嵐の後の悪路面

今回の爆弾低気圧は台風並みに発達し、暴風と大雪の被害をもたらしました。ここ苫小牧では、林道でスタックした車を救助に来たロード・サービスの青年が、雪の中で死亡するという痛ましい事故も発生しました。気温が上がるそうなので、引き続き雪の事故に注意しましょう。

嵐が去った後の、今朝の路面状況は最悪でした。嵐後半の雨で融けた雪が、今朝の氷点下の気温のためガリガリの固い氷となったのです。写真では分かりずらいですが、歩きにくい歩きにくい。除雪の行き届いていない場所もあり、車がはまってしまいそうな所も何カ所かありました。しかも、ところどころ、それもつい油断してしまう箇所に、ツルツルのブラックアイス面が出来ていて、何度も転倒しかけました。

 

それでも、同志の方々のお題目と、自らの日頃の地道な題目に守られて、今日も無事故で配達完了しました。ふと思ったのですが、なぜ自分は、こうして路面状況など配達の模様を、ブログでこと細かく報告しているんだろうと、自ら不思議に思ったりします。余り見かけない記事だからこそ、こういう記事があってもよいのではと、温かく見守って頂ければ有難いです。

 

クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA