世界がもし100人の村だったら

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→世界がもし100人の村だったら 通常版

 

この1つ目の動画の末尾に次の言葉がありました。
「夢は逃げない
 逃げるのはいつも自分だ」と。

改めて、勇気を忘れず、夢・希望の実現に挑戦していきます。
なかんずく、無上の夢である「広布の使命」を、自分らしく果たしてまいります。

 

→世界がもし100人の村だったら の文章

 

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宇宙ステーション/先生の童話

最初の動画は、国際宇宙ステーションISSから見える、地球のライブ映像です。ライブですから、現在の地球の様子がリアルタイムで送られて来ます。

 

 

2つめの動画は、池田先生の創作童話の外国語吹き替えのアニメから邦題『二人の王子さま』です。

 

次のリンクから全ての童話を、英語、スペイン語、広東語、中文版で見ることができます。

→池田先生の創作童話 外国語版アニメ

 

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平和への道を選んだ軌跡

この動画は、テロリストの息子として生まれ育ったザック氏が、平和への行動を選びとるまでの体験を講演したものです。
英語による講演ですので、日本語字幕を表示するには、右下の歯車のボタンをクリック→字幕→日本語 を選択してください。

 

 

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テロとの対話

10日昼過ぎアフリカ・ナイジェリアのある市場で、10歳位の少女による自爆テロが起き、20人以上が死亡しました。
その少女には爆弾が巻き付けられており、遠隔操作で爆破されたようです。
少女自身は自分の体に何が巻き付けられているかは知らなかったのではないかとのことです。

→ヤフー映像ニュース

悲惨にもかねてから女性の自爆テロは時々、耳にしていましたが、子供にまで及んでしまったということで、胸がえぐられるような思いです。
なぜ未来ある子供までを、テロに利用しなければならないのか。
テロリストの卑劣な行為は、絶対に許されるものではありません。

テロリズムの目的は、暴力により敵対者に恐怖を与えることが目的だそうです。
よく「テロに屈してはならない」という言葉も聞きます。

イスラム国の台頭や、フランスでの銃乱射・立てこもり事件など、テロが頻発しつつある世界で、幸いにも日本は平穏を保っています。

もちろん暴力に屈してはなりません、断固たる強い態度でテロ勢力へ対峙することが必要です。
暴力という手段を取ること自体、ましてや子供を自爆に使うという卑劣極まりない行為を、絶対に防がなくてはならない。

その上で、テロを用いる側にも、何がしかの言い分があるはずです。
その背景には大国に対する恨みがあるのかもしれませんし、生命論で言えば地獄界に捉われてしまっているのでしょう。
もしかすると大国の過去の軍事行動等により、身内を殺され国を蹂躙【じゅうりん】されたとの、強い憎しみを持った人たちかもしれません。
対話を放棄し暴力に訴えている者に対して、対話のテーブルに着くことを勧めること自体無理があるかもしれません。

私はこの分野の専門家でも何でもありませんが、こうした難しい問題にも関わらず、「万難を排して双方が、対話のテーブルに着く」ことを主張し願わずにいられない。
対話に臨んで来た、テロの指導者や交渉者を逮捕・拘束等せずに、双方が身の安全と元来た所へ無事に戻れることを保障して、対話・交渉することを第一目的にして、対話のチャンネルを確保するのです。
例えば中立的立場の第三国に対話の場を置いても良いでしょう。

テロリストたちが用いる暴力的手段は絶対悪です。
しかしそのテロリストたちを根絶やしにするまで、暴力にはそれを上回る力で応ずるしか、本当に方法は無いのでしょうか。
大国や先進諸国の論理の犠牲になった人々、或いはそれらの恩恵に預かれなかった人々の、苦しみと恨みなどの感情が背景に多く存在することがテロの温床になっているのかもしれません。

であれば、大国や先進諸国が、そうした人々の意見に聞く耳を多く持ち、世界や自分たちの国の舵取【かじと】りに活かしていく姿勢を持つことが、テロを縮小していく智慧だと思うのです。

もう少し待ちますと先生のSGI提言が発表になります。
今年はこうした問題などに対して、どのような提言が為されているかが今から楽しみであります。

 

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