ブラジル

また音楽でお楽しみください。
この『ブラジル』という曲はある本部幹部会衛星中継で、学会のオーケストラがこの曲を演奏したこともあります。

実はこの『ブラジル』という曲は『未来世紀ブラジル』という洋画にも流れていました。
この映画はかなり変わった映画でして、私が昔、体調を崩した時に見た映画だったのです。
ですから私の中では、この『ブラジル』という曲と病はリンクしていたのです。

こんな明るい曲に病の暗い気持ちを結び付けてはいけませんね。

もうそろそろこの曲をありのままに素直に聞いて味わいたいと思います。


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新選組血風録

司馬遼太郎原作の『新選組血風録』がドラマ化され、NHK・BSで放映されたものが、地上波で毎週日曜日昼過ぎに見ることができる。

「新選組」は京の治安を護るためとは言え、余りに人を殺し過ぎその血なまぐささが、私は元々好きではなかった。
ものは試しでチャンネルを入れてみたのだが、これがなかなか良く出来ている。

単に血で血を洗う凄惨さや、蛮勇、匹夫の勇といったものを売りにせず、人間ドラマ仕立てで丹念に描いている。
己が理想と大義に殉じていった、青年群像が生き生きと描写され味わい深い。
配役も非常に良く、近藤勇、土方歳三、沖田総司、芹沢鴨などは特に役者に魅力があふれている。

まだ2回目までしか見れていないが、全12回完結まで楽しみに見ていきたい。

オフィシャルページ
NHKオンデマンド(第1回)

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希望祭 ~未来部文化祭の記憶

上の写真は昭和46年8月8日に地元市民会館で行われた、学会の希望祭の出演メンバーの写真です。
この中にまだ小学校に上がって間もない私がいます。
最上段の左から大人の女性を含めて5人目が私です。
肩を組んで笑っている子どもです。

実は真面目な顔をしてたのですが、撮る瞬間に隣の人がいきなり肩を組んできたので、思わず笑ってしまったのを、今でも覚えています。
しかしこれも練習に来る日も来る日も真面目に取り組んだ結果が、写真の1つの表情に結実したとしか思えません。

服装を見て分かる通り、出演メンバーはこの日、小学生向けの組体操をステージで演じました。
例えば2人が輪を作っている中を、3人目が飛び抜けていく、といった、一種のリズム体操のようなものです。
しかし数千人入る会場でのステージ上での演目は、幼心にも緊張感は大きなものでした。

練習は何十回行われたか、行なわれる度に会場を変えて練習しました。
婦人部の担当者に連れられて、毎回、歩きに歩いて練習会場に行った記憶があります。
未だ幼かったので、希望祭の練習や少年部員会にと、とにかく毎回よく歩いたのが大変でした。
移動と練習でへとへとでしたが、幼心にも充実した日々でした。

写真の左に立っている白い服を着ている婦人が、引率役であり地域の未来部担当者の方でした。
今、この方は我がブロックの、(持病などあるため)副白ゆり長として共に戦われています。
息子さんは我が地区の地区リーダーで、その奥さんも副白ゆり長です。

ずっと私は文化祭などへは、神奈川時代、北海道時代と、男子部の時にこれといってきちんと参加できなかった、と後悔の念がありました。
しかし、良く思い出してみれば、すでに小学校の低学年で、未来部版の文化祭を経験させて頂いてたのでした。

この魂への刻印が、大人になって未来部・支部責任者として10年にわたって活躍する、因となりました。
私の少年部時代の部員会などの思い出、また長じて未来部担当者になってからの活動については、また改めて書かせて頂きます。

鉄は熱いうちに打て! という通り、訓練するなら小学生でも早過ぎるということは、ないのかもしれませんね。

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