10時間唱題(4)

創価大学駅伝部の力走は見事でしたね。往路9位入賞、総合12位と躍進の結果でした。何より襷【たすき】を最後まで繋いでのゴールは感無量でした。

話題を転じますが、先生の89歳のお誕生日おめでとうございます。この嘉日【かじつ】に自分として、毎年恒例になった10時間題目を、昨日・今日とかけて達成することができました。

毎年、1月2日の先生のお誕生日に、単独で10時間唱題するようになって4回目となり、男子部時代に有志で行なったのを含めると合計5回目をやり切りました。今年も最高のスタートをきることができました。

今正月の始に法華経をくやうしまいらせんとをぼしめす御心は木より花のさき池より蓮のつぼみ雪山のせんだんのひらけ月の始めて出るなるべし、

今日本国の法華経をかたきとしてわざわいを千里の外よりまねきよせぬ、此れをもつてをもうに今又法華経を信ずる人はさいわいを万里の外よりあつむべし、

影は体より生ずるもの法華経をかたきとする人の国は体にかげのそうがごとくわざわい来るべし、法華経を信ずる人はせんだんにかをばしさのそなえたるがごとし
(十字御書1492ページ)

御書のあとに、先生の指導も胸に刻みたいと思います。

創価学会は貧しい人の味方です。一番、真面目に働き、一番、苦労している人の絶対の味方です。その人たちが福運をつけ、皆が幸せで裕福で、健康で楽しく生きていけるために戦っているんだ。
(聖教新聞H29年元旦号)

今年こそ、壁を破る戦いをしていきます! 先生に喜んで頂ける報告をします! 至らぬ部分も多いと思いますが、陰に陽に励ましを頂き、支えてくださっている多くの方々に、御礼を申し上げるとともに、今後とも何卒宜しくお願いします。

 

 

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8年連続200万遍達成

今年になって210万遍の題目を唱えました。これにて8年連続で200万遍達成し、この間の合計1686万遍となりました。最発心してからの通算も、約31年間で4146万遍となりました。

大地はささばはづるるとも
虚空(おおぞら)をつなぐ者はありとも
潮のみちひぬ事はありとも
日は西より出づるとも
法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず
(御書1352ページ「祈祷抄」)

各各 師子王の心を取り出して
いかに人をどすともをづる事なかれ、
師子王は百獣にをぢず師子の子又かくのごとし、
彼等は野干のほうるなり日蓮が一門は師子の吼るなり
(同1190ページ「聖人御難事」)

師子王の心を取り出だして、広布の戦いに勝利し、人生に勝利してまいります。

 

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体験談追加のお知らせ(2)

信仰体験集のページに、新たに埼玉在住の 匿名希望さんの信仰体験を、ご本人の了解を得て追加しました。体験の題名は、
『転んでも転んでも立ち上がる、何があっても負けない心の財(たから)』
です。

東大阪のヒデさんと、ちよさん、私の体験に続いて、4人目です。
閲覧にはパスワード入力が必要ですので、次のページの説明をよく読んで、開いたり保存したりしてください。

→信仰体験集

 

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2~3日が山です

「この2~3日が山です」とは、私の病が悪化した時に家族が呼ばれて、医師から告げられた言葉です。もうかれこれ30年前のことですが、病克服の体験としてこれを外すことはできないとの思いが強いです。本ブログにリンクしている闘病体験に、後日この記事を挿入する予定です。

まだ20歳代半ばの頃、希望通りの会社に就職したのもつかの間、同僚からいじめを受け、精神科の治療を受けることになりました。休日に同僚を訪問し折伏して周ったことが批判を受け、職場で陰湿ないじめを受けたのです。ちょうど同じ頃、学生時代の同級生に折伏が決まり、だからこそ起きた障魔であり、転重軽受のチャンスだと、信心だけは退きませんでした。ここにもう使命はないと会社を辞め、郷里にUターンしました。

