題目の力

今年になって1月2日~3日に10時間題目をやり切りました。
→10時間唱題

ある意味、本当に行き詰り切ってしまい、崖っぷちでした。
もうどうにも策や方法が無くなってしまったのです。

10時間に取り組んだのは、理屈でも格好付でも何でもなかった、只々、御本尊に心からお願いしてみようとの一心だけでした。
折伏の進展の他に、生活面が3つで、合わせて4つの大きな問題を抱えていました。

その内、生活における問題2つが、この4か月を振り返ってみると、本当に驚くほど守りに守られ、ほぼ解決に至りました。

どちらも解決への道のりは困難を極めるものでした。
一難去ってまた一難と、次々と越えなければならないハードルが、何十個もありました。
それらの全てを題目の力で、ことごとく乗り越え問題解決することができたのです。
ここぞという大事な時に、まさに諸天善神というべき存在が現れること度々でしたし、身近な人々もこころよく協力してくれました。
解決に向けて自己の持てる力を100%発揮することもできました。

もしあの時の10時間と日々の題目の持続が無かったら、とてもですが、あれだけの困難の連続を、この短時日に切り抜けることは、不可能だったでしょう。
題目を根本に戦っていなければ、この5月を迎えても解決の道筋はついていず、心身ともに疲弊【ひへい】し切ってもいたでしょう。

真実一切衆生色心の留難を止むる秘術は唯南無妙法蓮華経なり
(御書p.1170)
との御文を自分らしく読むことができました。

以上、プライベートでもありこと細かにはここに書けませんが、題目の力、すなわち創価の御本尊の力をまた大きく体験させて頂き、心より感謝しています。
先生、同志の皆様ありがとうございます。

あとまだ未解決の問題も残っていますので、改めてまた慶びの報告ができるように、ベストを尽くしてまいります。

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昔は走り屋でした

ここまで人間革命できた1つの証として、私が若い時の話を1つします。

今ではすっかり大人しいオジサンになりましたが、約30年前はバイクの走り屋でした。
学生時代は青い流星と言われた伝説の2ストロークマシンYAMAHA RZ350(写真上) を駆り、就職してからはFZR400(写真下)のフルカウルに乗っていました。

 

RZ350

FZR400

毎週土曜日になると、支笏湖【しこつこ】の奥にあるO湖まで、ヘアピンコーナー(峠道)を攻めに行ったものです。
ちなみに、コーナーを攻めるというのは次の画像のようなイメージです。

 走り屋1

 風に当たってお腹が冷えるので、新聞紙を何枚も腹に巻いて行った記憶があります。

別な時、山奥の直線道路で180km/時のメーターを振り切ったこともありました。

さらに高専はバイク通学禁止でしたが、禁を破ってたびたびバイクで通って、付近の草むらにバイクを隠して登校していました。
ある時、それが教官に見つかって、校長先生から停学処分3日を受けたこともありました。

またある年の夏休みに、バイトで稼いだお金で RZ350 に乗って、10日がかりで北海道一周もしました。
北海道の名所という名所はほとんど周りました。

途中不運にも、台風が上陸したのですが、ちょうど公園でテントを張って休んでいました。
それが、夜に落雷で大木が倒れ、テントの数メートルそばに、直径 1m 位の大木が横たわっていました。
信心は休眠状態でしたが「守られた」と思いました。
(次の写真は北海道一周で、摩周湖畔にて撮った写真です)

 

youngman2

 

信仰に復活する前とはいえ、こんなやんちゃで馬鹿なことに、うつつを抜かしていたことが、今にして思えば恥ずかしくもあります。
くれぐれも若いこれからの人は真似しないようにしてください。
「こんなことをしてはいけないよ」という悪い例として受け止めてください。

暴走行為や法令違反などで、事故を起こせば大けがや命にも関わり、本当に恐ろしい結果が待っています。
当人が一生を棒に振るだけでなく、人様を巻き込んで尊い命を奪うこともあり得ます。
幸にも自分は大けが・人身事故など大きなものはありませんでしたが、くれぐれも安全運転でお願いします。

こんな若気の至りがあった私ですが、最近では人様から、レオさんは真面目な人だね、或いは純粋だね、優しいね、など、よく言われます。
今では、よくぞここまで人間が丸くなったと痛感するとともに、「峠を爆走する自分」から 「人のために奔走する自分」に人間革命できたことに、学会に感謝してもし切れません。

ちなみにバイクはもう25年くらい1度も乗っていません。
免許はありますが、もうバイクは乗りたいとも思いません。
自分の妻子を載せてアット・ホームな感じで、車でドライブするのが今では夢の1つです。

(一部加筆・修正しました 平26.5.2)

 

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