰体験集

 

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スポーツ, メンタル・心理学・健康, 人材育成, 音楽・動画

おねしょした布団を、思いを寄せる彼女に見られたくない一心だけで、来る日も来る日も走り続けた少年。やがてオリンピック選手として金メダルを取るまでに。劣等感は正しく導けば、かくも人間を大きく成長させるものなのですね。

→解説ページ

参考までに、世界三大心理学者の一人アドラーの次の言葉があります。
「あなたが劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ」

人は誰しも理想とする自分に比較して、今の自分に劣等感を抱いている存在、とアドラーは説明します。アドラーは次のようにも言います。
「劣等感は、病気ではない。人間の努力と成功の基礎だ。同時に、心理的不適応に関するあらゆる問題の基礎でもある」

TVドラマ『孤独のマラソンランナー』、子供の頃に感動して見たものです。たった一度見ただけですが、40年以上経っても憶えていたので不思議です。次の動画は英語であり、日本語字幕はありません。

 

 

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スポーツ, メンタル・心理学・健康, 人材育成, 箴言集, 経営・リーダーシップ

◆ガンジーの言葉

・欲望に駆られて、暮らしのために必要とする以上の富を得ることは、ほかの人から盗んだのと同じことだ。

 

◆アルフレッド・アドラーの言葉

・いじめられっ子はいじめを許容している。証拠を撮影する、キレる、相手を殴る、引っ越す、先生、親、警察、教育委員会に言うなどできることは山ほどある。しかしこれらを行わない。その行動で発生するリスク(恥ずかしさや怖さ)を背負いたくないからだ。できることは山程ある。

・人の顔色を伺う必要はない。あなたが向き合うべきは、他人ではなくあなた自身。人に嫌われることを恐れなくて良い。最も恐るべきは、人に嫌われることを恐れ、あなたという存在を殺そうとしているあなた自身だ。あなたはあなたのために生きている。

・他者の期待を満たすように生きること、自分の人生を他人任せにすること、これは、自分に嘘をつき、周囲の人々に対しても嘘をつき続ける生き方なのです。

 

◆元プロ野球監督・野村克也氏 名言集

・恵まれすぎることは、恵まれないことよりも劣る

現代のプロ野球は練習設備が整い、プロの世界に足を踏み込んだときからコーチが手取り足取り指導してくれる。だが、一歩間違えれば、その恵まれた環境が選手の自主性や考える力を奪うことにつながる。過保護な親が子どもをダメにするのと同じ。

 

・褒められているうちは半人前と自覚せよ

「褒めておだてるのは、そうしなければ自ら動こうとする意欲が引き出されないからである」。一人前になれば、褒められなくても自分の意思でさらなる高みを目指そうとする。

 

・期待しているからこそ、非難や批判もするし、悪口も言う。オレにやり玉にされるのは、オレが力を認めている証拠

テスト生時代は全く無視される毎日。入団4年目、レギュラーをつかんだ時期には、鶴岡一人監督から「おまえ、ようなったな」と称賛された。中心選手になった時期はうまくいって当たり前。点を取られてベンチに戻ってくると「バカタレ!」の連発だった。「まさに無視・称賛・非難の段階を歩んできた。人間は非難されるようになって一人前」。


 

・「我貴【われ・たっとく】くしてこれを奉ずるは、此の峩冠大帯【がかんだいたい】を奉ずるなり。我賤【われ・いや】しくして人これを侮るは、此の布衣草履【ふいぞうり】を侮るなり。然らば則ち原我【もと・われ】を奉ずるに非ず。我胡【われ・なん】ぞ喜びを為さん。原我を侮るに非ず。我胡ぞ怒りを為さん」

(高い地位につけば、なにかとかつぎ出されるが、それはほかでもない、身につけている立派な服装のためだ。低い地位に留まっていれば、なにかとバカにされるが、それはほかでもない、身につけている粗末な服装のせいだ。だとすれば、かつぎ出されるのも、バカにされるのも、人格とは無関係である。喜ぶこともないし、腹を立てることもない)

――『菜根譚』洪自誠著(PHP研究所)から

 

・あなたの心が正しいと思うことをしなさい。
どっちにしたって批判されるのだから。

―――エレノア・ルーズベルト

 

・時には、『偉大なる運命』が眠っている場合がある。
それを呼び覚ますのは『苦悩』である。

―――アルゼンチンの大詩人アルマフェルテの言葉

 

・人に憎まれもせず、
焼きもちも焼かれないような人は、
大した人物ではないのです。

―――東洋のデュマと呼ばれた作家・金庸氏の言葉

 

 

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メンタル・心理学・健康, 仕事, 学会指導, 読書・文芸

下記のリンクで紹介した記事内の企業に、22歳から24歳まで勤めていました。といっても日本法人の方ですが。いろいろと仕事の上で良い刺激も受けましたが、信仰のことで一部の社員から迫害を受け、メンタル疾患にもなりました。昔から、利益のためには人命・人権を軽視する体質があったようです。

→ナチスと手を結んだ大企業1

→ナチスと手を結んだ大企業2


前の職場(古い話ですが)の悪口は言いたくないので、社名はずっと封印してきましたが、少しくらいはいいでしょう。次のような事件もありました。あろうことか、6年前には日本法人の元社長が、女子大生を盗撮し連行されたというのです。これは検索すればすぐに出てきます。こういう会社に深く関わらなかったことが、逆に守られたのかもしれません。次の先生のご指導を銘記し、肩書等にとらわれず一層、自分を磨いていきます。

一流と言われる会社にいる人が、
一流なのではない。
「一流の人間」が働いている会社こそ、
どこであれ、何であれ、
一流なのである。
(体験のページに引用されたSGI会長の指導 ‘08年3月10日付聖教)

 

(平30.10.1 加筆・修正しました)

 

 


メンタル・心理学・健康, 信仰体験, 無冠の道

配達に関する近況です。まず1枚目の写真は、新しく購入した装備です。左が膝サポーターで右が新しい靴です。膝サポーターは今まで一度も使用したことがなかったのですが、階段の上り下りの時に右膝に痛みがあるので試しに購入してみました。実は三桁近い体重があるために、膝へ負担がかかっていたのです。膝サポーターをした後は、痛みがなくなり上り下りが楽になりました。

次に靴の方は、古い運動靴が安価のためか、1歩1歩歩く度に結構大きな音がするのです。かかとのクッションが潰れたか何かで、余りにも音がうるさいので、今回、メーカー品に買い替えてみました。さすがに履き心地もよく音も全くしなくなりました。

最後に、2枚目の画像ですが、血液検査の結果です。左から3列目の数値がちょうど1年前、4列目が今回の数値です。昨年は、総コレステロールと中性脂肪が余りに酷い結果で、結果を見たドクターから直ぐに電話が来たくらいでした。(H = 高いのマークが付いています) 採取した血液が「乳び」という状態でもあったようで、心配されました。自分なりに結構高価なサプリを飲んだりもしましたが、ドクターいわく、

「サプリの効果というよりは、新聞配達を週5日に増やしたのがよかったようですね」

とのことで、自分もホッと安心することができました。ほぼ毎日、約1時間の配達が終わる頃には体がほてり、汗が出ます。かなり良い運動になっているのです。自分のため、そして、広布のお役に立つためにも、健康以上の大事な功徳はないと思います。うれしくもあり改めて感謝を深くした出来事でした。これを機により一層、食生活や運動習慣に気を付け、報恩感謝の戦いをしていきます。

 

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