最悪のコンディション

配達は2年近くになりますが、今までで最悪の悪天候でした。言葉では伝わりにくいかもしれませんが、コンディションの悪さを箇条書きにしてみます。

  • 雪と風で視界も悪く、ホワイトアウト寸前でした。
  • 車のライトや尾灯、窓やサイドミラーに雪がこびりつき、何度拭いてもすぐにまたこびりつきます。見えずらく、安全性を確保するのが大変でした。
  • 路面が氷っているところに30cm以上の雪が降ったので、物凄く滑りやすかったです。軽く転んでしまいましたが、10歩いくと6回は転びそうになる感じでした。雪質は軽く柔らかいので、車が立ち往生することはなかったです。
  • 稲光もあり、酷く吹雪いているので、オーバーの上にレインコートを着たのは正解でした。気温はマイナス4度位でしたが、風が強いので体感温度はもっと低かったでしょう。
  • 所々、吹き溜まりも出来ていましたが、雪質がほぼパウダーなので、車は進みました。
  • 若い男の自分でも今日はかなり大変でしたから、高齢の人や女性の配達員は大丈夫だったか心配です。

少しでも配達員の方の本当の苦労の一端を、身で知れたことがよい経験となりました。これも無冠の友の苦労を知っていきなさいとの、御本尊様のお計らいなのでしょう。また明日以降も無事故で頑張ります。

 

(↓吹雪がこのあと一段と激しくなり、ホワイトアウト寸前でした)

 

(↓警報は出なかったようですが、注意報が6つ出ました)

 

 

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カリスマと実務家

カリスマだけでは組織は成り立たない。
実際に仕事をするのは実務家である。

人はカリスマに憧れを持つ反面、実務家を軽んじ嫌う。
だが、陰で黙々と己が使命を果たす実務家が居てこそ、
広布の進展もある。
広布の実務家よ、無眼に涌出せよ!

実務家は人の心を掴むことはそれほど得手ではないであろう。
人間関係の潤滑油たるユーモアも苦手かもしれない。
上から号令を掛けることよりも自分が汗することを好む。
人前で目立つことを嫌い、縁の下で黙々と支えることを好む、
地味と言えば地味な存在かもしれない。

端から見れば物足りないほど愚直な存在かもしれない。
要領が悪く長期の下積みに沈んでいるかもしれない。
しかしあなたは、人が嫌がることを、
「はい、喜んで」と引き受ける、
広布の真の隠れた勇者である。

そんな実務家に私は好感を持つ。
あなたあってこそ、組織は音を立てて回転を続ける。
例え目立たぬ路傍の一輪のような存在であっても、
現実に唯一の和合僧を厳然と護持しゆくあなたに、
拍手と喝采を贈りたい。

そして私も我が使命の道で今日も明日も、
人知れず陰徳を積みゆく無上の歓喜を、
あの友この友に教え伝えたい。

レオ

(H29.1.13 加筆・修正しました)

 

 

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10時間唱題(4)

創価大学駅伝部の力走は見事でしたね。往路9位入賞、総合12位と躍進の結果でした。何より襷【たすき】を最後まで繋いでのゴールは感無量でした。

話題を転じますが、先生の89歳のお誕生日おめでとうございます。この嘉日【かじつ】に自分として、毎年恒例になった10時間題目を、昨日・今日とかけて達成することができました。

毎年、1月2日の先生のお誕生日に、単独で10時間唱題するようになって4回目となり、男子部時代に有志で行なったのを含めると合計5回目をやり切りました。今年も最高のスタートをきることができました。

今正月の始に法華経をくやうしまいらせんとをぼしめす御心は木より花のさき池より蓮のつぼみ雪山のせんだんのひらけ月の始めて出るなるべし、

今日本国の法華経をかたきとしてわざわいを千里の外よりまねきよせぬ、此れをもつてをもうに今又法華経を信ずる人はさいわいを万里の外よりあつむべし、

影は体より生ずるもの法華経をかたきとする人の国は体にかげのそうがごとくわざわい来るべし、法華経を信ずる人はせんだんにかをばしさのそなえたるがごとし
(十字御書1492ページ)

御書のあとに、先生の指導も胸に刻みたいと思います。

創価学会は貧しい人の味方です。一番、真面目に働き、一番、苦労している人の絶対の味方です。その人たちが福運をつけ、皆が幸せで裕福で、健康で楽しく生きていけるために戦っているんだ。
(聖教新聞H29年元旦号)

今年こそ、壁を破る戦いをしていきます! 先生に喜んで頂ける報告をします! 至らぬ部分も多いと思いますが、陰に陽に励ましを頂き、支えてくださっている多くの方々に、御礼を申し上げるとともに、今後とも何卒宜しくお願いします。

 

 

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