滝の詩

今月の座談会で『滝の詩』を歌うので、只今、練習中です。

グラスゴー大学のフォーブス・マンロー博士が、創価大学で記念講演の際、『滝の歌』について言及されております。

青森県の奥入瀬で詠われた創立者の『滝の詩』について言及。
「私は1994年6月、創大創立者の池田大作先生に対するグラスゴー大学名誉博士号授与式の推挙で、奥入瀬の滝の詩を引用させてもらいました。
『滝の如く激しく滝の如く撓まず 滝の如く恐れず 滝の如く朗らかに 滝の如く堂々と 男は王者の風格を持て』とのこの詩は、池田先生の堅実で、信頼でき、誇り高き真のリーダーとしての人格を表現するのに最も適していると思いました。
さらに先生の多くの美しい詩に触れ、青少年時代のことを思い出しました。
スコットランドは、北海道とほぼ同じ広さと人口。
私の故郷スコットランド北部のハイランドは、山、川、そして滝があり、青森と非常によく似ています。
最初に奥入瀬の滝の詩を読んだ時、地球の何千マイルも離れた青森に思いをはせたことを昨日のように思い出します」
と語りました。

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ここでまた懐かしい曲を聞いてみましょう。
高橋真梨子さんは私より15歳年上で今では還暦を越えられていますが、歌唱力、曲調ともに気に入って、学生時代によく聞いたものです。


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