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おねしょした布団を、思いを寄せる彼女に見られたくない一心だけで、来る日も来る日も走り続けた少年。やがてオリンピック選手として金メダルを取るまでに。劣等感は正しく導けば、かくも人間を大きく成長させるものなのですね。

→解説ページ

参考までに、世界三大心理学者の一人アドラーの次の言葉があります。
「あなたが劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ」

人は誰しも理想とする自分に比較して、今の自分に劣等感を抱いている存在、とアドラーは説明します。アドラーは次のようにも言います。
「劣等感は、病気ではない。人間の努力と成功の基礎だ。同時に、心理的不適応に関するあらゆる問題の基礎でもある」

TVドラマ『孤独のマラソンランナー』、子供の頃に感動して見たものです。たった一度見ただけですが、40年以上経っても憶えていたので不思議です。次の動画は英語であり、日本語字幕はありません。

 

 

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スポーツ, 音楽・動画

最近録り溜めていた動画集です。戦いの最中だからこそ、良質の音楽等で癒しのひと時をお過ごしください。1つ目は、約30年前職場で迫害を受けた頃に、流れていた曲です。青春の忘れられない曲です。動画のタイトルをクリックすると、YouTubeにジャンプします。

https://www.youtube.com/watch?v=i5FNKPBT6zs&list=RDi5FNKPBT6zs&start_radio=1&t=6

2つ目は、最近視聴したものからプレイリストを作ってみました。動画の題名をクリックすると、プレイリストが再生されます。

https://www.youtube.com/watch?v=0hpoU1TCbIQ&list=PLivlkFrPgxRDmOOfacoktuuEfNbE8LB8G

 

歌紹介動画の3つ目です。最近は、確定申告の追い込みやホームページ作成などの仕事をしながら、よくラジオを流しています。その耳にした曲の中から、子供の頃から時々聞いているにもかかわらず、気にも留めていなかったのです。今日、しみじみと名歌謡曲の1つだなと思い直した曲です。中尾ミエさんの『片想い』です。動画の題名をクリックすると、YouTubeが開いて正常に再生されます。

https://youtu.be/9arwejkQpAo

こちらはお年を重ねてからの同じ曲ですが、いちだんと味わい深い歌ですね。
→同曲『片想い』

 

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スポーツ, メンタル・心理学・健康, 人材育成, 箴言集, 経営・リーダーシップ

◆ガンジーの言葉

・欲望に駆られて、暮らしのために必要とする以上の富を得ることは、ほかの人から盗んだのと同じことだ。

 

◆アルフレッド・アドラーの言葉

・いじめられっ子はいじめを許容している。証拠を撮影する、キレる、相手を殴る、引っ越す、先生、親、警察、教育委員会に言うなどできることは山ほどある。しかしこれらを行わない。その行動で発生するリスク(恥ずかしさや怖さ)を背負いたくないからだ。できることは山程ある。

・人の顔色を伺う必要はない。あなたが向き合うべきは、他人ではなくあなた自身。人に嫌われることを恐れなくて良い。最も恐るべきは、人に嫌われることを恐れ、あなたという存在を殺そうとしているあなた自身だ。あなたはあなたのために生きている。

・他者の期待を満たすように生きること、自分の人生を他人任せにすること、これは、自分に嘘をつき、周囲の人々に対しても嘘をつき続ける生き方なのです。

 

◆元プロ野球監督・野村克也氏 名言集

・恵まれすぎることは、恵まれないことよりも劣る

現代のプロ野球は練習設備が整い、プロの世界に足を踏み込んだときからコーチが手取り足取り指導してくれる。だが、一歩間違えれば、その恵まれた環境が選手の自主性や考える力を奪うことにつながる。過保護な親が子どもをダメにするのと同じ。

 

・褒められているうちは半人前と自覚せよ

「褒めておだてるのは、そうしなければ自ら動こうとする意欲が引き出されないからである」。一人前になれば、褒められなくても自分の意思でさらなる高みを目指そうとする。

 

・期待しているからこそ、非難や批判もするし、悪口も言う。オレにやり玉にされるのは、オレが力を認めている証拠

テスト生時代は全く無視される毎日。入団4年目、レギュラーをつかんだ時期には、鶴岡一人監督から「おまえ、ようなったな」と称賛された。中心選手になった時期はうまくいって当たり前。点を取られてベンチに戻ってくると「バカタレ!」の連発だった。「まさに無視・称賛・非難の段階を歩んできた。人間は非難されるようになって一人前」。


 

・「我貴【われ・たっとく】くしてこれを奉ずるは、此の峩冠大帯【がかんだいたい】を奉ずるなり。我賤【われ・いや】しくして人これを侮るは、此の布衣草履【ふいぞうり】を侮るなり。然らば則ち原我【もと・われ】を奉ずるに非ず。我胡【われ・なん】ぞ喜びを為さん。原我を侮るに非ず。我胡ぞ怒りを為さん」

(高い地位につけば、なにかとかつぎ出されるが、それはほかでもない、身につけている立派な服装のためだ。低い地位に留まっていれば、なにかとバカにされるが、それはほかでもない、身につけている粗末な服装のせいだ。だとすれば、かつぎ出されるのも、バカにされるのも、人格とは無関係である。喜ぶこともないし、腹を立てることもない)

――『菜根譚』洪自誠著(PHP研究所)から

 

・あなたの心が正しいと思うことをしなさい。
どっちにしたって批判されるのだから。

―――エレノア・ルーズベルト

 

・時には、『偉大なる運命』が眠っている場合がある。
それを呼び覚ますのは『苦悩』である。

―――アルゼンチンの大詩人アルマフェルテの言葉

 

・人に憎まれもせず、
焼きもちも焼かれないような人は、
大した人物ではないのです。

―――東洋のデュマと呼ばれた作家・金庸氏の言葉

 

 

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明けましておめでとうございます。

創価大学陸上部は創部42年、箱根駅伝初挑戦から26年にして本大会に初出場し、1日目往路を見事完走しました。
創大の歴史に新たな1ページが刻まれました。

第2日目復路もベストを尽くして欲しいです。

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