カリスマと実務家

カリスマだけでは組織は成り立たない。
実際に仕事をするのは実務家である。

人はカリスマに憧れを持つ反面、実務家を軽んじ嫌う。
だが、陰で黙々と己が使命を果たす実務家が居てこそ、
広布の進展もある。
広布の実務家よ、無眼に涌出せよ!

実務家は人の心を掴むことはそれほど得手ではないであろう。
人間関係の潤滑油たるユーモアも苦手かもしれない。
上から号令を掛けることよりも自分が汗することを好む。
人前で目立つことを嫌い、縁の下で黙々と支えることを好む、
地味と言えば地味な存在かもしれない。

端から見れば物足りないほど愚直な存在かもしれない。
要領が悪く長期の下積みに沈んでいるかもしれない。
しかしあなたは、人が嫌がることを、
「はい、喜んで」と引き受ける、
広布の真の隠れた勇者である。

そんな実務家に私は好感を持つ。
あなたあってこそ、組織は音を立てて回転を続ける。
例え目立たぬ路傍の一輪のような存在であっても、
現実に唯一の和合僧を厳然と護持しゆくあなたに、
拍手と喝采を贈りたい。

そして私も我が使命の道で今日も明日も、
人知れず陰徳を積みゆく無上の歓喜を、
あの友この友に教え伝えたい。

レオ

(H29.1.13 加筆・修正しました)

 

 

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