ナチスと手を結んだ大企業

下記のリンクで紹介した記事内の企業に、22歳から24歳まで勤めていました。といっても日本法人の方ですが。いろいろと仕事の上で良い刺激も受けましたが、信仰のことで一部の社員から迫害を受け、メンタル疾患にもなりました。昔から、利益のためには人命・人権を軽視する体質があったようです。

→ナチスと手を結んだ大企業1

→ナチスと手を結んだ大企業2


前の職場(古い話ですが)の悪口は言いたくないので、社名はずっと封印してきましたが、少しくらいはいいでしょう。次のような事件もありました。あろうことか、6年前には日本法人の元社長が、女子大生を盗撮し連行されたというのです。これは検索すればすぐに出てきます。こういう会社に深く関わらなかったことが、逆に守られたのかもしれません。次の先生のご指導を銘記し、肩書等にとらわれず一層、自分を磨いていきます。

一流と言われる会社にいる人が、
一流なのではない。
「一流の人間」が働いている会社こそ、
どこであれ、何であれ、
一流なのである。
(体験のページに引用されたSGI会長の指導 ‘08年3月10日付聖教)

 

(平30.10.1 加筆・修正しました)

 

 


配達により健康面の功徳を頂きました。

配達に関する近況です。まず1枚目の写真は、新しく購入した装備です。左が膝サポーターで右が新しい靴です。膝サポーターは今まで一度も使用したことがなかったのですが、階段の上り下りの時に右膝に痛みがあるので試しに購入してみました。実は三桁近い体重があるために、膝へ負担がかかっていたのです。膝サポーターをした後は、痛みがなくなり上り下りが楽になりました。

次に靴の方は、古い運動靴が安価のためか、1歩1歩歩く度に結構大きな音がするのです。かかとのクッションが潰れたか何かで、余りにも音がうるさいので、今回、メーカー品に買い替えてみました。さすがに履き心地もよく音も全くしなくなりました。

最後に、2枚目の画像ですが、血液検査の結果です。左から3列目の数値がちょうど1年前、4列目が今回の数値です。昨年は、総コレステロールと中性脂肪が余りに酷い結果で、結果を見たドクターから直ぐに電話が来たくらいでした。(H = 高いのマークが付いています) 採取した血液が「乳び」という状態でもあったようで、心配されました。自分なりに結構高価なサプリを飲んだりもしましたが、ドクターいわく、

「サプリの効果というよりは、新聞配達を週5日に増やしたのがよかったようですね」

とのことで、自分もホッと安心することができました。ほぼ毎日、約1時間の配達が終わる頃には体がほてり、汗が出ます。かなり良い運動になっているのです。自分のため、そして、広布のお役に立つためにも、健康以上の大事な功徳はないと思います。うれしくもあり改めて感謝を深くした出来事でした。これを機により一層、食生活や運動習慣に気を付け、報恩感謝の戦いをしていきます。

 

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未来は自分の一念が決める -箴言集(6)

◆アルフレッド・アドラーの言葉

・たとえ不治の病の床にあっても、天を恨み泣き暮らすか、周囲に感謝し余生を充実させるか、それは自分で決めることができる。

 

・自分が嫌い、こんな自分とは誰とも付き合いたくないだろう、、、それは、自分が他者から嫌われ、対人関係のなかで傷つくことを過剰に怖れているからかもしれません。

 

・過去に起きた出来事を変えることはできない。だが、起きた出来事に対する『捉え方』は変えることができる。「過去は変わらないから忘れよう」ではなく「違う捉え方は出来ないだろうか?」と自分に問いてみると良い。今あなたが感じている失敗や後悔が、成功へのステップだと気付くはずだ。

 

・すべての悩みは対人関係の課題である。仙人のような世捨て人さえも、実は他人の目を気にしているのだ。

 

・不幸自慢をする人は、それを武器として使っている限り、永遠に不幸を必要としてしまいます。

 

・あなたを苦しめているのは、上司でも友人でも親でもない。あなた自身だ。あなたを苦しめることが出来るのは、この世であなた一人。幸せも同じ。あなたを幸せに出来るのはあなただけである。悲しい出来事は存在しない。起きた出来事に対しあなたが悲しいと意味付けしていることを忘れてはいけない。

 

◆元プロ野球監督・野村克也氏 名言集

・結果が欲しければ欲しいほど、そこに至るまでの内容を第一義に考えなくてはならない。

みな「結果がすべて」と言うくせに、その裏にあるプロセスを重視しない、と感じている。野村は「プロセス」重視主義。結果よりも過程に重きを置く。だが、「結果」を軽んじているのではない。「真の意味で“結果”を追い求めるなら、やるべきことをやらないと至らないのだから、当然 “過程” や “プロセス” が大切だということになる」。

 

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人生を楽しめない人の共通点

→人から嫌われてもいいじゃないか!

→精神疾患になりやすい性格とは?

 

 

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28年前の決意文

近況ですが、今年に入って3カ月で100万遍唱題しました。これほどのペースは約30年前に退院し社会復帰した時以来です。一重強盛に信力・行力を振り絞って前進していきます!

写真は最近取り溜めていたものです。1枚目の決意文は学会創立60周年の時に記入したものです。上から母、100歳で亡くなった祖母、妹、自分が記入しました。父は単身赴任で不在でした。シートカバー補強1~3の写真は、配達で乗り降り回数が半端なく多いためシートに穴が開かないよう、同居の母に縫ってもらったものです。

決意文を28年ぶりに見て、「懐かしい~。こんなことを思っていたんだ。こんなに願いが叶ったね」と家族で語り合いました。思えば当時は、大病を患ったばかりで、将来の仕事や生活も見通せない状況でした。この後、創大通教や人材グループ等で薫陶を受けることができ、先生との出会いも叶いました。仕事・生活も徐々に開けていきました。こうして広布と人生の年輪は刻まれていくと思えば、感謝とよろこびにたえません。

追伸:とれた取っ手の修理を、同志の方が経営されている整備工場で引き受けて頂けることになりました。しかも当初の見積りよりかなり安い値段でです。これも変毒為薬の功徳です。ありがとうございます。

(平30.4.21 修正しました)

 

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