郷里に戻って間もなく初めて入院したのですが、順調に良くなり3カ月ほどで退院しました。ところが退院後しばらくして症状が悪化し、歩くこともままならず、食べ物も水さえ吐いてしまい、何も受けつけなくなってしまったのです。意識も朦朧【もうろう】とし自分が自分でないような酷い状態でした。急きょ再入院となり、医師に家族が言われた言葉が「2~3日が山です。医師生活30年間で同じ症状になった人が2人いましたが、2人とも死んでいます」だったのです。

これはただ事ではないと思った母が婦人部幹部の方に指導を受けると、「(息子のために)3時間題目をあげました」という母に幹部さんは、「3時間位なら誰でもあげるのよ。息子が死の淵をさまよっている時なのだから、喉から血が出るほどあげるのよ。今こそ歴史をつくる時です」と指導されたそうです。こうして母の10時間題目と地域の同志の祈りに守られて、一命を取り留めることができたのです。

後で聞いた所によれば「悪性症候群」という薬の重篤な副作用だったそうです。適切な医療処置を受けなければ、数十時間で死に至るそうです。精神疾患は人口約100人当たり1人と言われますが、この悪化は何万人に1人がなるような稀なことだったようです。

振り返ってみれば、辞める辞めないと迷っていた高専を卒業できたのも、創価の御本尊の力であり、願った通りの就職ができたのも、そして今度は死の淵をさまよった病からの生還も、すべて御本尊のお力によるものでした。仕事・希望・お金・目標等あらゆるものを失い、最後は命さえも断とうとした障魔の動きを、死の一歩手前で押し返し打ち破ることができたのは、正に創価の信心の力だったのです。

この世で最も尊い折伏をしたのに、なぜ病で苦しまなければならないのか、と当時はずいぶん悩みもしましたが、今振り返れば、この試練によって我が生命が鍛えに鍛えられたと思います。この時の経験を思い返せば、多少のことでは微動だにしない、強い自分が築かれました。池田先生は次のようにご指導されています。

「広宣流布のために苦しんだことは、全部、仏になるための仏道修行である。何千万倍もの喜びとなり、楽しみとなって返ってくる。これが因果の理法である」

「心にロマンを抱き、理想を持って進めば、広布の戦いは、もっと楽しくなる。足取りも軽く、拡大の戦いもさらに進むだろう。小さな心で、臆病になって、世間を気にしてばかりいる。それは真実の仏法者の生き方ではない」
(飛翔の原点 記念撮影会から 大白蓮華2015-9月号)

こうしたかけがえのない心の財を与えてくれた創価学会と三代の会長に、深く感謝申し上げ、報恩の戦いをしていきます。

(平成28.10.16加筆修正しました)

 

 

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法戦の大功徳

東大阪のヒデさんから、嬉しくも感動的な便りがありましたので、ご本人の了解を得て紹介させて頂きます。


[メッセージ本文]

ご無沙汰しております。
今回、法戦の前に苦難が自身を襲い、その都度、創価学会のおっさん等にコメントさせていただきおっさん並びに真実を語るのちよさんに激励をいただきました。皆さんにお答えするには、いささか長くなりますので、こちらのメッセージをお借りしたいと思います。

まず、一昨年から、自営独立し、昨年には1千万遍のお題目をあげ切り、家庭不和も乗り切り、昨年はサラリーマン時代の倍の年収となり、大勝利の一年となりました。今年に入ってからも、1月・2月で昨年の半分の収入を得ることが出来、今年も大勝利の年にと一日200分のお題目に挑戦し、法戦活動にも拍車がかかってきたのですが、3月4月5月6月とまったく契約が出来ず、少し落ち込んでいましたら、86歳になる実母が、膀胱炎をきっかけに、体調を崩し、あれよあれよという間に、意識不明の重体になったのです、その折、おっさんのブログにもコメントさせていただいたのですが、それを見た、元関西長のF副会長や聖教新聞の記者であり哲学者でもある、Tさんにも激励していただき、頑張る決意もしたしだいです。

