夢の醸造所について

信仰とは夢があり、希望があり、ドラマがあり、喜びがあります。

ブログ・夢のじょうぞうじょでは、1人の壮年が生涯青春の意気で、人生勝利の歩みを書き綴っていきます。

 

★以下の文章は、福島の壮年さんが、本ブログ『夢の醸造所』のタイトルの意義について、まとめてくださったものです。ご本人に了解を得て、若干修正を加えて掲載致します。

 

ブログ・タイトル『夢の醸造所』の意味するところを述べてみます。

『夢』を持てない人は可哀想だと思います。
『夢』を持てなくとも生きてはいけますが、何かつまらなく、空虚な人生になってしまいそうです。

でも、何の努力もせずに『夢』ばかり追っていても、それはそれで、自堕落な人生に陥ってしまいかねないです。

あるいは、身の丈に合った『何か』を追っても、それは『夢』とは言えないでしょう。

自分の『身の丈をより伸ばせる』糧になるものが『夢』。
自身の『可能性をより高め、広げる』ための目標が『夢』。

『夢』は、今は小さな存在でしかないかも知れない自分を『より大きく成長させ』(境涯を高め)、自らの拳で、五体で、精神力で掴み取るべきもの。

『夢』を描き、しっかりと旨味のある人生をもたらすために、コツコツと長い時間をかけて形あるものへと『醸造』してゆく。

湿気に耐え、乾燥に耐え、暑さに耐え、寒さに耐え、『悪玉菌』を退けながら、手塩にかけて仕上がった果実酒(現実なった夢)を、やがて、多くの人に味わってもらい、癒しを与え、「素晴らしい味(のある人生)ですね」と言ってもらえれば、これほど嬉しいことはないでしょうね。

『熟酥味』を超越した先にある『醍醐味』。
しかし、此処に至ることは至難の業。
『熟成』と『腐敗』とは、紙一重。
静かに、でも力強く、確実に、ひとつひとつの困難を乗り越えた先にあるもの。

それが「夢へ向けての祈りが叶った」瞬間。
そして到達点なのでしょう。

『夢』を叶えた経験を持つ人は強くなります。
先の『到達点』は、今度は更なる高みへの『出発点』となり、前人未踏の領域へと入っていきます。

その時、自他共により深く広大な境涯を築くための触発の場として、『夢の醸造所』の完成に向けて新たな一歩を踏み出すことができるのです。

福島の壮年

(2015年5月11日)

 


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