28年前の決意文

王者の剣さん、プリッツさん、コメントありがとうございます。返信遅れていてスミマセン。近況ですが、今年に入って3カ月で100万遍唱題しました。これほどのペースは約30年前に退院し社会復帰した時以来です。一重強盛に信力・行力を振り絞って前進していきます!

写真は最近取り溜めていたものです。1枚目の決意文は学会創立60周年の時に記入したものです。上から母、100歳で亡くなった祖母、妹、自分が記入しました。父は単身赴任で不在でした。シートカバー補強1~3の写真は、配達で乗り降り回数が半端なく多いためシートに穴が開かないよう、同居の母に縫ってもらったものです。

決意文を28年ぶりに見て、「懐かしい~。こんなことを思っていたんだ。こんなに願いが叶ったね」と家族で語り合いました。思えば当時は、大病を患ったばかりで、将来の仕事や生活も見通せない状況でした。この後、創大通教や人材グループ等で薫陶を受けることができ、先生との出会いも叶いました。仕事・生活も徐々に開けていきました。こうして広布と人生の年輪は刻まれていくと思えば、感謝とよろこびにたえません。

追伸:とれた取っ手の修理を、同志の方が経営されている整備工場で引き受けて頂けることになりました。しかも当初の見積りよりかなり安い値段でです。これも変毒為薬の功徳です。ありがとうございます。

(平30.4.21 修正しました)

 

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配達時の助手席

連続投稿になり申し訳ありません。次の写真は3月28日に撮影した、配達の時の助手席の様子です。この日は大白蓮華こそ無かったですが、創価新報やSGIグラフなど、配るものが多かったです。代配の方への連絡用封書もありました。

ちなみに、冬期と、朝が零下近い日、そして雨の日は、自動車を使っています。それ以外はなるべく自転車を使うようにしています。こんなことがありました。1月頃凍結が激しかった朝の配達に向かう時に、なぜか後ろドアが開かず、思いっきり引っ張ったら、ドアの取っ手がもげてしまったのです。もげてしまうなんてことが、あるのですね!

車検時に見積もってもらうと、取っ手の修理だけで5万円かかるとのこと! 平成13年車と古いため、部品が生産中止のためだそうです。もうだいぶ日にちが経っていますが、どうするか依然として悩み中です。自分で中古部品を調達して、ドアの内装をはがし修理しようと思いましたが、部品調達が難しそうです。困りました・・・。何か進展あればまた書きますね。余談が長くなりましたが、自営の本業もこなしながら、正配として週5日の配達にも頑張っています!

 

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春、足どりも軽く!

写真は配達にも使う、新しく買ったブーツです。――ブーツというよりはどう見ても長靴ですが(笑)――実は今まで履いていた防寒も兼ねる靴は、「水たまりを歩くと、なぜか水が沁みるなぁ」と思いつつそのまま履いていました。ところが、先日かかと部分が大きく裂けているのを発見。穴が開いたまま長い間履き続けていたのです。「なぜ気づかなかったのだろう?」と我ながら呆れてしまいました。

古い防寒靴は冬を三度にわたって使い続け、ある意味、自分の足の一部というか「戦友」みたいなものでした。写真を撮ろうと思うのが遅く、すでにゴミステーションに行っておりました。さて、新しいブーツは(笑)、前より少し値段が張りましたが、滑りにくいし非常に履き心地が良いです。油断は禁物ですが、春への変化と重なって、足どりもついつい力強く軽快になってきます。

過去にない位の大きな広布の戦いのなか、お陰様で仕事も忙しくなりました。色々と大変なことも多いですが、同じ戦うなら悲観的に捉えるのではなく、春らしく足どりも心も軽く、楽しく戦っていこうと一念を改めています。

 

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嵐の後の悪路面

今回の爆弾低気圧は台風並みに発達し、暴風と大雪の被害をもたらしました。ここ苫小牧では、林道でスタックした車を救助に来たロード・サービスの青年が、雪の中で死亡するという痛ましい事故も発生しました。気温が上がるそうなので、引き続き雪の事故に注意しましょう。

嵐が去った後の、今朝の路面状況は最悪でした。嵐後半の雨で融けた雪が、今朝の氷点下の気温のためガリガリの固い氷となったのです。写真では分かりずらいですが、歩きにくい歩きにくい。除雪の行き届いていない場所もあり、車がはまってしまいそうな所も何カ所かありました。しかも、ところどころ、それもつい油断してしまう箇所に、ツルツルのブラックアイス面が出来ていて、何度も転倒しかけました。

 

それでも、同志の方々のお題目と、自らの日頃の地道な題目に守られて、今日も無事故で配達完了しました。ふと思ったのですが、なぜ自分は、こうして路面状況など配達の模様を、ブログでこと細かく報告しているんだろうと、自ら不思議に思ったりします。余り見かけない記事だからこそ、こういう記事があってもよいのではと、温かく見守って頂ければ有難いです。

 

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冬は必ず春となる

三日連続の配達の第三日目は氷点下14℃でした。連日しばれます。5分も外にいると、顔の皮膚が痛くなってきます。今日は無理せず配達途中、車中で小休止をとり体を温めました。この冬ももう少しの辛抱です。

 

法華経を信ずる人は冬のごとし
冬は必ず春となる、
いまだ昔よりきかずみず
冬の秋とかへれる事を、
いまだきかず
法華経を信ずる人の凡夫となる事を
(妙一尼御前御消息p.1253)

うれしいことに19日付、東日本版に、無冠の友として掲載されました。(最後列の右から3人目です)

さあ! 希望の春へ前進です!

 

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