平和への道を選んだ軌跡

この動画は、テロリストの息子として生まれ育ったザック氏が、平和への行動を選びとるまでの体験を講演したものです。
英語による講演ですので、日本語字幕を表示するには、右下の歯車のボタンをクリック→字幕→日本語 を選択してください。

 

 

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希望の春へ

今月の座談会で垂幕を手作りで作成しました。各パーツと全体構成はパソコンで並べただけですが、下書きと色塗りがけっこう手間がかかりました。写真をクリックすると拡大表示されます。

希望の春へ -垂幕

絵はしばらくぶりに描きました。ポスターカラーを使ったのは数十年振りです。子ども時代は絵を描くのが好きで、応援旗、イラスト、漫画など、地域で有名な絵描き小僧でした。しかし油絵など本格的に絵の世界へ踏み込むことはありませんでした。自分でかってに「もう絵はとっくに卒業した」と決め込んでいましたが、懐かしさ半分、表現する喜び半分で、また良い体験をさせて頂きました。

個々の出し物等も1人1人のお力を発揮して頂き、新来者2名を含む大結集の第一回戦座談会でした。この場を借りて改めて、全ての関係者の方々に深く感謝申し上げます。

 

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向学心やみ難し

ヤフー・オークションやアマゾンというサイトでは、放送大学等の大学課程のテキストが廉価【れんか】で手に入ります。1冊2,000~3,000円以上するテキストが、安い時には中古で500円位で買える場合もあります。この十年以上で買い溜めたものが放送大学に限っただけでも、30冊を超えました。

放送大学テキスト-01

放送大学テキスト-02

上の2枚の写真で背表紙(題名)を紹介しました。写っている本だけで35冊になります。この中で読了したものは半数にも達しておりません。言い訳ではありませんが、教科書ほど読みにくいものはありませんね。買った当初は入手できた高揚感さえあるのですが、読み進んでいくためのモチベーションを持続するのがなかなか難しいです。

ちなみに放送大学は私は一度も在籍したことはありません。若い人だけでなく、広く社会人に門戸を開いた大学であること、テキストが広く出回っていて入手しやすいことから、多くを保有するようになりました。さらに特筆すべきは、放送大学テキストは大学院のテキストも入手可能なことです。写真の中では、青色の背表紙の4冊が大学院のテキストです。

高専で電気工学を卒業し、創大で教育学部を卒業しましたので、今まで2つの学校で使ったテキストは150冊を超えるのではないかと思います。しかし高専でも創大でも、教科書を全ページ読了したということは一切ありませんでしたので、読了したものが何冊もあるというのは、自分の中ではある意味で凄いことだと思っています。

人にものを教えることが、自分の場合、生業の半分以上を占めていますので、自分自身が学び続けることが、半ば宿命であり使命だと思っています。つくづく思うのは、どんな分野もその一つの分野は、究めていこうと思えば奥が深いものです。そこで1つの分野を概観し体系的に把握するためには、大学のテキストを読むことは、良い入門になると思うのです。

余談の余談ですが、最近、日本大学の通信課程の博士前期課程の案内を取り寄せてみましたが、学費が入学金を合わせて年間約100万円というのは自分にとって高過ぎです。何回か各所の通信制大学院の案内を取り寄せて、「学費高いな~」とため息をつくことを数年おきに繰り返しています。

「祈りとして叶わざるなし」の御本尊があるのですから、どんな願いも自由自在なのですから、祈って行動していけば叶わないことはないです。本当に進学したいのかは、今のところそんなに強い思いではないようです。

世の中は高度情報化が進むとともに、あらゆる分野で複雑化し、学校教育等で過去に学んだことが、短い年数で陳腐化してしまうそうです。苦労して身に着けた学問の基本能力や向学心は、一生ものだと思いますので、そうした土台の上に常にブラッシュアップしていくことは「生涯教育」の上でも大切なことです。

 

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