祈った瞬間、既に勝っている -指導集(7)

先生のご指導と聖教新聞等からの抜粋です。

 

◆無冠の友へ

・眠い朝もあった。 やめたくなる日もあった。 冷たい風の日もあった。 雪の中を 歩いた日もあった。 土砂降りの雨の中を走った日もあった。 神々しいほどの 朝陽(あさひ)の光を 浴びる日もあった。 この崇高な境涯は 誰人よりも 「幸福の帝王」との思いをした日もあった。

 

・眠い 辛い 苦しい こんな配達は まったく やめたい―― 幾たびとなく思ったことか。 しかし 自分自身の尊い修行と思えば 自分自身に敗北をしたくない。 これが 勇猛精進の 日蓮仏法であるからだ。 頑張り抜いたあとの 爽快な生命は 勝利の栄冠は なんと爽やかであろうか。

 

◆希望も想像力(読書)から生まれる◆

・「本の発明」は、人類の歴史の中で最大の発明の一つです。この発明品の「使い方」「楽しみ方」を覚えたら、もう人生は、最大の武器を手に入れたようなものだ。(中略)本を読む習慣さえ身につけておけば、その人の道に「希望」が消えることはないんです。

 

・初信の頃、環境が変わること以上に「自分の生命が劇的に変わる」ことに僕は驚いた。絶望感で一杯だった心が、希望に弾むような生命に様変わりする。こんな奇跡的な体験を僕は唱題以外で知らない。しかもその奇跡は何度でも続いた。題目は本当に凄い。唱題ある限り、僕の人生に光が失われることはない。

 

・どん底の時には唱題しても苦しい。悲鳴のような題目が続く。しかしパッと光が差したように安心する瞬間がある。「もうこれで大丈夫だ」と確信できる時がくる。そこまできたら環境は必ず変わっていく。環境が変わる前に自分の命が変わる。これが僕の信心で学んだ一つの結論です。

 

・命はいつだって変えられる。どんなに苦しい現実が続こうとも。泣きたくなるような悲しみがあろうとも。必ず「絶対に大丈夫だ」という確信が生命の大地から噴火する瞬間が来る。燃え上がるような希望が。池田先生は言われている。「祈った瞬間、既に勝っている」と。まず我が生命の中で勝て!と。

 

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未来は自分の一念が決める -箴言集(6)

◆アルフレッド・アドラーの言葉

・たとえ不治の病の床にあっても、天を恨み泣き暮らすか、周囲に感謝し余生を充実させるか、それは自分で決めることができる。

 

・自分が嫌い、こんな自分とは誰とも付き合いたくないだろう、、、それは、自分が他者から嫌われ、対人関係のなかで傷つくことを過剰に怖れているからかもしれません。

 

・過去に起きた出来事を変えることはできない。だが、起きた出来事に対する『捉え方』は変えることができる。「過去は変わらないから忘れよう」ではなく「違う捉え方は出来ないだろうか?」と自分に問いてみると良い。今あなたが感じている失敗や後悔が、成功へのステップだと気付くはずだ。

 

・すべての悩みは対人関係の課題である。仙人のような世捨て人さえも、実は他人の目を気にしているのだ。

 

・不幸自慢をする人は、それを武器として使っている限り、永遠に不幸を必要としてしまいます。

 

・あなたを苦しめているのは、上司でも友人でも親でもない。あなた自身だ。あなたを苦しめることが出来るのは、この世であなた一人。幸せも同じ。あなたを幸せに出来るのはあなただけである。悲しい出来事は存在しない。起きた出来事に対しあなたが悲しいと意味付けしていることを忘れてはいけない。

 

◆元プロ野球監督・野村克也氏 名言集

・結果が欲しければ欲しいほど、そこに至るまでの内容を第一義に考えなくてはならない。

みな「結果がすべて」と言うくせに、その裏にあるプロセスを重視しない、と感じている。野村は「プロセス」重視主義。結果よりも過程に重きを置く。だが、「結果」を軽んじているのではない。「真の意味で“結果”を追い求めるなら、やるべきことをやらないと至らないのだから、当然 “過程” や “プロセス” が大切だということになる」。

 

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