特にTさんからは、題目をあげたから、元気になりましたではない、生命というのはそんな簡単なことではない、見送ることで得られることはたくさんある、との言葉は非常に重く感じた次第です。しかし、実母の体調は一進一退をくりかえし、長期療養型の病院に転院する運びとなりました。さらに、今度は私にも降りかかってきたのです。2年前から左の奥歯の親知らずが疲れたときに腫れ、何度か抜こうかと思ったのですが、下あごに大きな神経が通っている為、顔面マヒの恐れがある為、だましだまし、していたのですが、実母のこともあり、丑寅勤行にも挑戦し続けた為か、疲れが溜り、左の親知らずが痛み出したのです。

かかりつけの歯医者に行きますと、抜いたほうが良いとのことでしたので、近隣の総合病院で診察したのです、レントゲン・CTを撮りますと、左の親知らずの奥が腐っているとのこと、また、これだけ腐っていると、癌の疑いがある為、病理検査する必要があるとのことなのです。

手術しても、神経が近く、麻痺が残るかも知れないとのこと、正式病名は骨髄炎です、さすがに動揺しました。こんなに頑張っているのになぜ、毎日欠かさず200分の題目をあげているのになぜ、その時、佐渡御書の一節があたまをよぎりました。

「此八種は尽未来際が間一づつこそ現ずべかりしを日蓮つよく法華経の敵を責るによて一時に聚【あつま】り起せるなり
譬ば民の郷郡なんどにあるにはいかなる利銭を地頭等におほせたれどもいたくせめず年年にのべゆくその所を出る時に競起【きそいおこる】が如し
これ護法の功徳力に由【よ】る故なり等は是なり」

そうか、境涯がいっぺんに変わるときだからこそ、色々出てくるのだ、魔を呼び寄せれたのだと。私は座談会で決意し、皆さんに発表しました、婦人部が題目をあげてくれました。

二時間半に及ぶ全身麻酔による手術が行われました。

案の定、左の親知らずの奥歯の下は腐っており、手の親指ぐらいの親知らずは、半ば黒く石化していました、又、神経の周りも腐っており、丁寧に神経周りも切除していただいたのですが、執刀医が手術後、必ず麻痺は残りますとのことでした、さらに右側もやばいとのことでしたので、右の下あごの親知らずも抜きましたので、絶対ひどく腫れるとも言われてました。

結果、まったく麻痺は残らず、まったく腫れず、まったく痛まず、病理検査も良性であり、癌の疑いもなく、本当に大功徳をいただきました、特に、持病の糖尿病がある為、まったく腫れないのは、ありえないとのことなのです、執刀医も家族(特に妻)も不思議がっていました。

加えて、意識不明であった実母も意識がもどり、期日前投票を病院で行うことが出来、涙を流してリハビリに励むようになったのです、さらに、6月21日に入院し、23日に手術をし26日に退院したのですが、30日に大きな新規契約を結ぶことが出来、昨年並みの利益が確保できたのです。

そうなんです、仕事の事・実母のこと・私の病気のことの3つの苦難がいっぺんに解決したのです。

もちろん、地区の座談会でも発表させていただき、皆さんにもよろこんでいただきました。ただ、よからんは不思議、悪からんは一定と思えでしょうか、その後、実母がまた意識を失い、胃ろうになることがきまり、私の仕事も、前から決まっていた契約ごとが延期になったりと、なかなか思うようにはいきません。

しかし、実母のことは、Tさんに指導を受けたように、題目あげたから治ったということでなく、見送ることで何かつかめればと、いまさらながら、Tさんの言葉をかみしめております。仕事のことに関しましても、どこか油断があった為だと反省し、法華経の兵法で乗り切っていきます。長々と書き連ねてしまい、乱文、ご容赦願います。

 

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