エグモント序曲 他

最近、よく私が耳にするクラシック曲から4曲を紹介します。
最初の曲はベートーヴェン作曲の『エグモント序曲』です。

2曲目はロッシーニの歌劇『ウイリアム・テル 序曲』です。

3つ目はスッペ作曲の『軽騎兵 序曲』です。

最後はヨハン・シュトラウスの『美しき青きドナウ』です。

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補足 ~創価カテゴリでの口論

書き忘れたので補足するが、例のあの言葉で注意された一方の当人は、生活向上と生きる糧(=仕事)を得ようと、病気で苦しみながら苦闘しているのを、私は知っている。

本人のブログを見れば分かるが、そのための一つの布石として準備として、文芸作品を猛烈な勢いで執筆している。
未だ本格的に仕事として軌道には乗ってないようだが、本人らしく必死の努力をされている。
そこを一言でも讃え励まし、背中を押してあげれば、あのような口論とはならなかったのでは、と思う。

広布のリーダーの端くれとして私も、メンバーの努力や思いに応えていける自分に、成長していきたいと改めて思う。

 

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創価カテゴリでの口論

これはあくまで私個人の意見であるが、お二方は頭を冷やすべきだと思う。
冷静な対応・投稿ができるまで、創価カテゴリからいったん登録を外してでも、冷却期間を置くべきではないだろうか。

最初に問題となった言葉については、何も間違った言葉ではない。
世の中では常識中の常識であり、すべての庶民はそのために苦労して汗を流しているのだから。
正直言うと、私がズバッと言ってあげたい位に思っていたほどなのだ。

ただ、どんなに正しい言葉も使い方を誤ったり、相手とその状況をよく見ないと、無用な反感を買ってしまうだろう。
「悪とはどこまでも断固として戦う」という菩薩の特性、学会のリーダーとしての在り方も同様である。

お二方は双方とも負けじ魂が相当に強いから、一歩も引かずに対峙し合っているのだろう。
しかし、本当に強いとの自負があるなら、同志間で戦うのでなく、もっと自分より強い者、社会にはびこる悪と戦うべきでないのか。
世界には、そして私たちの身の回りには、不幸にあえぐ人々がたくさん居る。
こんな同志間の口論などを、わざわざ衆人環視の中で、ブログで公開してまで行なうべきことなのだろうか。

「異体同心」との大聖人の厳命を、お二人はどう考えているのだろうか。

病気をある意味、隠れ蓑にして、うまい具合に言い訳に使って、何でも通ると思ったら大間違いだ。
何病であろうと、ダメなものはダメなのだ。
醜態をさらそうが、吠えようが喚こうが、泣き叫ぼうが、通らないものは通らない。
それが解からない者は、病気だろうがなんだろうが、社会の正しい軌道から次第次第に大きく逸脱【いつだつ】していってしまう。
本人があとになって後悔しないように言ってくれる注意を、謙虚に聞く部分も持たなくてはならない。
自分の我がままのために病気を利用したとしたら、その病気と戦っている人に対して、本当に失礼な話だと思う。

やむ負えずそうなってしまう、成育歴や愛されない感・満たされないない感など、あったとしても、それに甘えるだけではいけない。
そこを宿命転換していくためにも、信心があるのだから。

一方、世の中は戦場である。
その中で自身もハンデイを持ちながら、家族を守り養い、学会をも守りながら、本当に出来ることではない、並々ならぬ苦労だと思う。
ただしどんな人にも自尊心やプライドというものがある。
病気だって好きこのんで病気になる人など居ない。

さらにたった1つの正論であっても、本当に納得させようと思ったら、そこに至る日ごろのコミュニケーションの積み重ね、信頼関係の構築は欠かせない。
それ無しに、一足飛びに正論に飛びついてズバッと言い切っても、上から目線の物言いとなり、不快感と無用な反感だけを植え付けてしまう。
このことは相手が病気だろうとなかろうと関係ない。

プライドを傷付ければ、誰であろうと、「それは納得できない」と徹底して抗弁するだろう。
こちらが学会員だろうと幹部だろうと関係ない。
むしろ人の上に立つほど、敵はつきものという部分もあるが、心していかねばならないだろう。
自ら好んで不要な敵をつくる必要もないのだから。

私は何も自分だけが良い子になって、お二人を悪く言うつもりはない。
ただこの創価カテで、しかもどうしても目に付くトップで、余りにしつこく聞きたくもない口論をやられたのでは迷惑だ。
何の権限も無いいち参加者の私だが、もし私が審判ならレッドカード出すだろう。

そんな下らないやり取りで1位2位争いなんて見たくもない。
どこか他所に行ってやってもらえないだろうか。
書いていて、かくいう私も興奮してきたようだ。(反省)

 

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禁じられた遊び

前記事に出てきた「禁じられた遊び」の動画を見つけたので、貼り付けておきます。
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